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2003年10月06日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私も自分の医院で求人募集をして面接を今までに100人以上実施していますが、その面接内容が人によってさまざまなのです。

それをビジネスの面から見ていきますと大きくふたつに分けられることがわかりました。

ひとつはその内容が自分に向いている人そして自分が外側に対して何をして行くのかに向いている人です。

内容が自分に向いている人は、自分の待遇をものすごく心配します。
給与のことから始まり、最低給与額の保障、特別な手当て、休日数など自分がここに就職したらどのような待遇で迎えてくれるのかに大変興味を持っています。
その反面自分はどのような人生観を持っているだとかどのような活躍をしたいとかという話になると意外と消極的なのが特徴です。


自分が外側に対して何をして行くのかに向いている人は一人目の人とは会話の内容は変わり院長はどのような方針で患者さんに治療にあたっているのかとかどのような治療が多いとか今自分はこのくらいできるだとか・・・まあ、こんな感じなんです。

ここで言う普通人は、自分の待遇や給与を気にして肝心のビジネスの話をあまりしない。あるいは自信がない。勢いや意欲が少ししか感じられない。

成功人は、自分の待遇よりまずビジネスの話をしてくる。


つまり、ビジネスなんだからビジネスの話をとにかく先に早くすることがポイントと言えそうです。

さあ、皆さんはどちらのスタイルで就職の面接に望みますか。

ちなみにビジネスの話をした方が就職率は高くなります。





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最終更新日  2003年10月06日 07時03分52秒
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