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地味女子が複数のイケメンにモテる話と言ってしまえば、少女漫画にありがちの設定ですがヒロインの個性が特殊なのとコメディ色が強いという点でありふれた感が少ないマンガです。恋だの愛だの(第10巻) [ 辻田りり子 ]価格:463円(税込、送料無料)↑ヒロイン(左)と友人の美少女・桃ちゃん(右)かのタンの恋の行く末も気になりますが、私が好きなキャラは小田部さんと夢見さんというアクが強すぎるキャラです。ロリコンと噂されながらも、幼女が好きなのではなく幼児体型の女性が好きなのだと公言してはばからない小田部さん… それはそれで変態ぽさは変わりませんがやけに堂々として我が道を行くところが男らしくて(?)素敵です。ですが今さら、眼鏡はずすと超美形設定が出てきたのは、ワタシ的には蛇足ですね。そもそもマンガによくある「眼鏡はずすと美形」設定って不自然だと思ってます。サングラスならまだしも、よっぽどキテレツな眼鏡(星形とか)でもない限り「眼鏡かけてても美形は美形」だと思うからです。まあそれはさておき、ヒロインに求愛する3人ともが超イケメンてことになったわけで…しかもヒロインも眼鏡はずしてメイクすれば超かわいかったりして、もろマンガの世界ですがヒロインの他人に対して斜に構えた意地悪目線の思考回路は嫌いではなかったですよ。恋愛沙汰は他人事の観察対象だったのが、イケメンに告られまくって自分が当事者になってしまったことによる混乱がメインになってきましたがなんでそんなに恋愛がやなんでしょうね? 少女マンガたるもの、ヒロインはどんなに地味でかわいくなくても好きな人(原則:人気者イケメン)がいたり、恋愛に憧れていたりするもんですがあえてそうじゃない型破りなヒロイン像にしたってことですかね。次巻で最終巻ですが、どっちも選ばないというのはつまんないですからどちらか選んで恋に溺れて欲しい。かのタンが男に「キュン」とかするの見てみたい。普通に考えたら付き合いが長くて濃い方の椿くんでしょうけどツンデレに弱い私は会長推しですね。椿くんてちょっと姑息だし~あ、大穴で小田部さんでもいいです。ヒロインの恋愛沙汰に対して一貫したロマンチック妄想を繰り出す夢見瞳さんはこのマンガの良いスパイス調味料という感じでユニークなキャラです。また別の調味料である「宝高には珍しいギャルトリオ」と絡むと化学反応を起こします。あんなにとっつきにくそうなギャルトリオに気に入られるのは夢見さんの思わず尊重したくなるブレない個性ゆえかと思います。
2016.04.24
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かなり久しぶりの更新ですが「めったに洋裁しない洋裁ブログ」から「ほとんど洋裁しない洋裁ブログ」を経て「全く洋裁しない洋裁ブログ~それもう洋裁ブログじゃないから!」と化しました。昨年からガーデニングにハマり、いろいろと手を出したためやること多くてただでさえわずかだった自宅用洋裁時間はゼロに等しくなりました。ハンドタオルをキッチンで引っ掛けて使うためにループを縫い付けるのは洋裁とは言いませんよね…それはさておきガーデニング・ライフ邁進中なわけです。芝桜満開でウチの庭は今がピークのため、庭に出ていると道行く人に声を掛けられます。通りすがりの人との会話…コミュ力が試される今日この頃です。しかし芝桜より私が注目しているのはラベンダーです。元々あった大株のフレンチラベンダーですが、昨年6月の剪定ついでにその大株の周りに挿すだけというデタラメな挿し木をしたら半分くらいは根付きそれを放置していたら成長して窮屈になってしまったので移植を嫌うラベンダーとはいえ、移植せざるを得なくなりせめて根土は崩さずにやろうとしたものの、ほろほろ落ちて根っこ丸出しで移植したのが2月下旬のことでしたが、4月にめでたく(?)開花しました。親株がかなり丈夫(真夏に返り咲きするほど力が余っているらしい)なのでクローンも丈夫なのかな?開花初期に花穂を短めに摘んでコップに挿して飾っていたら茎が目に見えて伸びました。切っても伸びるとは生命力旺盛ですね。もしや発根するのでは!?と一瞬思いましたが、それはさすがにないでしょう。自分的には、アロマ界の二大癒しの香りであるラベンダーとバラに力を入れて庭いっぱいにしていきたいと思っているので今月ダイソー・ラベンダーの種まきなどしてみましたが、まだ芽が出ない…ラベンダーを種から育てるのは難しいようなので覚悟の上ですが、発芽ゼロだったら凹む…バラは病虫害のデパートですからかーなーり手間かかりますよね。まだ4月ですが、早速うどんこ病の洗礼を受けました。昨年購入した安い挿し木のミニバラを1本ずつ鉢植えにし春になってモリモリ茂ってきて順調かと思われましたが、モリモリ過ぎたのか?決して風通しは悪くないし、南側の軒下というベストポジションなのに。いくら病害になりやすいといっても、やれ白だの黒だのしょっちゅう罹ってたらストレスですよね。ガーデニングは癒しのためにやってるのに本末転倒になっちゃう。こんなこと考えるあたり、バラ初心者まるだしですね。バラとラベンダーでいっぱい♪が理想の庭なのにここのところはムスカリでいっぱいでした。球根はゾッとするほど増えるし種も飛ばすしで、ムスカリの増殖は驚異的…いや脅威です。
2016.04.22
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