洋裁反面教師~買い布依存症の日々

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2016.08.10
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カテゴリ: マンガ
人間の体内の細胞たちを擬人化して、その機能を果たす姿を描いたマンガです。


はたらく細胞 1巻 / 清水茜

擬人化マンガはいろいろありますが、まともに読んだのはこれが初めてでした。
1,2巻までは面白かったんですが
(1巻のくしゃみミサイルとか、2巻のキラーT細胞がマッチョに変身したところとか)
3巻ではヒロイン・赤血球の無能ぶりにイライラしてしまいました。
別に自分は特に有能ってわけでもなく、どちらかと言えばドンくさい方ですが
それでも見ててイライラするほど無能である。3巻にもなってまだこれか?と…
一生懸命やるけなげなワタシ的なアピールもウザいくらいに…
だってこいつのミスで生命の危機を招きそうになること度々ですから。


ただの親切以上のもの を感じますよー
ドジっこ好きと言うか「君ってほっとけない!」的なアレなのか。
ドジっこ赤血球をフォローするために自己犠牲もいとわないわけで…
まあ、白血球なので自己犠牲が仕事みたいなもんですけど。
私は白血球が多い体質(健康診断でいつも標準値上限突破)なので
白血球に肩入れしてしまうのです。





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最終更新日  2016.08.10 21:28:20
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