悲観主義
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5連勝で千葉へ乗り込んだ秋山ホークスはハムの犬1号ことロッテとの対戦。元同僚の井口のKYな2発などで6回終えて3対4と劣勢も、7回に多村逆転2点タイムリー&荒金1号3ランで一気にひっくり返して、そのまま逃げ切った如。荒金は今日で今季4試合目の出場だけど、チャンスを見事に生かしたにょ~勝ち投手は誰かと思えば、なぜか8回に投げた攝津に。内容で判断したのかな。最後は大隣君が投げてビックリだけど、CS見据えた左のリリーフ要員としてのテストかもしれん。先週末ホークスに3たてくらった西武はエース涌井の力投で、見事にハム撃破!これで2,5差となったけど、こういうケースは追うホークスの方がやっぱ精神的に優位になるけん。ハムからすれば、ずっと守ってきた首位をなんとか維持したいというプレッシャーがのしかかってくるからね。9月25日からの福岡での直対3試合が優勝を決める大一番となれば盛り上がるだろうにゃあ。セはジャイアンツが着実にマジック減らしているだけに、余計に最後までわからない優勝争いを見たいかもしれないですけん。
2009.09.08
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