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2006.01.15
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カテゴリ: イタリア旅行


そして、今も楽器製作者はみんなこの人の作品を目指して切磋琢磨していました!

ストラディの名器が市営の博物館で見れるということで(他にもあるストラディ博物館ではなかった)、日本人のmakerの高橋さんにご一緒してもらい、二人の警備員がつく中、貸しきり状態で見せてもらいました。
http://www.interq.or.jp/gold/akiravln/index.htm


彼の師匠のアマティや、ガルネリ・デルジュスといった他の巨匠たちの作品も観る事ができました。ストラディの名器はヴァイオリン3本とチェロが1本ありましたよ。見ただけでは分からないな~と思っていたら、ここの館長さんが自ら演奏したこれらの名器で弾いたCDが売店で売っていました!

そして、1715年という真理子さんのデュランティと一年しか違わない黄金期のクレモネーゼという名器のCDも買いました。
さっそく聴き比べをしてみると(同じドヴォルザークの母が教え給いし歌があったからです)、もう断然デュランティが深い音色でいい音色でした。

もちろん弾き手の腕もあるのでしょうけれど。。。でも真理子さんファンの私としてはとても嬉しいことでした♪

ストラディ広場.JPG
<ストラディ広場の看板>


当時彼も試行錯誤でよりいい音色を研究していた跡が良く分かりました。天才もやはり努力の人だったのです。

彼の功績をたたえ、彼にちなむものが街には溢れていました。偶然通りかかったらストラディの住居だった場所にも遭遇しました。
ストラディの住居.JPG

maestroにもこの間私が聴いたナジバリ先生の話をしたら、絶対科学では説明できない彼の作品には芸術が宿っているのだ!と力説していたので私も同じ意見だから嬉しかったです。

ストラディ伝説はまだまだ続くのですね!来週の真理子さんの演奏会がまた楽しみです。





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最終更新日  2006.01.15 20:40:33 コメント(4) | コメントを書く


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