2006年01月24日
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カテゴリ: 日 常
先週金曜日、のんちゃんのワクチン(5種)接種で病院に行ってきました。

そこでのんちゃんが生後半年ぐらいから呼吸困難のような咳と言うか
くしゃみと言うか・・・“(llll ̄~ ̄;lll)う~ん・・・説明しづらい・・・”
症状を改めて質問してみたんです。

そしたら、病名がついていてある程度のことがわかっていたんです。
去年は病名もなく、説明しても通じずモヤモヤしていたのですが、
これも医学の進歩かな?(⌒^⌒)b

その病名は 【逆くしゃみ】

発症がランダムで理由もわからず見守る事しかできなかった
おかーしゃんにはとっては朗報でした。

まだ、治療法も原因も完全にわかっていないので見守ることしか
できないことに変わりはないのですが、
通じるようになっただけでも“ヨシ”としましょう。(^_-)v

みなさんも以前聞いて「?」だったことは改めて訊ねてみてください。
何か進展があるかも・・・




【逆くしゃみについて】

★特 徴★
・10秒から2分間位にわたって、大きな音を立てて無理やり息を
急激に吸い込み続けるようです。

・この発作は散発的に起こるもので、いつ起こるかは予測できません。
ワンの場合は発作が起こると、頭を前に伸ばして、その場に立ち尽くします。

・この病気があるワンは発作を起こす事を除けば、全くの正常そのものに見えます。
発作の現場を目の当たりすればちょっとうろたえるでしょうが、
ペットが意識を失ったり虚脱状態になることはないようです。

★原 因★
・逆くしゃみの原因はよく判っていませんが、副鼻腔炎および
その他の上部呼吸器障害に関係があるのではないかと考えられているようです。

・ワンは鼻道から意識的に粘膜を取り除こうとして逆くしゃみをするのではないかと、
考えている人も多くいるようです。

・発作の終わりになると何かを飲み込む素振りを見せるワンが多いことも事実です。
(↑のんちゃんにこの症状はありません)

・原因がどうであれ、通常、逆くしゃみはそれほど深刻な病気ではないそうです。

ただ、年をとったワンに突然現れたり、発作がひどくなったり、
頻繁に起こるような時は鼻道と喉の状態を検査する必要があるようです。


★ 治療上の注意点 ★
・発作がそう頻繁に起こらず、発作の起こり方にも規則性がない時は
特に治療の必要はないそうです。

(↑のんちゃんはこれにあたります)

・家庭で行った治療法のうちで効果があったと報告されているものは
喉をマッサージすること・ 鼻に息を吹き込むこと(←のんちゃんはこのやり方)
胸部を軽く素早く圧迫することなどがあります。


これはあくまでのんちゃんが受けた診断結果ですので、
同じ症状でも必ず病院で確認してください。


また、この症状についてのお問い合わせには素人なのでお答えできません。
“おかしい~?”と感じたら、まず病院での診察をオススメします。



おかーしゃんの説明を真剣に聞いてるCoCo&のん
逆くしゃみ

          全てを聞き終わったのんちゃんの安心顔です。

逆くしゃみ





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Last updated  2006年01月24日 23時24分24秒
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