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インスパイア大澤

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2003.07.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
この項は、私が直接体感しにくい部分(感性では捉えられるのですよ!これ以上は敢えていいませんが・・・)なので、理性的及び感性的に捉えた情報であることを最初にお断りしておきます。(でも考えてみると、不調をすべて体感した人間なんていませんよね。笑)

まず、食べ物ですが、やはりインスタント食品、加工食品は避け、自然のものを摂られるのがよいです。

とりわけ妊娠中はまわりの方が、栄養のあるものとか精の付くものと言われるのにのって、身体を酸性にする肉や乳製品、加工食品をたくさん摂ると、難産、赤ちゃんの発育も悪く、アレルギー、アトピー、そして神経質な子になりやすいようです。

自然のものの一番は、玄米ご飯ですね。これに黒ごま塩を付けたおにぎりはひどいつわりのときでも吐かずにおさまるそうです。どうしても食べにくい場合は、オーサワジャパンなんかでも売っていますが、スープ状にして(玄米スープ)、あるいはお粥状にして、素晴らしいエネルギーをいただくことをおすすめします。

そして、産前産後の通常食としては、大豆、小豆、小魚、海藻、野菜をおかずにして、主食であるご飯をしっかり食べて下さい。おかずはサブですので、くれぐれも食べ過ぎないように。時間をかけて、よく噛んで食べて下さいね。(もっともつわりの酷いときは玄米スープか、お粥、玄米おにぎりだけでじゅうぶんですが・・・)

逆に赤ちゃんのために、食べて欲しくないのは、

『甘いもの、お菓子類、生卵、肉類、乳製品、清涼飲料水、ジュース類、アイスクリームなど冷たいもの、刺激物、濃いお茶、飲み物のがぶ飲み』などなど、です。

お母さんの血液が酸性に傾きますので有害物質の代謝がうまくいかず、ご自身の健康はもとより、赤ちゃんにいいはずがなく、いいお乳も出ず、いいことなしです。

さらに、


『むしろ、できるだけ動くことです。』
『病気ではありませんから、薬を飲んでもだめです。』
『反射的に脳の指令により起こっているので、どんな薬を使っても効かないし、飲まない方が良いのです。』

基本的には、妊娠中だから、とか、つわりだから特別ということはあまりないのです。

自然なもの、自然な考え方が一番大事だと思います。

ということで、つわりにお悩みの方のために常識バーションをお伝えしました。

産前産後だから何か特別なことがあるかというと、ないですね。日頃から『血液をきれいにする食生活』をしておれば、あらためて気を使うことってたくさんはないはずです。

ただし、私が男なので、少し説得力に欠ける部分を補うために、一部引用した参考文献をご紹介しておきますね。

『食生活が人生を変える-細胞が活気づく自然療法の知恵』
 東城百合子著  三笠書房(知的生き方文庫)

つわりに限った話しだけでなく、食を中心とした生活全般に渡って、非常に勉強になりますので、参考にしていただければ幸いです。







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Last updated  2003.08.02 08:06:00
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Comments

もっそもりやま @ (  ̄ω ̄)ゞ<ももっ おじゃましまーす。 おもしろくて初めか…
インスパイア大澤 @ Re[1]:●協力関係は癒着関係ではない・・・●(10/15) レヴェランスさん >いろんなことに共通…
レヴェランス @ Re:●協力関係は癒着関係ではない・・・●(10/15) いろんなことに共通していることですね。 …

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