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インスパイア大澤

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2003.08.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
『「『軽く見ていた糖尿病』『暴飲暴食のつけは重く』-。連載の見出しが胸に響いた。登場した体験者の思いに共感し、わが身の出来事のように感じた」

石川市議で、県脳卒中等リハビリ協会会員のIさん(54)はそう語った。「障害と闘い、リハビリに取り組む姿勢は私たちに励ましと勇気を与えてくれた」と書いた体験談は、八日付の本紙オピニオンのページに掲載された。

Iさんが倒れたのは一九九八年十二月深夜。右半身に異変を感じ、救急車で県立中部病院へ。糖尿病の合併症による脳梗塞(こうそく)で右半身と言語の自由を奪われた。

ベッドの上で、右足は重く、右手は動かなかった。意識ははっきりしているが、ろれつも回らなくなった。「まさか自分が…」とぼうぜんとし、「もうだめだ。政治生命も絶たれた」と病床で絶望的な思いにかられた。


入院から三日目、自立に向けた厳しい闘いが始まった。手すりにすがりながら、重い右足を必死の思いで動かした。左手で習字に挑戦、日々の出来事を書き記すリハビリも続けた。

「思い通りにいかず、いら立ちが募ったことも一度や二度じゃない。『こんなはずではない』と行き場のない怒りが込み上げることもしばしば。病気や障害者になった事実を受け入れるまでに時間がかかった」

妻Tさん(54)ら家族の協力が支えになった。公園では、まったく動かない右手を智子さんが左手で握り、軽く振りながら歩いた。恥ずかしさもあったが、二人三脚のリハビリが機能回復を助けた。

現在、右半身にまひは残ったが、言語機能も戻り、議会で質問ができるまでになった。障害者の視点で街を見直し、行政に生かす努力を重ねている。

糖尿病の発症は二十年余り前。自営業で付き合いが多い上に、地域活動も積極的にこなした。知らず知らずに無理を重ね、不摂生が追い打ちをかけた。「糖尿病の怖さが分からなかった」と振り返り、こう続けた。


(沖縄タイムス朝刊より一部引用)

しつこいようですが、最近身近でも糖尿病の合併症などに苦しむ方が多くて、ついつい気になってしまいます。

上記のような尊い事例を見て、あなたも感じてみて下さい。そして身体自身が発する声もよく聞いてみてくださいね。

心身は生命体として、なんでもお見通しなんです。なにか身体に不都合があるときは必ず信号を発してくれますよ。日頃から五感の感度を上げておけば、これがよーくわかるんです。

この日記を読んでいただいている方には、エネルギー高く、楽しい生活をしてもらいたいですもんね!

ありがとうございます。







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Last updated  2003.08.14 00:25:51
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Comments

もっそもりやま @ (  ̄ω ̄)ゞ<ももっ おじゃましまーす。 おもしろくて初めか…
インスパイア大澤 @ Re[1]:●協力関係は癒着関係ではない・・・●(10/15) レヴェランスさん >いろんなことに共通…
レヴェランス @ Re:●協力関係は癒着関係ではない・・・●(10/15) いろんなことに共通していることですね。 …

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