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2007.01.27
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カテゴリ: 進め! 野獣軍団
さあ、いよいよ今酔いは 「バーンズ・ナイト」 である。
Barセレーネのバックアップ体制も万全。営業開始から22時まで、5000円の参加費のみで
口の開いているボトルは何でも飲んでヨシ!! との、なんとも豪儀なイベントとなった。
仕事の合間に英国大使館に開催を知らせ、あろうことかワタシは1時間遅れで飛び込んだ。
入り口でまたも偶然にも大姉御と鉢合わせ。 常連T氏 を筆頭に先発隊はカウンターに陣取る。

ワタシが登場したことで、カウンターからサロンに移動。

堂々の「隔離」である。

おつまみは持込み 公認
つか、そうしないと 一般客への対応が手薄になるから 持込みが奨励されたのである。

bottles (3).JPGbottles.JPG

P1030664.JPG

「あっちに座りたい・・・」

・・・とサロンの片隅で待機しつつつぶやくは バーテンダーK氏 である。さもありなん。

そして重要キャラ、 「赤い酔星のダァ」 こと 駄  王さん 登場。
彼の場合は月末土曜日の定期訪問「月刊酒都通信」の発行日(笑)である。だが当然、合流だ。

やがて「バーンズ・ナイト」とは関係なくやって来た客たちでカウンターが満席になる。
待機していられればドサクサまぎれに「おこぼれ」に預かれるK氏も泣く泣く(?)カウンターの内側へと帰っていく。
まあ、「隔離室」の我々は食べ物には困らないし、飲みたいウイスキーは自らカウンターまでオーダーに行く「手のかからない」集団である。

シークレットスティルズ(タリスカー50年)やポートエレンも制限ナシ でとなればセルフサービスなんのその(笑)。

bottles (2).JPG

空いちゃうし、タリスカー50年

気がつけば普段は余り話す機会の少ない方ともグループが出来上がっている。周囲を見回すと我々以外にもサロンに客、それがまた女性ばかり(!)で、大姉御と顔見知り、そのまた顔見知りという連鎖。これもバーンズの導きか(笑)。

駄  王さんによると

「こっちは酒飲み、むこうはカルチャースクール」

ははは、そんな雰囲気。

いや、こちらも 青年

「おお、ウイスキー、ウイスキーよ・・・」

ばっかりのはずだが(笑)。
bottles (1).JPG

制限時間が迫り、もぉ!!、一人2ショットずつオーダーの荒業を繰り出す。




宴の後はヤクニンくんの誘いもあってカウンターの片隅に復帰。まだまだカウンターの客が多く、いつもより長く待つのも余韻の愉しさ、か。

しかしバーンズ・パワーはまだ衰えていないようだ。何故なら

新人NIKITA登場 だからである。
カウンターでの振舞い、飲みっぷり、そして重要なのが「下ネタ」への食いつきっぷり、
現在最年少とは言え堂々NIKITAである。
彼女は既に自ら名づけた「パーソナル・カクテル」を持っている。

その名は・・・

jin.JPG

オ ト ナ の 事 情 で 割 愛





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Last updated  2007.09.20 12:31:26


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