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最近、新しい職場でえっ?と思うような質問をされます。食品工場なので衛生上、制服は上から下まで白い作業着で覆われています。基本的に見えるのは目元だけ。現場はその日によって違うので知らない人と一緒に作業する事も多くて社員の人も変わります。指示どおりに現場へ行くと「君、男の子だよね?」「はい・・・」というかおっさんです。嫁曰く目だけは、はっきり二重なので分らなくもないそうな。作業着の下はしっかり坊主頭なんだけどな。
2008.06.14
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おいっす!オラひこさん。みんな元気?お店の建替えプランがようやく現実味を帯びて来ました。何といっても元々違法建築で建てられてた物件だけに市の許可を取るのもかなりの長期戦となりました。最初に建築の設計図面を持って市役所を訪ねた時はどんなに事情を説明しても市街化調整区域ですから店舗以外は無理ですね!とまったく受け付けない態度で断られました。店舗兼住宅としてアパートを出て住みたい僕らにしてみれば店だけ建ててもあまり意味の無いこと。最悪、店舗+休憩室として申請しておいて後からお風呂なんかの住設を付けて住むことも出来るそうですが、あくまで店舗としての登記しか出来ないため、銀行からの融資が難しいそうです。それに事業ローンの場合は返済期間が最長15年とかなり短かめ。2500万円くらいは行きそうなのでこれを毎月払っていくのはけっこう辛そう。そこで不動産屋さんと住宅メーカーの方が粘りに粘って過去に遡り再度住宅として申請し許可を取り付けてくれました。これは特別な事情のある場合、市議会に個別案件としてかけて許可を取るというものらしいです。なんか難しそうだけど裏技的な発想ですごいです。その為に土地の登記書、売買契約書、僕ら夫婦の登記簿謄本。そして開店当時に確かに店を借りていたという証明となる書類を用意してくれとのこと。そんな15年も前の領収書、処分してしまってます。記憶をたどり、そういえば家主さんは家賃の集金をJAに頼んで集金に来てもらってたような?ならばその記録が残ってるかも?さっそく電話をしてみると確かにその記録があり、証明書も発行してくれるとのこと。ありがとうJAさん。書類をまとめて市に提出し、その後申請当事者の土地取得のなりゆきの説明を伺いたいといわれ再び出向き、半月以上経って本日申請が通ったそうです。いや~よかったです。しかし、これを書類として残しておかないと後でやっぱりダメと言われかねないのが役所の仕事。再び関係書類を持って不動産屋さんが市役所へ足を運んでくれました。この後はいよいよ建築の見積もりを持って銀行へ融資の申し込みですがすんなり行くのかなあ?まだまだ不安いっぱいです。
2008.06.05
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