物欲VS貧乏だら奥

物欲VS貧乏だら奥

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

hiruneko14

hiruneko14

Calendar

Favorite Blog

リコシェ号の歩みは… リコシェ☆さん
日々雑感(教育・ペッ… シャーリー・マック子さん
milk tea time kopan8064さん
ぐうたら主婦の日記 tarutaru1112さん
人生が潤う美容術♡お… ladybeautytokyo.エアさん

Comments

mkd5569 @ Re:今年最後の日(12/31) 夜のブログの更新おつかれさまです。 も…
くぴん74 @ 新しい美容院見つかってよかったですね。 きっときれいになったのでしょうね。
hiruneko14 @ Re:買いまわりマラソンですね…(11/28) カンパーニュ318さま ご訪問&コメント…

Freepage List

2009.11.22
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
原作は青木和雄の児童書でマンガ化もされているみたいですね。私はドラマ化されるまで知らなかったのですが…。

家族と共同のPC使っているので、今後やたらなことは書けませんが…。

TVCMで流れていた木村佳乃さんのシーンが気になって観てしまいました…。

静代の築いた家は子供の頃の実家と重なるところも多く、感情移入して観ていましたが、静代の娘に対する態度を見ていて昔の思い出したくもないこと思い出し、心がぐりぐりえぐられるようななんともいえない気持ちになりました。ウチの母親も家族、親戚との間で相当のストレスを抱えていたのは子供ながらに分かってましたが、子供は親よりもっとどこにも逃げ場が無く、せいぜいどうしようもない現実を黙って耐えて受け入れるしかないのです。子供のうちは親が圧倒的に力を持ち、子の生死を握っていると言っても過言ではないと思います。

さて、ドラマは静代は自分の親から過去の過ちについて謝罪され、娘からの手紙を読み、夫とも話し合い、和解し、最後に娘を抱きしめる行動に至ります。最後ハッピーエンドで救われた
気持ちになりましたが、ちょっと違和感も感じました。

2時間ドラマという作り上、ラスト30分に心の変化をもってきているせいもあると思いますが…。話し合って気持ちが変わるとか、そんなに人の気持ちって単純じゃないと思いました…。いじめにしろ家族崩壊にしろもっと複雑にいろいろ絡んでいて、なかなか時間をかけてもそう簡単に解決するもんじゃないと思いました。

でも、このドラマは家族についていろいろ考えるきっかけになったと思います。ラストもドラマとしてハッピーエンドでなければ、もっとモヤモヤしたままの気持ちを引きずることになったことだと思いました。

親子の問題を抜きにしても歪んだ夫婦関係など、多かれ少なかれ現代の多くの家庭であてはまることがあるのではないでしょうか?








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.11.22 11:37:05
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: