hIMAGINE

PR

×

Free Space

QLOOKアクセス解析

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

Calendar

Comments

あおー@ Re:クリスマス連休3日目~拾われる~(12/26) おひさしぶりです。あおです。10ヶ月の時…
グッチ 通販@ oxcfsetg@gmail.com 今日は~^^またブログ覗かせていただき…
まゆみ@ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
マオフイ @ Re:わあ。(10/10) ムンむんさん まさかムンにそう言われる…
ムンむん@ わあ。 わあわあ・・・!なんてこと! いや~で…
2003.01.05
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
後ろ髪を引っ張られながらも、東京に戻ってきました。

その話の前に、ちょっとテレビの話。「はじめてのおつかい」って知ってます?大体年始のころに特別番組として放送されるものなんだけど。小さい子どもにお使いをさせて、それをこっそりカメラが追う番組なのね。
もうこの「はじめて~」が好きで好きでたまらない。毎回出てくる小さい子達が、一生懸命お使いをする姿は笑わせてくれたり、涙させてくれたりする。好きな映画の傾向からいっても、どうやら私は「小さい子ども(けなげであればなおよし)」系にとても弱いらしい。滂沱の涙を流しながら、録画した「はじめて~」のビデオを今朝見た。
最近ほんと思うんだけど、息子ほしいね。たとえ結婚できなくても子どもはほしい。その旨母に伝えると、断固として反対された。彼女の希望としては、「1.いい旦那さんを見つけ二人で子どもを育てる」。「じゃあもしいい旦那さんが見つからなかったら、私に一人寂しく死ねというの?!」と激昂すると、「2.施設に入って楽しく死ね」なのだそうだ。二人親がいても子育ては大変なのに、一人(私自身)の面倒もみれない奴が何子どもを育てられようがね、というのが彼女の持論なのだそうだ。たしかにごもっとも。かわいいワンちゃんでも飼って、楽しく死にましょうかね。

東京に帰ろうと新潟駅の新幹線乗り場に行くと、すっごい帰省ラッシュ。指定席をとっていなかったから、すわるために長蛇の列にならばなければならない。しかし並んでも簡単に席に座れなそうなので、確実に座れるよう二本新幹線を見送り、列の最初に並ぶことにする。並ぶこと一時間。ホームはもちろん屋根はあるけど屋外にあるので、ガンガン雪降るこの日に一時間待ちはつらかった。ようやく席に座って、ほっとする。周りを見回すと、そんなに混んでない。この時間帯はもうラッシュのピークを過ぎたのかしら?

新幹線が出発してから30分ほど寝て目がさめると、いつのまにか新幹線に立っているのっている人がたくさんいた。やっぱりピークはまだ過ぎてなかったのだ。新幹線はあと二時間ほど乗っていなきゃいけない。やっぱり並んでも座ることができてラッキーだ。

・・・と、ふと顔を上げると小さな子どもを抱っこしたお母さんが立っているではないか。お年寄りに席を譲ることは照れや疲労が邪魔してなかなかできないのだが、子どもを抱っこした親には弱い。席を譲ることにする。

私「どうぞ座ってください」
親「もう降りるんですか?」

親「大丈夫ですから。私たち最後(東京駅)まで乗ってるんで」
私「ああ、私もですよ」

ねぼけたままいきなり席を立ったので微妙に会話がかみ合わない。おまけにノーメイクで髪の毛ボサボサで、寝起きの仏頂面だったから、私のめざす好印象なお姉さんを演じることはできなかった。でも自己満足自己満足。

結局東京まで二時間弱立って帰ることに。どうせ立つなら新幹線見逃さないで、最初のに乗っていればもっと早く着いたのに、ちょっとばかだ。

重い荷物を担いでようやく東京のわが家に。ポストを開けるとちづーから年賀状が一枚。新潟の実家では地元の友だちから一枚もらった。今年の年賀状ゲット数二枚。年々減ってきていますな。私から出さないのも悪いんだけど・・・それでもこの貴重なお友達たちを大切にしなけらばね。

子どもに弱い私のおすすめ
・テレビ「はじめてのおつかい」
・映画「点子ちゃんとアントン」
・ドキュメンタリー映画「神の子たち」
・本「忘れられた子供たち」
・本「闇の子供たち」





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2003.01.05 23:56:28
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: