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2003.01.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
溢れる優しさで 伝えたい

↑CM観て好きになった、ELTの「UNSPEAKABLE」の歌詞をぱくりまして、日記のタイトルとしています。ただ違うのは、文末本来なら「伝えてほしい」となるところを、「伝えたい」に変えたところです。伝えてほしい気もするけれど、伝える度量の大きさがあってもいいかな、と。
最近やけに情緒的になってる。もう、箸が転んでも涙が出る。でもそれではいかんのだそうだ。ある授業の先生は、「最近ジャーナリズムでも情緒主義がみられてるが、かわいそうだ、と情緒的に走っても、物事は解決しない。経済的、外交的、政治的に分析して、それぞれの利害を計らないと、世の中はうまくすすまないのだ」そうだ。「隣人を愛せよ」じゃ、世界は平和にならないのね。
自分の涙におぼれなさるな。

今年最後のゼミを終えた。なんてことはなく、今まで書いてきたルポの書評。最初に定義をしっかりしていなかったせいか、できがイマイチのようでした。それまで、振り返ることなく書きっぱなしで、まとめて今回書評を行ったから、多分同じ間違いとかしまくっていたのだと思う。それに、せっかくいいところに見学に行って、自由に質問できるという恵まれた環境だったに、どこか受身で、アグレッシブではなかった。反省反省。今年の抱負に、「アグレッシブになる」を付け加えた。

ゼミ後に、なんとなくバッハ先生(←ゼミの先生)の研究室で、ゼミ長アサコとぶらぶらしていた。先生は、M新聞社から去年うちの大学に来て、教授になったばかりの、新しい先生。まだ依然として教授らしさが見えない。そこがいいところなんだけど。うちのお父さんと同じ歳だし。
とっても面倒見のいい先生で、将来うちの学科を変えてくれるのでは、と期待している。
話をしているうちに、私の興味のある分野の職業に、先生の知り合いがいることがわかった。「ぜひその方とお話がしたいです!」と言うと、さっそくメールを送ってアポをとってくれる。日程が決まると、「ああ、だめだ。その日は俺予定があって行けない。俺がいなくても大丈夫だよな」とおっしゃる。いや、私は最初から一人で行くつもりだったんですけど。。。ついて来てくれようとまで考えてくれる先生の面倒見のよさに涙!
「これ、お前興味あるだろう」と、一冊の本を貸してくれる。まさに私のツボな本!「ありがとうございます!お借りいたします!」と言って、パラパラ中をみると、本の中から手紙が。先生宛に、著者自身からメッセージが書かれてあった。どうやらこの本は、先生が買ったのではなく、知り合いの著者から直接送られてきた本らしい。「先生、この著者と知り合いなんですか?私、この人からもお話聞きたいです!」



っつーことで、またもや著者にメールを送ってくれる。ほんとうに面倒見のいいバッハ先生。ラブ。
今回のこのコネがあまりに嬉しくて、先生に思わず抱きつきたくなったんだけど、それは迷惑だろうと踊ってその衝動を発散させることにする。
先生がメールを送ってる後ろで、「ハッ、ハッ」と踊ってる私を先生が怪訝そうに見るので、「嬉しさあまり先生に抱きつきたかったんですけど、ご迷惑だろうと思って、今こうしてその衝動をおさえているんです」と説明する。
すると先生が、チョイチョイと自分の右頬を指差す。


ん?そこにチュ-しろってことですかい?


「喜んで!」と思わずダイブして吸い付きそうになったけど、冗談と本気の境界線を越えちゃいけないから。学内で理性は残しておかなくちゃだから。

チュ-したいのをグッとこらえて、自分の手のひらにキスをして、それを先生の右頬にあてた。

その日は、先生が暇だったら一緒に夕飯食べれるかな、と目論んでいたのだけれど、結局用があるそうなので、私とアサコと二人で新宿で飲むことにした。何気にアサコとさし飲みは初めて。
新宿でホット・ペッパーを手にいれ、そこから適当な店を探す。私の直感が、一つの店を選び出した。「この店、うまいに違いない!20%引きクーポンもあるし!」

てなかんじで、そこに書かれてある地図を頼りに、その「まめた」という店へ向かう。思ったより歩いて、歌舞伎町の奥深くに。
なんだか雰囲気あやしいんですけど~。


まめたの中に入ると、店は普通の居酒屋な感じ。けれど、夜の7時にして、客店員含め一人しかいない。(つまり店員が一人ってこと)
私の直感がはずれた、と思った。こんな寂れたところにつれてきてしまって、アサコに申し訳ない。

でも六人がけの座敷を、二人で占領したのは贅沢だったかな?
料理はけっこううまかった。私好みの味で、アボガドと海鮮がドロドロになったのなんて、また食べたい。やはり食べ物の直感だけははずれないのかしら?ただ、なんでこんなに人がいないのか不思議。けっきょく11時近くまでいたのだけど、私たちのほかに、もう一組しかお客来なかったし。
隠れ家?



11時に店を出ると、7時ころあやしい雰囲気だった歌舞伎町は、ますますデンジャーな空気を醸し出していた。怖そうなお兄さんや、そっち筋の人みたいなおじさんや、黒人がうようよいる。

私「危ないから私から離れちゃだめだよ、アサコ」
ア「わかった」
私「ちゃんと私を守ってね」
ア「そっちかいっ!!」

なんとか新宿駅に着きました。二人の貞操も無事。

まめた行きたい人募集。静かでうまいと思うけど、「貞操の危機」という刺激物あり。





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Last updated  2003.01.11 01:40:26
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