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2003.01.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
なぜか最近は、近年味わえなかったほどの幸福感を味わっている。なんて私は幸せなんだろう、って徒然と。もしかして死期が近くて、最後に神さまがいい思いを味あわせてくれてるのかもしれない。いや、これが就活嵐の前の静けさ(?)。

って、特にすっごいいいことがあったわけじゃないんだけど。箸が転げるだけでも涙が出るほど、情緒的になっているせいかもしれない。人に接して、なんかしみじみと、「ああいい人だな、この人は」と思って、一人ほろりほろりしている。

今日はゼミ一年をしめくくるゼミ飲み。インフルエンザが流行っているせいで、全員参加というわけにはならなかったけど、めったに顔を出さない人も来てくれて、すっごい楽しかった。

飲み会が始まり、各々好きな酒を飲んで、好きなだけ語る。しばらくしたら、「バンバン!!」と机を叩く音が。恐る恐る振り返ると、そこには席の隅で飲んでいたアサコが。みんなに一瞬緊張がよぎる。夏休みのゼミ合宿のときの飲みが、みんなの脳裏を横切る。あのときのアサコは、本人は「酔っ払ってない」と豪語していたが、その行動はあきらかに酔っ払いのものだった。

アサコがトイレにたった隙に(トイレにたった瞬間も、窓にぶつかって、窓が今にも割れそうな音を立てていた)、彼女のウィスキーのコップを空け、そこに私が飲んでいたウーロン茶を入れる。色は似ているから酔っていたら気がつきはしまい。

案の定帰ってきてから、アサコは黙ってそのコップのウーロン茶を飲んでいた。トイレからもぎ取ってきたと思える造花を、ビールが入ったコップに浸し、それを後輩の男の子に「はいっ」って食べさせようとしていた。

うん。りっぱな酔っ払いだよ、アサコ。

お会計のときになって、先生から諭吉さんが舞い落ちる。みんなでいっせいにお礼を高らかに。私が先生のとなりに座っていたせいか、後輩の何人かが「フイさん、先生にお礼お礼」と言う。
じゃあ、何をしようかな、と先生の方を振り返ると、先生がまたもちょいちょいと自分の左頬を指している。



・・・と思ったが、アルコールを注入していたにも関わらず理性が多分に残されていたらしい。公衆の面前では・・・とおもい、自分の指先にキスして、それを先生の左頬に当てた。

帰り際に、先生に会社訪問のシャチョーさんを紹介してくれたことに対して、改めてお礼を言う。
「シャチョーさんほんとうにおもしろい人だし、勉強になりました!」と言うと、「だろ?あいつはおもしろいヤツだし、世の中でぜったい成功すると思う」と先生。
シャチョーさんはすごい人だったから、「ですよね!しそうですよね!」と反応すると、先生は私を笑って見つめ、「君も将来の、その候補の一人だと考えているよ」とおっしゃってくださる。

・・・・先生!!!アルコールが入っているとはいえ、もしかしたら励ましてくれるための嘘かもしれないとはいえ、その一言胸に刺さりました。そう言ってくれるだけでマオフイ、幸せです。

やっぱチュ-しとけばよかった。

その後二次回で、先生と、数人を抜かしたメンバーでカラオケに行く。もう楽しい!の一言。みんなノリよくていいな。私も思わず自慰曲、「ラブ・ストーリーは突然に」を歌ってしまう。ああ!気もちよい!
アサコ推薦の某アイドルの曲も、初めて最初から最後まで(アサコの歌声で)聞けたし、納得満足。やっぱりその某アイドルはハイボイスなんだね、アサコ。ファンというだけあって、うまかった。

カラオケも終わり、帰路に着く。お酒もちょうどよいくらいまわっていて気持ちよい。この気持ちよさを持続させたい一心で、帰りにチューハイを買っていく。私は酔っ払うと誰かに電話したくなるのだ。一人晩酌しながら誰かに電話しよう。

家に着くと、一つの封筒がきていた。見ると、バイトの前の店長に頼んであった他者分析のレポートと、手紙が入っている。私が渡した他者分析の紙は用紙にして二枚だったのだが、それがレポート用紙6枚になって戻ってきている。
びっしり書かれたそれを見てみると、「ここに書かれている人は私じゃない!」と言わんばかりに、私の良いところを書いていてくれる。すっごい。親でも見つけられないような長所を、書き過ぎなほど書いていてくださった。これをそのまま信じたら、私ってば本当にいい人みたい。ありえない。



幸せ噛みしめたまま、友だちに電話する。思わず二人に電話しちゃった。酔っ払いの単なる絡みだったから、かなりの迷惑だったと思う。

その一人に、平々凡々としている毎日を救ってもらうべく、「なにかスリルとサスペンスが味わえること企画して遊んでよ」と頼んだ。その友だちは「う~ん」と考えた挙句、「あ!すっごいスリルとサスペンスを味わること、思いついた!」と言う。期待して、「えっ、なになに?」と聞くと、


「フイの家に遊びに行く」


た、確かに。確かにスリルとサスペンスを味わえそうだ。一本とられた気分。でもだめ。却下。

結局その友だちは翌日(っていうか時間的に今日)、テストだと言うのにも関わらず、朝の3時近くまで話していた。たわいもない、なんの生産性もない話。






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Last updated  2003.01.23 15:47:31
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