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2003.04.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日、I川ゼミのヤスエに会っ(てしまっ)たことにより、どうしても今日一コマ目にある、オッティーの授業に行かなければならなくなってしまった。

いや、別にヤスエに強制されたわけではないんだけれど、約束をしてしまったからね、「明日行く」って。
約束は守る女。
男からも鉄壁の守りを誇る女。

なんとか朝起きて、大学に向かう。
地元駅に着いたところで、定期を家に忘れてきたことを発見!

ここで20分のタイム・ロス。


大学の校門に着いた時点で、一コマ目の授業が始まる時間。
さてさて教室は・・・?




  ↑

校門から、最も遠い棟。
がびーん。これで、10分以上は遅刻してまうわ。

と、思っていたら、前を歩くオッティーを発見。
よしよし。
ほとんど同時に教室に入ろう。


教室に行くと、ヤスエをはじめ、見知った学科の二年生や三年生が大勢いた。
わ~い。
この子たちと一緒に授業を取れるのはうれしいな。

オッティーのあの、さらさら流れるような授業。
す・て・き☆



「これ習ったよな?」と、彼が指している黒板には、
「メディアの皿大理論」と書かれている。

皿大理論??


そんなもの習ったっけ?

覚えがないけれど、私の独断で習っていないというのは怖いので、隣のヤスエに「あんなの習ったっけ?」とコショコショ聞くと、「習ったじゃん!忘れたの?」と、驚き・あきれたハーフ&ハーフの顔をされた。




仕方がないので、「私は覚えがないんですけど、ヤスエは習ったと言っているので、習ったんだと思います」と申し上げた。

オ「本当に覚えてないの?」

私「はい」

オ「楽しい大学生活を送っていたんだね~(グサッ→私)」

私「はい。残り少ないですけれど」


そしてオッティーはその皿大理論の説明を始めた。


・ ・・と思ったら。


「皿大理論」ではなくて、「四大理論」だったらしい。


オッティー、黒板の字読みづらいから!
それだったらさすがの私も覚えていたから!


無実の罪を訴えるのも大人気ないと思い黙っていたが、後輩の諸君にはきっと「頭悪い」イメージを植えつけてしまったに違いない。

その後もオッティーは私になにやらよく聞いてくる。
そしてなぜか私の名前を使って例えを使う。

例えば。
マオフイ財閥。マオフイ新聞・雑誌。マオフイ・コンツェッルン。マオフイ放送。マオフイ踊り。

きっと、記憶力と理解力の悪い私が少しでも記憶に留めて置けるようにという配慮なのだろう。
真実はわからないが。

ちなみにマオフイ踊りというのは卒論の話の中に出てきた。

「本当はうちの学科は卒業論文である必要はないのです。たとえばマオフイ踊りとかいっても、教授たちがそれで『可』を出せば、それが認められるようになる。な、マオフイ」
と、キラー・パス。

「はい、それなら自信あります・・・」と小さい声で答えるのがやっとだったが・・


実はその話は、少し前にY雅先生ともしていたのだ。
うちの学科は、今後卒業試験として、卒業論文でなくても作品だったり、そのほか違う形のものでも良くなるらしい。もし仮に私がコミュニケーションの立場から「色気」を研究したとしよう。数ヶ月で私が色気を身につけ、教授たちが私に色気を感じたら「可」というのも、ありなのだ。

とまでは、わからない。


ひさびさにオッティーの授業だったけど、やはり彼の授業のおもしろさはピッカン一番だった。聴講だけど、これからがんばろう。

その後ヤスエとランチ。
二人でランチをするのは初めてだったけど、楽しかった。
だって、私たち。共通する愛すべきものを持っているのですものね。

うまかったな~。うなぎのひつまぶし。

ヤスエと別れた後、大学に戻り、今日ある企業のセミナーで出さなければならない履歴書を書こうと思った。そこで気がつく失態。
履歴書に写真を貼るための、糊とハサミがない!

どうしようか。バッハ先生に借りに行こうか。
・・・とウロウロしていると、知り合いの院生に会った。
ことの事情を説明すると、「学生部や学事部、あと図書館のコピー・サービスで借りれるよ」だそうだ。
さすが伊達に7年間も大学にいない!だいたいコピーサービスなんて場所、初めて知ったし!

問題は解決し、少し早めだけどセミナー会場に向かうことにした。
大学の門をくぐり抜け、駅へ向かって歩いていると。

なんかおかしい。
私こんな荷物軽くない。


気がつくと、ジャケットを図書館の3階に忘れてきていた。
慌ててとりに戻ること、18分のタイム・ロス。
でも、早めに出ていて良かった。
これならギリギリ間に合う。

電車で新宿に行き、地図を片手に会場へ向かった。
駅から10分ほど歩いて、会場まであと10分というところで私の携帯が鳴る。
見たことのないナンバーからだった。


出ると、聞いたことのないおばちゃんの声。

「もしもし?あなた履歴書落としたでしょ。今封筒拾って中をみたら、履歴書が入っていたから大事なものだと思って電話したのよ」だそうだ。

「え!?」と驚きかばんを見ると、確かにさっき書いた履歴書がない!

「今から取りに行きます!」と言って、再び新宿駅改札にまで戻る。

履歴書の中に書かれていた私の携帯の番号を見て、わざわざ電話をかけてきてくれるなんて、なんて親切な人なんだ。

言われた場所で待っていてくれたおばちゃん。
「これね、落ちててね。人にけっぽられたりしていたんだけど、封筒に『履歴所在中』って書かれているじゃない?だから大切なものだと思って拾ってみたら、あなたの電話番号が書いてあって・・」
と、履歴書の封筒を渡してくれる。

確かにけっぽられたり、踏まれたりしたらしく、封筒には汚く跡が残っていた。
そんな中で、親切に拾ってくれる人もいるんだ・・・

おばちゃんはさらに続ける。
「あなた四月生まれなのね(←履歴書で確認したらしい)。私も四月生まれなのよ。だからなんだか他人事ではないわ」


ご縁過敏症なのですね。


「ありがとうございます!これからこれを出しに行くところだったんですよ」とお礼を言って、行こうとすると、最後におばちゃんは、

「きっとあなた、今日はラッキーよ」と言ってくれた。


じーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。


なんだか、見知らぬ人でも人の温かさを感じることがあるのですね。


結局そのセミナーは遅れたんだけど。
しかもそのセミナー人多すぎで、立ち見だったんだけど。
内容そのものはとてもよかったので、行ってよかったと思った。

足には水ぶくれができた。
今日は走りすぎです。
だって、なんでだか遅刻ばっかりなんだもん。

今は左片尻肉が痛い。
筋肉痛です。


アフターは、きっちり飲みで、〆ました。





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Last updated  2003.04.19 01:15:56
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