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2003.05.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ご存知の方はご存知だが、まとめて日記書くから。
いまもまとめて三日分の日記書いているから。
そんなことするならエントリーシート書けば?って聞こえてくるから。


三日分の日記って、文章量にするとけっこうある。
「アチョチョチョチョー」とキーボードを叩いている姿は、まるで天才ピアニストのそれのよう。

目をつぶり、眉根を寄せ、首をフリフリ背中をしならせながら書いております。


先週休んだオッティーの授業。
二週間ぶりに顔を出す。

以前休んだら、「オッティーが『聴講させてください、とわざわざ言いに来たのに、もう休んでいる奴がいる』って言ってたよ」と、何人かその授業を取っている人に言われた。





やっぱりオッティーの授業はすばらしい。
必死にノートを取る。
オッティーはよく例え話に、生徒の名前をつかう。
その例え話をするときは、オッティーはその生徒のほうに視線を向ける。

できるなら私の名前を使って!そして私を見つめて!


「テレビが電話回線とつながることによって、いままで不特定多数相手に対する放送が、特定できるようになります。
たとえば○○(←二年生)が音楽番組ばっかり観ていたら、『○○は音楽にしか興味がない』 
とわかってしまうよね。そして例えばマオフイが・・・」


来た!私の名前を使った例えが!
先生がやさしそうな瞳をこちらにむけて、微笑んで続ける。
その瞳に、例えにドキドキしていると





・・・・オッチー・・・・・


クスクスと周りから漏れ聞こえる笑い声が。
ひどい!そういう例えにばかり使われるようになるの?


授業が終わって、ヤスエと一緒にエレベーターを待っていると、そこにオッティーがきた。
そこでさっそくオッティーに抗議。




ヤスエも加勢してくれる。
「そういうイメージで、フイのステレオタイプが作られていくんだよね」

そう!私はまさにそう言いたかったの!さすがヤスエ!
あったまいい!

「そうか~。じゃあもうちょっと高級なイメージでやるか?」とおっしゃるオッティー。


いや、ありのままでいいんですけど。


ヤスエとランチをして、その後別れた後は図書館に行ったり、友だちとお茶をしたりして時間をつぶした。

なぜ時間をつぶしたかというと。
その日は一ヶ月ぶりのバイトだったからだ。

GWは就活もお休み。
だから少しでもお金を稼ごうかと思いまして。

久々に働く。
バイト先の居酒屋、メニューも変わったということで、ちょっと浦島太郎な気分だ。
ちゃんと働けるのか心配。


実は、新店の体調が悪いらしく、ついこの間まで入院していたらしい。
そこで、新店だけでは心配だということで、前店もヘルプに来てくれた。

前店と会うのは、それほど久々ではないのだけれど(この間お店に食べに行ったときにいたので)、一緒に働くのは、元店がやめた日、二月の末日以来だ。
飲食店というのはチームプレイ。
だから、一緒に働くメンバーによって、動きが全然変わってくる。
前店がいるといないとでは、動きに、声の大きさに、大きな差が出る。

やっぱすごいな、前店は。

前店と一緒に働けて、ウキウキ。
でも、それは私だけでなく、他のバイトもそうだった。
それだけ影響力があるっていうこと。
社会人になって、いまはこのバイトを辞めてしまった先輩は、「くやしいけど、生きてきた中で一番か二番に、オレに影響を与えた人は前店だった」と言っていた。

そして、この日はとんでもなく疲れた。
やっぱり慣れが体から離れていたみたい。

疲れることの一つに、お客様のセクハラな発言。
そんなにめったにないし、あんまり言葉自体は気にならないんだけど、どうやって話の方向転換を図るか、またはその場を離れるのかに気を使う。
接客だから、「えろ~~~~~い!やだ~~~~~!ばかじゃん」と言うわけにもいかないし。


そして、一番気を使うのは、それを前店に聞かれたとき。
前店は、そういうことをバイトが言われたときに、言われた本人より気にする。

前店のモットーは「バイトの人に気持ちよく働いてもらう」。
だから、「バイトの人が嫌な思いをするのが、本当に嫌なんだ」そうだ。


私がサーブしたお客様にセクハラ発言した人がいた。
適当にあしらったんだけど、問題はそのお客様が帰ったとき。
玄関で私と前店がお見送りをしようとしていると、そのお客様が「さっきは失礼なこと言っちゃったな」と大きな声で言う。


いいってば。でもそれを前店の前で言ってくれるな。


チラッと前店の方を見ると、前店も私のほうを見てる。
どうやら前店のアンテナに引っかかってしまったらしい。

いつもならお見送りする時、「ありがとうございました」「お気をつけてお帰りください」など、お客様が見えなくなるまで言うんだけど、前店はそのお客様に対して一言も発さない。


こ、怖い・・・


お客様が見えなくなると、さっそく「失礼なこと言われたの?」と詰め寄ってくる。
「いえ、そんな大したこと言われてません」と笑って答えても、全然流してくれない。

「なんて言われたんだ」「いいから言ってみろ」と、真剣な顔で問いただす前店。
そんなこと、恥ずかしくて私の口からは言えるわけがない。

笑顔で「大丈夫です」「大したことないです」を繰りかえし、やっと釈放された。
悪いの私じゃないのに~。
気分は事情聴取を取られる被疑者のそれ。


気をつかってくれる方には、こちらもそれ相応に気をつかわなければなりません。


バイトの帰りは、近所に住んでるAちゃんと一緒だった。
「前店にお店に戻ってきてほしいんですけど、それを言うのはやっぱり悪いですよね」とAちゃん。Aちゃんもすっごく前店が好きなのだ。
他の人には「戻ってきてほしい」って言ってもいいような感じだけど、前店の場合はその一言は禁句な気がする。

前店本人も、こっちのお店が大好きらしいのだが、どうしてもやらなければならないことが他の店である。
そっちのお店でがんばっている前店に「戻ってきてほしい」というのは、酷だし申し訳ない気がする。きっとそれは私だけでなく、Aちゃんも他のアルバイトの人もわかっているのだ。


社会の厳しさは、ここにもある。





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Last updated  2003.05.04 09:29:08
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