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2003.05.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は前回、説明会 → 筆記テスト → 面接 を一気におこなった不思議会社の選考会が朝からあった(05月21日 「燃えよ面接②~なんだ?この会社~」参照)。


「9:15集合」


ねむ~い。
でもまあ、選考二次だから、きっと面接をやって、早々に解放されるでしょ。
夜から友人と会う予定があるから、それまで家に帰ってお昼寝すればいいやと思った。

会場に着くと、以前の試験監督のおじさんが、またも今回選考会のコーディネート役になっていた。
そして選考会に集まったのは、以前一緒に筆記を受けた男の子、そしてもう一人の男の子。


以上、三名です。


やっぱり少ない・・・



「それじゃあ、これから選考会を始めます。最初に筆記テストと作文を書いてもらって、それから面接をおこなってもらいます。大体拘束時間は4時間くらいになるかな・・・」


四時間・・・・


筆記・・・


そういうことは、連絡の時に言ってよ。
本当にもう。

前回あんなに筆記テストやらされたのだから、もう今回は面接だけだと思っていた私は甘かったみたい。

配られた筆記テストはSPI。
SPIは時間との勝負。
なのに、腕時計してくるの忘れたし。


終わったな。


とはいうものの、「時計ないからやめます」ともいえず、SPIスタート。


この試験会場。
その会社のオフィスで、パーテンションか何かで区切られている一郭で、その向こうの様子などが丸聞こえである。
試験を解いている途中から、パーテンションの向こうで、どうやら会社のお客と、社員が商談を始めた。


気が散るんですけど~~~。


しかも。

「君、ちょっと面接あるからこっちきて」と、おじさんに一人の男の子が連れられて行った(おそらく面接官はおじさんではない)。

まだ彼、SPI解いているのよ?
SPIは時間が勝負の試験なんでしょ?


とはいうものの、他人のことなど気にしていられない。
ひたすらまたもくもく試験を解いていると、今度はその男の子の面接内容が聞こえてくる。

「それはどうしてそう思ったの?どういう経緯でそんなふうに思ったの?」

「それは君の主観でしょ?具体的に説明してって言っているじゃない」


う・・・どうやら圧迫(面接)っぽい。
もうそっちが気になって、問題の文章、気がつけば同じところばかり読んでいる。


そして極めつけは。


おじさんがその部屋に入ってきて、おもむろに試験の進み具合を観察する。
それは別にいいんだけど、おじさんが部屋の後ろにいって、しばらくすると


パチン パチン

シャッシャ シャッシャ


という音が聞こえてきた。
擬音語で表わすと、なんの音だかわからないだろうけど、聞けば一発でわかるその音。


爪切っている音。
そしてヤスリをかけている音。


・・・もう・・・
・・・ほんとに・・・

なんなのなんなの!?
マジで気が散るんですけど~~~(涙)!
それとも、なに?
これも新手の圧迫(筆記用の)!?


見事に集中力をかき乱され、思うように進まない。
これが本当に圧迫(筆記)なら、その効果は絶大ですよ。

それでも何とか問題を解いていると、その男の子が戻ってきて、SPIの続きを解き始めた。

私もなんとか解き終わって、座って待っているとおじさんがやってきて、「終わった?」と、私ともう一人面接を受けていない男の子に聞いてくる。

私が「はい」と答え、その男の子が「もう少し」と言うと、「そう。じゃあ終わるまでやって」とおじさんは言った。


あれ?SPIって時間が勝負のテストじゃないの?(もう何度も言うけど)

もういいや。好きにして。


するとおじさんは私に向かって、「いまね、面接立て込んでいてね。ちょっと時間が空くんだわ。一時間後にここに戻ってきてくれる?お昼休みとってきていいよ」とおっしゃる。


はいはい。
今度はいきなりのお昼休みですね。


しょうがないので、そこの会社は大学に近かったので、歩いて大学まで向かい、パソコンをして時間をつぶした。
そしてまた一時間後舞い戻る。

そして作文を書き、面接を受け、ようやく解放されました。
(作文書いているとき、またもおじさんに新潟の水をトピックに話し掛けられ、再び集中力を花と散らされる)
面接は、男の子の人とは違って、圧迫ではなかった。
それだけは、本当によかった。

一回家に帰って、休み、それからまたお出かけ。
今日はと~にゃ~、初の集会なのだ。

と~にゃ~とは、「豆乳を愛する者」が集う会である。
メンバーは、隊長のヤスエ。NO.2の私だけだったのだが、ヤスエの普及活動が功を奏してか、もう二人メンバーに加わった。

そして、初の集会は、丸ビルの中にある、京豆富のお店。

実は丸ビル初めて。
なので、ぜひ「初めの一歩」をしたかったのだが、東京駅から地下道で繋がっている丸ビル。
気がつくとそこはすでに丸ビルの敷地だった。


なんかあの感じに似ている。
いったいいつから好きになったのかわからない。
気がついたときにはもう、すでに彼に恋してしまっていたの。
この気持ちに境界線引くことなんか、できない。


みたいな感じですね。


しかしこの料理、すっごいうまかった。
豆腐はもちろん、湯葉や生麩などがすっごくおしくて、感動しまくり。
なかでも一番おいしかったのは、「チーズフォンデュ」。
きっとこのチーズに豆乳が混ざっているので、あまりチーズの味がとんがっていず、まろやかでうまい。

チーズフォンデュの具材には、各々数に限りがあって、どの具材を誰が食べるのか決めるために、わざわざ「フォンデュ・ジャンケン」をした。

どうやるのかというと、ただ「ふぉ~んでゅふぉんでゅ、ジャンケンッ!」って言ってジャンケンするだけなんだけど。


丸ビルの、おしゃれなお店の中で、ヤスエの声がこだました・・・


と~にゃ~第二号を自負していたのだけれど、三号がなかなか手強い。
なんと彼女は、自宅で豆乳鍋を作ってしまうくらい、と~にゃ~度が高いのだ。おちおちしていると、二号の座を奪われかねない。

四号はそもそもあんまり豆乳好きではないみたいだから、その心配はいらないけど・・・


料理をおいしくいただいて、四号はバスの時間があるから途中で別れて、残りの三人でお茶した。

丸ビル内にあるカフェは、やっぱりおしゃれ。
ヤスエはすっかり入ったカフェが気に入ったようだ。
そこでいろいろしゃべったりネットを見て遊んでいると、携帯に兄ちゃんから電話がかかってきた。
珍しいと思って出ると、


「お前、就活は新潟でしないのか」という話だった。


「しないよ。いきなりなんで?」というと、「ばっか。お兄ちゃんはお兄ちゃんなりに心配しているんだぞ?」と言ってくれる。


限りなくあやしい。
声で酔っぱらっていることわかるし。
ときどき家の兄は、「妹を心配する図」に、自分で酔いしれることがある。
ほんとにナルなんだから。


「それじゃあな。また相談ごとあったら、いつでも兄ちゃんを頼るんだぞ」


全然相談してないし。
電話かけてきたのそっちだし。
どうやら、自分で自分に満足しちゃったらしい。


「ふ~ん、ありがと。それじゃあもしもの時のために、今からお金貯めて、私の五年生用の学費出してよ」と素直に甘えると、

「ばっか。メンタル面の話だ」と言って、電話を切った。


ちっ。


そのカフェでのんびりコーヒーを飲んで、と~にゃ~初の会合は、無事終わった。
ヤスエも今夜のこと、「日記に書こうかな」と言っていたので、久々にコラボ日記の発生かも。

詳しくはやすえのホームページへ。





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Last updated  2003.05.27 03:34:19
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