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2003.06.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
面接シリーズ(?)の②、③で書いた会社の選考会に、今日も行ってきた。

もうこの会社、私の中ではネタの一つになってて、友人に話すときも会社名ではなく、「変な会社」呼ばわりしてるからね。
「この間、アノ変な会社から電話あって・・・」
「アノ変な会社の面接だよ、明日・・・」とかいう風に。


だってだって、ほんとに変な会社なんだもん。
日記読んでくれた友人からも、賛同を得られたよ?


さてさて、またその会社に三度行くことに。
いつもの場所につくと、今日はあの選考コーディネーターのおじさんはいず、女性に案内されて、お茶を出されて、面接官の登場を15分くらい待たされた。

面接官を登場する前に、「ありがとうございました」と言って、一人の男性が私が待っているブースを横切っていった。

説明会に二人しかいなかったのに、その二人が三次選考までのこっているということは・・・


相当この会社、エントリーしている人少ないんじゃ・・・


リクナビで見たら、プレ・エントリーしている人は、1000人を切っていた(他に例を見ない)。
そして、もちろん「みん就」(就職活動をしている学生たちの総合掲示板。会社ごとにスレッドがある)には、スレッドすらない。

私が立ち上げるか・・・
でもそんなことしたら、その男の子と私の、二人っきりのチャットになってしまうんだろうし。


そんなこんなでいろいろなことが頭をよぎっていると、ようやく面接官が登場した。
面接官からの自己紹介はなかったものの、つつがなく面接は始まり、そんなに突っ込んだことも聞かれず、かといって悪い印象は(たぶん)お互いなく、スムーズに時は流れていった。

話は「女性が働くこと」というトピックに移り、その面接官がとうとうと自分の考えを述べ始めた。

「魂の時点では、確かに男女の差はないけどね。やはり男女は陰と陽の関係のように・・・」

「はあ・・・」


「僕は、仕事をしたいという彼女の意見を尊重したいんですよ。でも子供ことを考えてあげると、少なくても小学校六年生が終わるまでは子供についていてあげたほうがいいと思うんですよね?
実際子供はいつ病気になったりするかわからないし・・・。彼女も一週間のうち、三日休んだり、一日しか来れなかったりするんですよ。時間も10時から来たりとか、4時に帰ったりとか。子供がいると、やはり思ったようにはいかなくなるんだよね」とおっしゃる。

「はあ・・・」

っていうか、ここの会社やさしくない?
そんなに一週間に休んだり、時間短くしたりしていいの(たとえ子供が原因とはいえ)?

なのに、気をつかって働く時間を短くしてくれるなんて、普通だったら考えられない。

「でも彼女はどうしても『働きたい』って言うんですよね。まあ僕も社長だから、そう言ってもらえるのはうれしんだけど・・・」


そっか・・・
すごいがんばりやさんなですね、その女性社員さん。

・・・ん?・・・
「僕も社長だから」・・・?


んげ!
この面接官、ここの会社の社長さんだったんだ。
知らなかった。
ってか、言ってよ、最初の時に。
心の準備ってものがあんでしょうが。

面接が終わって、エレベーターまで見送ってくれた。
降りるエレベーターには、すでに人がけっこう乗っていた。
私がエレベーターに乗ってから、お互いあいさつする。

「ありがとうございました。よろしくお願いいたします」
「こちらこそ。お疲れ様でした」

社長はエレベーターの向こうで、最敬礼(45度)をしている。


下の者は、上の者より頭を低くしなければならないっ!


私も最敬礼以上の敬礼をしようとしたんだけど、エレベーターは混み混みで(しかも私たちがそのやりとりをしている間、ずっと『開』のボタンを押し続けてもらっている)、私が最敬礼をすると、お尻が後ろにいる男性にぶつかっちゃうし、首はエレベーターからはみ出て、挟まれかねない。


できない~。えぐっえぐっ。


頭だけペコリ。
そして、私の今日の就活は終わった。

それから急いで地下鉄に乗り、バイト先へ。
久々にヘルプを頼まれて、バイトをする予定だったのだ。

ここで重大なニュースが(って言ってもバイト内の話だけど)。

新店が体調をくずし、バイト先の店を去って、そして前店が店長として、また私たちのお店に戻ってきたのだ。
前店が、現店になります。

ややこし~。
店長変わりすぎ~。
新店に私あいさつしてないし。
やっぱこの店の、正社員にはなりたくない。

前店はもう「前店」って名前じゃ変。
なんて呼ぼう。
普通に店長でいっか。

ばりばり働いてきました。
店長は昨日寝てないそうで、やっぱり疲れた感じが漂っている。
それでも気合でなんとか仕事をしている感じだ。

途中で疲れていたのか、私のことを間違えて、「Aちゃん(←バイトの子)」と呼んでしまった店長。
私はふざけて、「もういいです。店長にとって、名前間違われるような存在だったんですよね、私」と、怒ったフリをした。
すると、店長本気にとったのか、かなり真剣に謝ってくる。
しかも相当凹み、あわてて「ウソです。怒ってないです」と言っても、店の奥のほうに行って、「俺もうだめだ・・・」とか言いながら、ゴンゴン頭を壁に打ちつけている。
*注意:彼はふざけていませんでした。


怖いから店長・・・
一分くらい、壁に頭ジーっとをつけて、深く考えている様子の店長。
私そんなに悪いことしたっけ・・・


私が仕事を上がって帰るとき、「ほんとごめんな。あしたもう一回リベンジさせてください(明日もシフト入っているのだ)」とおっしゃる。
リベンジって、何を・・・

だから何も悪いことしてないってば。
疲れている人、気を使ってくださる人には、悪ふざけはほどほどにしなければなりません。






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Last updated  2003.06.06 01:59:26
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