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2003.08.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
八月の第1日目。


なんか「な・つ・や・す・み・!」って感じ。
今日は本当は友人たちと、富士急に行く約束をしていたんだけど、急遽都合がつかない人が現われて、その案は次回に持ち越されることになった。


そこで代案。

「お台場へ行こう」

いままでお台場、ちゃんと行ったのは二回くらい。
しかも「行くぞ!」って気持ちではなく、流れ的に「行くか」って言う感じだったので、お台場を満喫しきれてはいなかった。

おそらく今回初でしょう。
お台場をメインで遊びに行くのは。





最初に行ったのはパレットタウンの中にある、トヨタの展示場みたいなところ。
最近、車のゲームにはまっていると以前にも書いたが、このトヨタの会場には、なんと車のゲームがいくつか置いてある!
しかも、他のゲームセンターでは見れないような、本格的なゲーム。
キーの操作からギアのチェンジ(?)までついている。


おし!
これで免許を取る前の、適性検査をしてしまいましょう。


いざ始めてみると。


ひどいもんたい。
一つのゲームは全部途中敗退。
助手席があって、そこに座ってもらった友人にいろいろ教えてもらったり、ギア(というものなのかしら?あれは)だけは操作してもらったりするのだけれど、スタートしてしばらくしてから


ドッボーン!!





他にも、やってみたんだけど、そこでも小学生より下手な運転をやらかしてしまう。
その運転を見ていた友人たちは爆笑(←免許持っているから)。

やはり、一ヶ月で免許を取得するのは不可能な気がしてきた・・・


そのあとはビーナスフォーとをぶらぶらして、ペットショップにいる犬や猫を見たり、観覧車に乗る。
お台場にある観覧車は高さ115メートル。

東京タワーも見える。
海も一望。
これが夜だったりしたら、すごい夜景はきれいなのだろう。


そこでふと思い出したように、
「花火見たい」と言ってみた。

今年、いい時期に新潟にもどり、しかも新潟の花火がいつあるのかわからない。
もしかするともしかして、今年は一回も花火が見れないかもしれない。


すると、一人が「今日の花火?」と聞いてきた。
どうやら今日は横浜で花火大会があるらしい。
その友人はお台場のあとに、その花火大会に行く予定だったらしいのだ。

まさか今日、花火があるとは知らなかったのだが、結局その花火を観に行くのについていくことに。
お台場の夕陽や夜景も楽しみだったのだけれど、それはまた機会がある。
けれど、花火大会は数が限られてるから。


わーいわーい。
念願叶う。


その後はご飯を食べたり、お台場海浜公園やそのあたりを散歩したりした。
台場公園は、360度海に囲まれた場所。
とくにキレイに整備されているっていう感じでもなかったけど、柵をこえて、のんびり土手みたいみなってるところに座ったり寝転んだりしながら、ぼーーーーっと行き交う海上バスや船を見ているのが今回で一番楽しかったかも。
潮の匂いも、なんとなく新潟が思い出されて・・・・


グスっ。


すぐ帰るからねーーーー、新潟やーーーい。


あんまりのんびりしすぎて、腰が重たくなった。
「そろそろ行くか」って言われても、
「まだ行きたくない」とごねて、またボーーーー。


でもあまりに粘ると、花火に遅刻するから。
今回はあくまで付き添いだから。


重い腰をあげて、台場公園を後にしました。


それから桜木町に向かう。
友人一人とは途中の駅で別れる。
夜遅くから用事があるらしい。

私から、「お台場の夕焼けはきれいらしいよ」と言っておすすめしておきながら、花火のために途中リタイヤ。
その友人は、夕焼けを見る時間はあるけれど、花火を見る時間はなかったらしい。

帯に短したすきに長しの時間?

もし花火に行かなかったら夕焼け見ることができたので、申し訳ないことをした。
お台場リベンジです。


それから桜木町に行って、友人の友人と落ち合って、花火を見に行った。
花火は土手から見るもの、と固定観念があった私には、橋の上から見るという花火は新鮮。


花火、最初はよかった。
けっこう位置的にもいい場所で、遠からず近からずで、花火もきれい。
だけど時間が経つにつれ、ひとごみが激しくなり、花火を見ているというより、人の頭を見ている、といった感じに。


おまけに、湿度が高いせいなのかなんなのか、花火が上がったときにでる煙がそのまま残り、次の花火が上がっても、煙が邪魔して花火がみえない。


なんとなく、花火の音だけを楽しんでいるような感じで・・・


ドーーンドーーーン!!!


「おおおーー。すご・・・・そうな花火」


音から花火のすごさを推測。


意味ないし。


結局上がった花火の四分の一見れたか見れないかくらいの結果でした。


でも今年一年見れないよりは、四分の一だけでも見れたことに、幸せを感じよう。
願わくは、新潟の花火に、私が間に合いますように・・・


帰り際、友人が「こんど花火リベンジな」と言っていた。


私が東京戻ってきた時に、まだ花火大会ある?


リベンジリベンジ。


復讐心に満ちて始まった、今年の夏なのでありました。





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Last updated  2003.08.02 23:22:37
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