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2003.08.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「お台場リベンジ」(8月1日「復讐心に満ち、決意を新たに夏2003」から)


こんなにも早くできるとは思っていなかった。
きっかっけは、この間のヘルパー飲みの時。
二次会で飲んでいるときに、「お台場に行きたい」という話になったのだ。

詳しい経緯は忘れてしまったが、とにかくさちさんとアツ、私でお台場に行くことになった。

メインは「踊る大捜査線」を観に行くこと。

さちさんは急遽、職場に顔を出さなければならなくなったとのことで、当日は先にアツと私がお台場に行くことになった。


ぜひとも映画を見る前に、いまフジテレビでやっている、「踊る大捜査線」のセットが見たかったのだ。

いざ、二人でフジテレビの前まで行ってみると、「30分待ち」の札が掲げられている。

やっぱり人が多いらしい。


30分待ってしまうと、さちさんが来る時間と、前もってチケットを買っておいた映画の時間に間に合わなくなってしまうので、あえなく断念。

さちさんが来るまでの時間、ぶらぶらウィンドウ・ショッピングしていました。
その間に二人が買ったものといえば、みたらし団子一本ずつ。
お安いです。


建物の名前、忘れてしまったけど、昭和初期の町並みを再現した一画があって、おもしろかった。
そんな時代、生きた憶えはないのになんとなく懐かしさを感じる。

さちさんから「着いた」との連絡があり、ちょうど映画も始まる時間だったので映画館前で落ち合うことにした。

やってきたさちさん。
ヘルパー飲みのときとは打って変わり、ポロシャツにジーンズという軽装でやってきた(ヘルパー飲みのときは、シックな黒いワンピース)。


三人で映画館に入って、映画を鑑賞。



「真矢みきいいね、真矢みき」

「すみれちゃん、涙でた」

などなど。
どうやら三人三様、映画見ながら泣いていたみたいです。

映画見ながら気がついたけど、1日にお台場に来た時と、今日ぶらぶら歩いたところが、ところどころ映画のロケ地で出てきてる。


フィクションとはいえ、殺人事件が起きたところでまったりしていたとは!


でも、お台場で「踊る~」観ることおすすめです。


見終わってご飯食べたあとも、お台場をぶらぶら散歩したんだけど、そのときも、「あ、あそこは○○がほにゃららされた場所だよ」とか指差しながら歩いてた。
なんか、リアル。

「あのレインボーブリッジを、織田裕二が走ったんだねぇ」としみじみ。
感動冷めやらない内にお台場を探索すると、なんとなく「踊る~」で騒いだ血潮が、ずっとザワザワしているみたいでおもしろい。


ご飯はさちさんが前もって予約してくれた「モンスーンカフェ」でとることに。
そこで驚いたことに、目の前の席に座っていたカップルの彼氏が、私の小学校・中学校が同じで、確か一回クラスメイトになったことがあるT君だったのだ。


デート中だし、あんまり知り合いでもなかったので声はかけなかったが、さちさんやアツにそのことを伝えた。


それから三人でカップルを凝視。

「なんか、彼氏慣れてない感じだね」

「彼氏、全然夜景見てないし。彼女ばっかり見てる」

「彼女のあの引き具合がきになる」


とか。


あんまり凝視していたせいで、彼女の方にはなんとなく気がつかれてしまったみたい。
けれど、肝心のT君は(彼女に夢中で)気がつかないみたいで。


結局T君は私に気がつかないまま、帰っていったのでした。


まさか東京で会うとは思わなかった。
私が抱いていたイメージと、少し様変わりしていたために、最初別人かと思ってしまった。
凝視しているうちに、T君っぽいところが見えてきたので、確信ができたのだけれど。

もうもしかしたら二度とは会わないかもしれない、と思うと、不思議な逢瀬でした。


モンスーンカフェで、いろいろ食べたり飲んだりしゃべくったりして、三時間くらいを過ごしてから、海岸を散歩することにした。


夜のお台場は初めて。
やっぱり予想に違わず、夜景がすっごいキレイだった。

「お台場なんて」と思っていた節があったけど、1日と今日で、お台場のすばらしさを実感いたしました。
だてに、日本のデートスポットとして、名を連ねていません。


海岸に行くと。
等間隔に、カップルたちが並んで座って、夜景を眺めてる。
その、キレイな等間隔ぶりに、少しウケた。


でも浮いていたのは明らかに私たちのほうで。


私は聞こえなかったのだけど、アツが「あそこのカップルが『三人!?』って驚いてましたよ」と言っていた。


やぱりお台場はカップルの聖地?


「ちょっと足濡らしてくる」と、はしゃいでサンダルを脱いで、海の中にパシャパシャ入っていったさちさんは。


カップルに指差されていました。


確かに、夜中に海入っている人いなかったし奇妙に映ったのかもれしれない。
そのカップルは後ろを振り向いて、連れが誰なのかを確認していました。
きっと、そこに男女の二人がいたので、やっぱり不審がられたことでしょう。


浮き浮きで三人で海岸線を歩く。


しずかな台場公園にいって、しばらくぼーーーーっと海を見ながら過ごす。
気温も潮の匂いも波の音もほのかな暗さも、すごく気持ちがよかった。

さっきまで明るいお台場の発展場にいたけど、暗い台場公園から明るい夜景を見るのも落ち着く。

お台場の明と暗、とでもいうのでしょうか。
そこから始まったのかはよくわからないけど、さちさんやアツから、「恋愛のギャップ」について教えてもらう。
ギャップは恋を生む。
ではどうやってそのギャップを生めばいいのか。

結局その答えは見つからなかった。

「フイはそのままでいいよ」

「そのままでいいっすよ」

「むしろ、そのイメージに追いつくように努力した方がいいよ」

はぁ。
ムツカシイ。


二人はエロスについて感じる部分が似ていると思う。

「○○(←場所名)はエロイね」

「ああ、あれはやばいっすよ」

思わず、どこが!?と聞き返してしまう所に、二人にはエロスを感じているようだけど、私にはさっぱりわからない。
彼らは違うアンテナを持っているらしい。


「ここもやばい」

と、さちさんが、三人がボーッとしていたその場所を指して言う。
それにアツも同意。


どこがやばいのか、さっぱりわからない。
心落ち着く、憩いの場ではないの?


今回も、さまざまな価値観があることを思い知らされたのでした。


お台場、とっても楽しかった。
まだまだ行ってない場所がたくさんあるけど、これは探索の価値がありかも。
東京に来て四年目。
ようやくメジャースポットに、デビューした感がある。


せめて「踊る~」を見るなら、お台場へどうぞ。






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Last updated  2003.08.09 00:08:01
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