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2004.01.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い欲し申し上げます。

新年から長文になりそうな予感がしてます。
それだけ今日は書きたいことが(=感情の揺さぶりが大きかった)多いです。

居間でテレビを見ていると、「ラスト・サムライ」のCMが流れた。

「サムライの遺伝子を継ぐ、すべての者へ」

というコピーを聞いて。
ふと、自分にサムライ遺伝子が流れているのか気になった。
近くに父がいたので、聞いてみることに。



父「ああ」

私「またまた~。本当は農民とか商人なんじゃないの?ん?ん?(←肘鉄)」

父「待ってろ」

と言って、父がおもむろにタンスの引出しから何かを取り出した。
「マオフイ家 家系図」なるもの。
普通にコピーされたものが簡単に綴じられているものなんだけど。
中を見ると、マオフイ家の家系図がだーーーっと書かれていて、なんとさかのぼること1600年まで。

すごい。
約400年前までのご先祖様の名前までわかった。
その一番上に書かれていたご先祖さまの名前の隣には。

「真田昌幸の家臣」

真田昌幸とは、真田幸村の父親である。
さらに父が言うには、「真田十勇士の一人の海野六郎はうちのご先祖さまだ」らしい。
真田十勇士。
私もはじめて聞いたけど、なんかの物語で、真田幸村とともに活躍する幸村のゆかいで楽しい仲間達らしい(?)。

そもそも真田十勇士自体が架空の存在らしいので、あくまでモデルらしいけど。

サムライというよりは、ニンジャの部類に入ってしまいます。

よくわからんが、とりあえずサムライ遺伝子は、少しは流れているようだ。

私「ご先祖さま、ちゃんと刀とか持っていたのかな?槍とかしか持たせてもらえてなかったらどうしよう」

父「刀くらいもってたろー(笑)」

渡辺兼みたいに、かっこよく活躍していていたサムライだったらいいのですが。


午後からは家族で母方の実家に新年のご挨拶に行くことに。
なぜか母方のところでもご先祖さまの話に。

母方のご先祖さまの話。
実はちょっとした逸話が存在した。
ご先祖さま。
当時は島根の松江に住んでいたらしい。
当時って言っても、いつの話かわからないんだけど。

んで、当時は松江はすごく貧乏だった。
そこで松江で特産物にしようと朝鮮人参を栽培していたのだけれど、どうもうまく育たなかったらしい。
そこで藩主の命を受けたご先祖さまが、どこぞの藩でこっそり朝鮮人参の栽培方法を学んで、こっそりその栽培方法盗んできた。
当時、そうした栽培方法は藩の大事な財産だったそうで。

見つかったら、首がチョン。

なんとか無事に栽培方法を盗んできたご先祖様は、松江藩主に喜ばれてご褒美をもらったそうな。
めでたしめでたし。

その話を聞いて、兄と二人で「へーー」。

去年の夏に、おじいちゃんと母が二人、はるばる島根に訪ねていったらしい。
そこには、なんとその功績を称えた小さい祠があったそうな。
ご先祖様が祭られているなんて!!
ちょっと感激。
がんばったんだなー、ご先祖様。
私もがんばって、ご先祖さまに恥じないように生きていかなきゃ。

近々松江市小学校の副読本にも、その話が載るそうです。
「松江でがんばった昔の人々」
みたいな感じで。

「へーー」

ところでそのご先祖様がもらったご褒美。
掛け軸の絵だった。
私も何年か前の、小さかったころに見たことがある。
鷹の絵だったんだけど。

私「そういえばあの絵。どうしたの?」

じ「この間島根に行った時に、市に寄付してきたよ」

私「へー。なんだかもったいない話だね」

じ「このまま持っていたって、後を継ぐ人がいないしね」


そうなんです。
おじいちゃんには子どもが二人で、二人とも女。
そのうち母はマオフイ家になってしまったし、もう一人のおばは結婚していない。

おじいちゃんの兄弟にもこれといった人物がいないらしく、確かに後継ぎが存在しないのだ。


じ「円山応挙の絵だったのに」

私・兄「ま、円山おうきょーーーーーー!?」


円山応挙って、あの日本史の教科書とかに出てくる円山応挙?
そんなお宝が身近にあったの!?


がーーーーーーん。


おいくら万円の絵だったんだろう・・・。


私「今さら返してくれって言っても、無理だよね・・・」

じ「寄付の手続きしちゃったしね」


はぁー。
せめて「お宝鑑定団」に出演してから寄付してほしかったもんだわ。

それを言うと。

母「まあ、鑑定されてそれが贋物だとわかってもなんだし。当時藩にお金なかったからその可能性もあるんじゃない?お殿様に恥じかかせるだけかもよ(笑)」

そうかも。
何はともあれ、ちょっともったいない話を聞いた。


おじいちゃんとおばあちゃんと、うちの家族でお茶をしながら団欒。
するとおじいちゃんが昔のアルバムを出してくれた。
おじいちゃんが小さいころの写真。
そこには、私の曾じいちゃんと曾曾じいちゃんにあたる人も写っていた。
そこに写っていた曾じいちゃん。
まだ若かったんだけど。


なんか。


とっても。


いい男・・・。


ヤバイ。
目の前にいたら、私が惚れそうなまさにタイプな男だった。


いやー、仮に現代にいてもいい男だと思う。
それは兄ちゃんもみとめていた。
二人で「いい男だね」としげしげと写真を観察。

自分の父と母を見て、本当にもてないカップルだと思っていたけど、ずーーっとモテない遺伝子ではないらしい。
ここ最近の話?
インクルードミー?

ばりいい男だわ、曾じいちゃん。
私、曾おばあちゃんの血を受け継いだのかな?

面食い。

なんて。
お仏壇では、すっかり年老いた、だけど優しそうな笑顔で笑っている曾じいちゃんの写真があるので、すっかりそっちのほうでイメージ定着してたんだけど。
だけど逆に、どんないい男でも年をとれば、顔の良し悪しにさほど変わりはないのですね、ということを学んだ。


最後に、全員集合の写真撮影をした。
すると、じいちゃん。
撮影会が終ってから、私一人のアップをカメラにおさめようとする。


じ「美人さんの顔をちゃんと撮っておかないとな」

私「・・・え?私美人?」

じ「美人美人。だんだんきれいになってきたよ」

私「(それはメイクがうまくなってきたのでは・・・)おじいちゃんだけだよ。私のこと美人って言ってくれるの(涙)」

じ「ああ。フイは孫の中で一番美人だ」

私「そうなんだ。私孫の中で一番の美人なんだ」


ちょっと感激。
そんなこと、ほんと、誰も言ってくれない。


でもちょっと待って。
さっきも言ったように、じいちゃんには子どもが二人しかいない。
そしてその一人は母で、もう一人は結婚してないから・・・。


私「孫の中でって言っても、おじいちゃんの孫、私と兄ちゃんの二人だけじゃん!!!」

兄「あはははは!確かに孫の中で一番美人だ!」


がくーーん↓
まあいいけど。
二者択一でも美人は美人。
そう思って。

がんばれフイ!
新年早々気合入れろっ。


じいちゃんたちからはお年玉をちゃんと頂きました。
今年最後かな?
それから両親からも。

それからなんと兄からも!!

去年くれなかったのに。
去年社会人になった友人達に会った時。
「弟にいくらお年玉あげるといいか迷うわー」
みたいな話をしていた。

驚いた。
兄弟にお年玉ってあげるもんなんだ。
それを兄に言うと。

兄も驚いていた。
そんな習慣があるとは露と知らなかったらしい。

そんなこんなで稲造さんをくれた。

兄「どうだ。予想より多かったか?」

私「うーん、少し少なかったかな」

兄「バカ言え。俺がどんだけ苦労してこれだけ稼いでると思ってるんだ」

私「ありがとうございます」

兄「来年はお前な」


お年玉って交代制だったっけ?


兄「来年お前が俺に一万円をくれれば、再来年俺がお前に一万五千円をやる。それでその次の年にお前が二万円をくれれば、その翌年に二万五千円をくれてやる」

お年玉って、そんなポーカーの掛け金みたいな制度だった?


まあ頂いたもらえただけありがたし。
いつか兄の子どもとかに私がお年玉あげるんだろうな。
あー、私おばさんって呼ばれるんだ。


夜。
夕飯を食べてからけんちゃんの家に行った。
ちょうどけんちゃんも東京から戻ってきていて。
けんちゃんの家はお夕飯が遅い。
この日は夜の10時くらいから食べ始めた。
ついうっかり私もご相伴。

やべー。

新潟帰ってきてから、明らかに食べ過ぎの毎日。
張り切って父がエンゲル係数を通常の四倍の予算で夕飯作るし、それでなかったら飲み会。
おなかが明らかに、前へーー前へっ。

ナイスバディを新年のお参りで願おうかと思ったけど、ナイスバディより、キープバディかも・・・。


ああああー、おなかが鏡餅になってるーーー。





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Last updated  2004.01.02 01:56:44
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