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2004.01.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
就職活動時期のお話。

去年の四月くらいに、大学の学科の先輩(←5年生をやっていた)に会った。
「就活どうです?」
と聞くと、
「○○っていう人材系の会社に決まった。これから三年で伸びる会社やで(←関西人)」
とおっしゃる。

○○っていう名前の会社に聞き覚えはなかったけど、この先輩だったらきっとうまい具合の会社なんだろうな。
世の中には名前は知らなくても、いい会社はたくさん存在するのだろうし。


そう思って、○○の名前を覚えておいた。



彼女も就職活動中。
お互いの近況報告をすると、「いま、私人材系の会社を受けているの」と言う。

私「へー。じゃあ○○って会社知ってる?」

友「え!?私いまそこ受けてるんだよ!けっこういい会社っぽくって、なんとか受かりたいんだよねー」

私「うそ!!そんな有名な会社なの?私の先輩がそこからもう内定もらってるんだよ!」


どうやらその会社は、何回かに渡って採用活動をしているらしい。だからその親友と先輩の、採用活動時期はずれているみたいなんだけど。

ほどなくして、親友はそこの内定をもらい、そこの会社に入ることを決めた。


それからまたしばらく時は過ぎて。


初夏のころに大学の友人とお茶をした。
お互いの近況報告をしあう。

友「今私、人材系の会社受けてるんだよねー」



友「え!?私いまそこの会社受けてるんだよ!!」


以下同文。


ってことで、なんとその○○って会社に私の知り合いが3人も入社することが決まった。
そこの会社の新卒採用が、全国合わせて13人というから、その確率の高さに驚かされる。
私もそこの会社受ければよかったかなー。



もちろんその知り合い3人は、お互いを知らない。
お互いを知らないんだけど、私は知っていると言う。
変な感じ。


そこの会社は、入社前から新内定者に対してアルバイトをすすめたり、なにかしらと飲み会を開いているようなので、すでに3人はかなりの顔なじみになったらしい。


そこで、高校時代の友人と大学の友人と3人で飲むことになった。


その○○という会社、私がアルバイトをしている居酒屋から徒歩三分のところにあり、高校時代時の友人がその日は夜まで○○でバイトだったので、私のバイト先で飲むことにした。


お店にはAちゃんをはじめ後輩がいたので、二人に紹介。
店長も紹介。
またも店長に気をいろいろつかっていただいて・・。

この日は死ぬか生きるかの覚悟で焼酎を飲もうと思っていたのだけど、どうやら二人は、明日朝から大学だのバイトだのと、ちょっとアルコール遠慮しがち。


なんだよ。
私はじいちゃんからもらったお年玉持参で飲みに来たのに。


店長の気のつかいようには涙が出る。
お鍋やお刺身をいただいたり、私たちが座った席が寒くて、少し寒そうにしているとホッカイロをくれたり、自分のコートを持ってきて、「ごめんな、部屋寒くて。膝にかけてな」と言ってくれたり。

なんかお酒をたくさん飲むと、一時的に体温が下がって、寒くなる。
二人も少し寒そうだったけど、多分私が一番寒そうだったのだろう。
遠慮なく店長のコートにくるまっていた。


何をこの日は飲んだのだっけかなー。
一応ここの楽天で、「アルコール・ドリンク」のカテゴリーに所属しているのだから、少しはお酒のことに触れないと。

1.カシスソーダー
2.六超(黒糖焼酎)
3.薩摩宝山(芋焼酎)
4.一番雫(芋焼酎)
5.ふたたび六超
6.紅乙女梅酒(ごま焼酎で作った梅酒)
7.高千穂梅酒(麦焼酎だったけかな?で作った梅酒)


と、けっこう飲ませていただきました。
ここまでくると、かなりいい気分で酔っぱらってて。
軽く営業妨害してた。

Aちゃんを呼び寄せて、歌を歌ってもらったり、そのお礼に、本当はいけないのにごほうびにと、Aちゃんの口に鳥の唐揚げ放り込んだり。

Aちゃんがもぐもぐしていると店長が現れて、びびった。

「ごめんなさい!Aちゃんを怒らないでください!私が食べさせたんです!」

Aちゃんをかき抱き、必死に謝る。


もういい酔っ払いでしょ(笑)?


店長にも許してもらって、その後もなにかと酔っぱらった醜態をさらしていた。
友人二人にもお世話になりました。

大学の友人には、
「大学一年の頃は、フイはお母さんみたいな人だと思ったけど、今はそうは思わない」

高校時代の友人には、
「私がこんなに世話焼くのは、フイのときだけだよ」

つまり二人が何を言いたいのかというと、「おまえは手がかかる」と・・・。
そういうことですかね。

くぅ~ん、くぅ~ん。
そんなこと言うと、もっと甘えちゃうわよ。


お会計がいくらになったのかと見ようと思って、Aちゃんからお店でつかっているハンディを借りる。
実は早めにお会計を見ておかないと、店長が勝手に値段を変えて安くしてしまうのだ。

それは本当にとてもありがたいのだけど、いつもありえなくらいさっぴてくれるので、逆に再び飲みに来づらくなる。
いままでお会計での攻防は幾度となく続いていて、勝敗は五分五分だったのだけれど。

今回は負けた。
ハンディをつかって値段を見ようとしていたのだが、それが店長に見つかってしまっていたらしく、先回りしてお会計を消されてしまっていた。
それでもおおよその値段を自分たちで計算して、その分のお金を払おうとしたんだけど。


頑なにそれを受け取らず、結局半額くらいのお値段でごちになってしまいました。
おいしかったしー。
安いしー。
楽しかったしー。


幸せ。


それから別れが難く(←やっぱり酔っぱらうとさみしんぼうになるらしい)、1時間ばかりお茶をして別れた。


友人二人が勤める会社。
私が勤めるはずの会社からも駅一つ分と近くだから、社会人になっても、仕事後飲めたりするかな。

難しそうだけど、トライしましょう。





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Last updated  2004.01.15 13:46:25
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