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2004.01.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
友人と新宿で待ち合わせて、卒業旅行のことを打ち合わせすることになってた。
待ち合わせで友人二人と落ち合って、そこから少しお茶でもしながら打ち合わして、旅行会社に向かうのかな~と思ったら、なんとそのまま旅行代理店に直行。

実はまだうちら、何の相談もしてない。
決まっているのは「モロッコに行こう」ってことだけで。
行く日にちも日数も、予算もプランも何も話し合わず、そのまま旅行代理店に向かった。

そして、カウンターで代理店の人と話し合いになり。

案の定、話が決まってなかったからバラバラの意見。
モロッコに行くにしても、どこかのヨーロッパの国を経由していかなければならない。
そして、どの国にするか。



それらをカウンターで初めて話し合っもんだから、二時間近く代理店の人を拘束することになってしまった。


私を抜かした友人二人は、ヨーロッパとかを一人で旅をするのは平気そう。
なんともアグレッシブな方たちで。

私は二週間、その二人は三週間旅行するのだけど(←そのこともそのカウンターで決まった)、どうしても最後の日程、二人が私に合わせていると時間ロスになってしまう行程だった。
モロッコの行きかえりで経由する国はイタリアに決まったのだけど、この話の流れからすると、イタリア私一人で回ることになりそう・・・。

すごいドキドキした。
一人でイタリアなんて回って大丈夫?
私イタリア語どころか、英語もままならないけど大丈夫?
でもそのとき「はじめてのおつかい」を思い出した。


あんな小さい子達が一人で未知の世界(←おつかい)に旅立ったのだから、私だってイタリア一人旅できるはず。
密かに心を決めた。


と、思ったら。
「私、フイを一人でイタリア周らせることには不安」
と、友人が言いだした(涙)。


私のことをよく理解してくれていると思います、この発言。


あーーーーーーりーーーーーーーがーーーーーーとーーーーーーーー!!!!。



友人たちもロスを覚悟でイタリアを周ってくれるらしい。


いよいよ卒業旅行が具体化されてきた。


その後友人たちと別れて、試写会のバイトに行く。
今日の試写会は「ニューオーリンズトライアル」。

映画の感想から言うと、けっこうおもしろかった。
前から評判はよかったらしいのだけど。

最初から最後までずっとハラハラできる映画。
中だるみもなかったし。
陪審制度がテーマ。
といっても、何かテーマを深く追求すると言うのではなくて、あくまでエンターテイメントだったから、設定も現実ではありえないほどうまくすすんでいくのだけど。

陪審制度がもし日本でも取り入れられたら、こんなことになるのかな~、と思いながら見ていました。

ところで。
みなさん「ラスト・サムライ」見ました?

その中でトム・クルーズをヘッドハンティングしにアメリカまできて、そしてその後渡辺兼と敵対する人物、大村さんを覚えておいででしょうか。
あの5対5のセパレートで、口ひげ生やした体格のいい男性。

その人が試写会に来た。
来ると聞いてなかったら見逃してしまうくらい、普通の感じでした。
髪も違うし、髭も生えてない。
もちろん蝶ネクタイなんてしてないし。


「ハリウッド男優に会ってしまったわ!」
と感激したのだけど、じつは大村さん。
男優ではなくて、本職は監督らしい。

あんな英語ペラペラだから、ハリウッドで活躍する男優さんかと思ってた。


夜中家に着いて。
パソコンを立ち上げる。
謝恩会の準備をヘルパーたちで進めているのだけど、必要があって、学科の先生たち全員にメールした。
そのうちの半分が今日返ってきたのだけど。


先生方って、ほんと必要最低限のことしかメールに書かない。
私が20行にわたって書いた文章に、ほとんど1行か2行のお答え。


「マオフイ、元気か。僕は元気だ。
いま、卒論の口頭試問に向けて準備を進めている。
なかなかてこずらせる卒論ばかりで大変だよ(T-T)
マオフイたちの学年ももう卒業なんだな。
時の流れが早いことを、改めて実感させられる。
とりわけマオフイ、おまえが卒業してしまうのはとても寂しいよ」


くらい、言ってよ~~~~~~~~~~、誰か~~~~~~~!!!!!


そんな中でオッティーの返信。
言葉使いはとても丁寧なんだけど、内容は攻め。
こんなメールの中でも攻めて来ます。
ヘルパーが気がつかなかった盲点を・・・。
そしてその攻めには勢いがあった。

四行くらいにわたって、一つも句点を使わず一気に書ききり、しかも漢字変換を間違えている。

「~~してしまって」


    ↓


「~~して士待って」


なんとなくそんな間違いに人間らしさを感じつつキュンとして、でもその内容の緊急さにあわててヘルパーに電話する。
夜中0時近かったけれど。

電話した順は、

ちづ → ヒトデ → ブーハタ

誰も出ないから、全員に電話してしまった。
ちなみにこの電話した順、如実に頼れる順を表わしています。
もし、この中に私が入るとしたらヒトデとブーハタの間くらいには入れるのかなー。

結局着歴を見て、全員からかけなおしてもらった。
とにかく解決案を話し合って意見落着(?)
オッティーのメールに焦らされました。





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Last updated  2004.01.27 13:03:06
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