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2005.06.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんばんは。


すいません、フイたん、実は嘘をつきました。


まず一つ目。
昨日の日記、ものすごいやる気に溢れ、もう「涙とお酒には溺れない」と書いておりますが、実はその書いている最中、めっちゃ溺れておりました。
同期と上司と飲みに行った居酒屋さん。


そこは秘蔵の焼酎があるということで。


「黒糖焼酎でいいものがある」という店長の薦めるままに、40度の黒糖焼酎をストレートでクイクイ飲んでおりました。
40度もアルコール度数があると、冷凍庫に入れても焼酎は凍らないらしい。
だからキンキンに冷えたストレートで飲むのがおいしいのだとか。







酔った勢いもそのままに、パッション振りまく文章を書いてしまったようです。




嘘その2。
皆様からいただいたコメントを見てしまったがゆえに、非常に書きづらいのですが。
やはり私また再び酒と涙の海に再び沈んでおります。



ガボガボガボガボ・・・・・



でも今日だけ!
今日限りにする!!!


というのは。
今日をもって、以前から話していた二人の新入社員の女の子が退職したからです。
最後までその二人は気丈で、朝礼のときも本当はつらいだろうに笑顔で、挨拶をしていた。
彼女たちは逆に「(一部の人を除いては)皆さんによくしてもらったのに」と言っていて、申し訳なさそうだった。



その挨拶が終わったすぐあと、ロッカーがあるところに行くと、その新入社員の子たちが配属された部の中途入社(4ヶ月)の女の子が泣いていた。


「いや、なんか本当に申し訳くて。悔しいよね。でも彼女たちには涙を見せられないから」

と一生懸命涙を乾かしている場面に遭遇してしまった。
彼女の責任でもないのに、なんだか申し訳ないなーと、「よしよし」となぐさめていたらもらい涙をしてしまった。


ああああ、私いつからこんなに泣く子になったんだ。


私が泣き虫な時代。
0歳~5歳 および 25歳。

毎日兄ちゃんとケンカして、泣いていた時代に戻ったようだ。


やっぱりやる気ある新入社員が辞めてしまうことに対して、ひどいと思っている人は多い。
「この会社は、犯罪組織だよ!若い人の人生を何だと思っているの!?」と激昂する人もいる。
「これ以上この会社に人を採用することなんてない」
という人もいる(それらの言葉は人事に、というのではなく、その部長代行や社長に向かって言われた言葉なのだが)。


尤もだと思う。


私の仕事自体、やればやるほど、業。




もう決めたし、昨日言っていた決意は変わらない。
前へ前へ進みます。
それでもやっぱり今日はどこか魂抜け殻状態で。


帰り、上司と一緒になったのだけど。
ついつい転職をほのめかすようなことを言ってしまった。


新入社員のこともそうだけど、他社のセミナーを通じていろんな人事の方の話を聞いていて、やはり隣の芝生は青いのか、自分達のやっていることが悲しくなってくることもあり(昨日の日記に書いたとおり、いいところもあるのだが)。


「この会社にいる意味が見出せなくなってきそうです」

というと、ものすごい勢いで引きとめられた。


ただ上司の都合で引き止めるのではなく、ちゃんとものすごい自分のことを考えてくれて言ってくれているのがわかった。
それゆえに申し訳なくなり。


「もうあんまり会社のこと考えるな。会社のこと考えると悲しくなるだけだから。今日はもう帰って好きなだけ氷結を飲め(笑)」


というアドバイスに従うことにした。


駅で「それじゃあ」、と上司と別れて、一人になった瞬間、また涙が盛り上がる。


「ああ、今夜も涙電車だ」


と涙をこぼしながら電車に乗る。


満員電車。
誰も周囲に気を配ってないから、一人嗚咽さえ漏らさず顔を下に向けてに乗っていれば、気づかれることもなく涙電車。


上司に「考えるな」と言われても、自然と考えてしまう。
走馬灯のように思い出される、これまでの1年間。


面接の段階から、密かに上司と「○○ちゃんはよさげな子だね~」と勝手にあだ名をつけて、彼女たちを呼んでいたこと。

彼女たちから内定承諾書を無事受け取ることができて、喜んでいたこと。

9月から内定辞退を一人も出さず、入社式を迎えることができて上司と安堵したこと。

研修で教育をしていて、真面目で一生懸命な姿を見て、「これならどの部署に配属されても恥ずかしくない」と一人ほくそえんでいたこと。



それらをがーっと思い出し。
それがこういう形で終わってしまったことに対して、どうして虚しさを感じずにいられようか。いや、いられマオフイ。


だから、こうして私は今夜も酔っぱラ王!!になってしまっております。



今夜だけね。
今夜だけね。

いや、後もう一人男の子が辞める予定だから、その日も入れて。


もう今夜は寝ます。
コメントありがとうございました。
また気丈なときに、改めてお返事させてもらいたいと思います。





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Last updated  2005.07.01 00:33:38
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