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2005.07.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日はちづどんが幹事をしてくれて、大学時代のヘルパー集いの会をやってくれた。


ヘルパーとは。
毎年学科の中から4人のメンバーを集い、四月に入学してくる新入生のキャンプやら履修やらのお手伝いをする人。

仕事事態はそんなに大したことないんだけど、ヘルパーの集いは私は好きだった。


先輩も後輩も、ものすごいポテンシャルの高い人たちが揃っていて。
集いはいつも楽しかった。


いま、いざ社会人になってみるとほんとそのポテンシャルを生かして、みなさん本当にすごい活躍をしていらっしゃいます。

今回はドタキャンも多かったらしく、7人くらいしか集まれなかったけど、歳にしたら7歳の開きがあるヘルパーが揃ったと思う。
珍しい人物(?)も来ていたし、卒業生半分の会だった割には学生気分に戻った感じがして楽しませてもらいました。




問題はそこから。
ヘルパーの集いは大学近くの居酒屋で。
つまりそれは私の会社に最寄でもあるということで。


突然私は、あの「黒糖焼酎 長雲40°」が飲みたくなった。
一昨日の日記にも書いたように、本当にときどき会社でうっとり思い出すほど飲みたかったから。

しかし二次会はみんな帰るということで、付き合ってくれたのは幹事であるちづどん1人!





あーーーりーーーがーーーとーーーーー。



そこでいつも上司と行く、その「長雲40°」が置いてあるお店に行くと。

なんと満席!


店「申し訳ありません。姉妹店でよろしければご案内いたしますが・・・」


という店員さんに、仕方なく私たちはその姉妹店に行くことになった。




何せ一次会飲み放題だったから、ついつい焼酎のロックをかぱかぱと・・・・。

案内してくれる店員さんに向かって、私がどれだけ「長雲」を飲みたかったかとうとうと説いた。

私「私は平日仕事しているときからあのお酒が飲みたかったんです!すごいとろっとしてうっとりして。あれは店長さんの秘蔵品みたいなんですが、その姉妹店にはあるんですか!?」

店「さあ。お店にいったら確認してみますが。もしかしたらないかもしれませんね」


私「そしたらどうしたらいいんですか?私は『長雲』を飲みにあのお店に行ったんですよ!?」





私「『また』だなんて待てません!」


ぐだぐだ言いながらも、姉妹店には7、8分で着いた。


その姉妹店の店員さんにもどれほど私が長雲を飲みたかったのかを説いた。


店「長雲の20°ならあったんですが・・」


私「ダメです!あの40°じゃなければ・・・」


店「そうですよね。それじゃあいまからお店に行って取って来ます」


私「本当ですか(嬉)!?」


わざわざ元のお店から「長雲40°」を持って来てくれるらしい。
じゃあ、最初っから私と一緒に移動すればよかったのに、と思いつつも。


私「それから。本来だったら私、あのお店のカードでスタンプ集めてて今日は10%オフになるはずだったんですけど。・・・このお店でも10%オフにしてもらえますか?」


店「はい!もちろんです!」



実は10%オフというのは嘘。
まだそこまでスタンプ溜まってないのーー。
本来だったら、デザートサービスのところまでしかスタンプ溜まってなかったんだけど。
いまはデザートより10%オフの方がいいわ。


うくくく。


しばらく待って、ようやく念願の長雲40°が届いた。

「店長がよろしくと言っておりました」

と出してくれた、長雲40°。
夢にまで見た長雲40°。


長雲




店長ありがとーーーーーー!



ちづのビールと乾杯する。
長雲40°、本当に一杯ちょこっとだけ。
ついつい3杯くらい飲んでしまいました。


酔っ払い勢いで、本当に楽しかった。
ちづにも、あんまり何を話したのか覚えていないけど、すごいご機嫌にべらべらしゃべっていた気がする。
それをちづがニコニコ聞いてくれるから。



おりゃー、幸せだーーーーーーー!!!!




お酒もついつい進んでしまいました。
ちづと楽しい時間を過ごさせてもらって。
長雲も堪能して。
お会計も10%オフにしてもらって。
満足至極であった。


たぶん相当酔っ払っていたのだと思う。
ちづと別れて、自分の最寄り駅の終電がとっくに終わってて、しょうがないから終電が遅い駅から20分歩いて帰った。

すごい酔っ払いのくせに、といういうときは飲み足りないと感じるから不思議だ。
七不思議だ。



家の近くに住む友人を呼び出して、ついついもう一軒誘ってしまう。


友「明日仕事なんだけど」


という友人をどう私が説得したのかは覚えてないが、説得に成功して千鳥足を家の近くのBarに運んだ。
程無くして友人も現れて。


Bar



やっぱり何を話したのかは覚えていないんだけど。



覚えているのは。


「もう大丈夫。もう一人でこのBarには来れるから」

と、友人を無下に誘うことはしないと約束したことと。


帰り際に「ウコン飲みなよ」と言われたことだけ。


あとほかは全く記憶がない。
たぶん仕事の話とかもしていたような気がするんだけど・・・・。



覚えてなくても。
酔っ払いは楽しいんです。



この場を借りて。
この日付き合ってくださった方々、本当にありがとうございました。






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Last updated  2005.07.19 01:00:36
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