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2005.10.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
本日は会社の新入社員の研修があり。


一日外部で新入社員向けに研修をおこない、無事終わって、ベルギー料理屋さんで乾杯。
たったさっきまで真面目ぶって研修をしていたのに、終わった途端壊れるのがマオフイ流。



緊張が解けた勢いで、けっこう飲んでしまった。
いい気分になった挙句、新入社員男性に対し。


私「女の子はねー、ただ褒めるんじゃなくて、ディティールを褒めてあげるともっと喜ぶのよ。たとえばただ『可愛いよね』じゃなくて、『そのうなずき方、俺好きなんだよねー』とか。より説得力があってグッ!」



と、いらぬアフター研修を開催(↑しかも、そのように思うのって、もしかして私だけなのかもしれないのに、『女の子は』と一般化しちゃっております)。
新入社員の男の子5人くらい相手に、なにやら説教交えでティーチャーしておりました。


すると。





私「そう!その調子!」


新「マオフイさん、その髪型素敵ですよね」


私「なかなかいいね~」


新「マオフイさんの笑顔、俺好きです」


私「いやん☆」



・・・・。



いまから冷静に考えると、遊ばれてる?




酔った勢いもあり、新入社員たちの普段見せない顔も見たし、私も見せた。



9時過ぎくらいに解散。
恐らく新入社員たちはこれから別のお店に行くのだろう。
私と上司はお邪魔虫になるといけないと思い、さっとその場を去る。




明日、土曜日なのに出社しなくちゃいけない上司を無理矢理引き止める。


無理矢理とはどの辺が無理矢理だったのかというと、つかんだ上司の手を離さないで駄々をこねたあたりでしょうか。
無事、上司の許可を得て、近くにあった私が以前勤めていたアルバイト先の居酒屋に向かった。


飲み始めてからしばらくして。



マオフイ泣き出すの図。




ちょっと会社のことであまりに我慢が出来ず。



ろ過されたアルコールが目からこぼれてきた。
上司も一生懸命「お前さん、泣くなよ」、「俺もがんばるから」とか、なんだかいろいろ言って慰めてくれているのはわかるのだけど、何にせよアルコールが涙にろ過されるまで飲んでいる身としては、何を言われてもせつなくて涙が出る。


私「つまりもう、私は会社にいてはいけないんです」


せつなくてせつなくて、涙が止まらなかった。


酔っているから簡単に極論も出る。
本当にお恥ずかしい話だが、なんだか社会人2年目になってから、とんと涙もろくなった気がする。



そんな涙酒の席ではありましたが。
実はものすごくうれしいことがそこで起きた。


私がまだ大学時代その居酒屋で働いているとき、一年間アメリカ留学に行っていた後輩(バイトでも大学でも後輩)がバイトとしてまたそこで働いていたのだ!


私「Aてぃー!」


A「フイさん!!」


私たち二人は、昨今の成田でも見せないような、派手な抱擁をしてぐるぐる回った。


私「Aてぃー!会いたかった!」


A「私も!」


しばらくぐるぐるして、先輩Kつん(←バイトでも大学でも先輩)に「客が見てるで」と止められるまで熱い抱擁は続いた。


本当にAてぃーには会いたかったのだ。
かわいい後輩で、アメリカから帰ってきているのは聞いていたのだけど(そしてメールもしてはいたのだけど)、私がその居酒屋に来るときはいつもシフトがかみ合わず、なかなか会えなかったのだ。


しかし感動の再会はそれだけではなかった。


学科の後輩(既卒)のAちんが、お座敷で飲んでいた。
Aちんはここでバイトしていたっていうわけでもないので、ビックリ。
まさかこんなところで会えるなんて・・・・。


私「Aちん!元気だった!?」


A「はい、元気でした!」


私「やだー。こんなところで会えると思ってなかったよ」


A「私の会社ここの近くで。同僚と飲みにきているんです!」


本当にうれしびっくり。
うれしい事って続くものね。



そして神様は、もう一つ私に再会をプレゼントしてくれた。



私の、ほんとうにかわいいかわいい後輩のAちゃん(みんなイニシャルがAでわかりづらいけど)。



なんと実家から東京に遊びに来ていたらしく、私達が入った1時間後くらいにお客としてお店に現れた。


私「Aちゃん!!」


A「フイさん!!」


私「Aちゃん!!」


A「フイさん!!」


二人で、まるで映画のラブシーンみたいに抱き合い、互いの頬を持ち合って、再会を喜んだ(距離はいまにもキスしそうなくらい)。


私「Aちゃん。元気だった?」


A「はい!フイさんも元気でしたか?」


私「元気だったよ!」


A「良かったです!」


私「今度東京に来るときは、ちゃんと連絡するんだよ・・・?(←いまにも唇がくっつきそうな、そしてすでにおでこはくっつきながらの囁き声で)」


A「はい・・・はい・・・」


私「Aちゃんっ!!」


A「フイさん!!」


またも、がしっと抱擁。
ここでついにKつんの「客が見てるで」の横槍が入ったが、おかまいなし。



はぁぁ~、本当にこういう人運がツいているときっていうのもあるのね。
本当に、懐かしい人たちにたくさん会えて嬉しかった。
泣くわ、叫ぶわ、回るわ、喜ぶわ、囁くわ、で忙しかった。


上司は呆れただろう。
上司には「マオフイさんは10時になると人が変わる」と言われている。


シンデレラでもなく、狼男でもなく、酔っ払い女だ。
これは怪物百選に入れてもらっても構わないと思う。


ちなみにこの日、怪物女が飲んだものはと言うと。
憶えている限りで。


シェリー酒1杯。
白ワイン、グラス3杯。
ジントニック、3杯。
黒糖焼酎ロック2杯。


さすがに目が回った。
目が回ったのだが、酔っ払い女。
ここまで来ると自分が酔っ払っている事に気が付かない。


「10時にはお店出るからな」と言っていた上司を10時半まで引き伸ばし、ようやくお開きとなった二次会。


上司と別れた後、帰りの電車の中で密かに3次会の準備をする。
近くに住む友人に「飲もう」とお誘いのメール。


しかし、ここでついに怪力も果てる。
友人に送ったメールの返信を見届ける前に。
家にたどり着き。
ベッドに倒れこむ。
次に目が覚めたときは。
どうしようもない頭痛が私を揺さぶり起こしたときだった。





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Last updated  2005.10.25 00:15:13
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