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2006.06.03
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カテゴリ: 恋愛
チューヤンの大学時代のサークルの友達がバーベキューをするというのに、私も揃って誘われた。


参加メンバーは、チューヤンの友達とその奥さんや婚約者さんたち。





なんか、こういうのって・・・・!





微妙な立場ですな。







私はチューヤンをチューヤンと呼ばないように気をつけた。




変に「○○君」とファーストネームで呼んだり。







バーベキューは、身構えていた以上には楽しかったです。
基本みんないい人たちでした。
ベーべキュー合コンをしたときにも思ったんだけど、ほんと、こういう場に来ると、飲み会ではわからない男性の特性というのが出やすい。






仕切りたがりの人。
火の加減に注力する人。



けれど、今回の人は見ていて、皆さんおおむねテキパキ働く人達だった。




チューヤンは目立たず地味に火の回りをうろちょろする人。




さもありなん、さもありなん、と見ていた。





バーベキュー、無事終わりました。
「無事」という言葉がしっくりくる感じ。




こういうとき、あんまり我を出して、「お前の彼女変な奴だな」とチューヤンが言われちゃったらかわいそうだし。
こういうとき、男は、「お前の彼女、いい感じの子だな」とか言われるのが嬉しい(はず)。




そう思って、おとなーしく、いい子に振舞っていたんだけど。





バーベキュー後、飲み屋に場所を移して。





だけど。
そこで男の子同士の恋バナが始まった。





最近フられた男の子。
その子に対して熱く諭す友人。
そして私。












三人で話していたとき。
失恋男は彼女にフられて。
どうやら彼女はさっさと別の男を作ってしまったようだ(しかもあんまり態度のよろしくない男らしい)。




「それでも俺は彼女に幸せになってもらいたいんだよ!」

と言っていて。





それを見ていた友人は、「早く忘れて次の彼女見つけろって。お前の出番はないんだよ」と熱く語っていた。
しばらくふんふん、大人しくその会話を聞いていたんだけど。




むくむく説教癖が湧いてくる。





ちょうど「フイちゃんはどう思う?」と聞かれたこともあって、かるーくオブラートに包んで言ってみた。





私「○○君の『彼女に幸せになってもらいたい』っていう気持ちもすごくよくわかるんだけど。でも、もともと人は誰かにそう思われなくても自分で幸せになろうとするもんだし」


○「もし彼女がいま付き合っている男性がいい人ならいいんだよ。でもその付き合っている男性っていうのは韓国人で、絶対遊んでるんだって」


私「でもそうは言ってもその彼を選んだのは彼女なんだし。もしかしたら遊ばれていてもいまは彼女はその韓国人さんと一緒にいるのが幸せなのかもしれないし。○○君の『幸せになってもらいたい』っていう気持ちはよくわかるけど、結局行動ベースで何をするかなんじゃないの?何もしないでただ『幸せになってもらいたい』って思っているだけなら、結局彼女にとっては何にも届かないし、ないのも当然だよ。だから××君の言う『早く忘れて次の彼女見つけろって。お前の出番はないんだよ』はある意味正しいと思う」








なーんてね。



と思ったときには遅すぎました。





しまたー。
言い過ぎたー。






私の言い分だけではないけど、○○君は明日のジョーの最後みたいになっていた。

つまり灰になってた。





こんな私の発言をもう一つのグループで見ていた人達の声が聞こえる。



「なんか、フイちゃんって、頭よさそうだよね・・・」


「なんか偏差値高そうって感じ・・・・」






これが普段であるなら、「マジで!?私頭よさそう!?」と自惚れるところなんだけど。




これまたしまたと思ったあるよ。
特にそれ以降はまた普通に楽しく飲んでいたんだけど。
みんなとお別れをして。


チューヤンと二人で車の中で話しているとき。


私「私、○○君に言い過ぎたかな」


チ「でも××とかもかなり言ってたし。大丈夫なんじゃない?」


私「そうかー。なんか言いすぎちゃって悪かったな」


チ「Mちゃんとかが、お前のこと偏差値高そうって言ってたよ。話し方が人事っぽいって」





まただ・・・。





私、「人事っぽい」って言われるのが、実は一番嫌だ。






私「そう?」





そしてそれが決してチューヤンにとっても喜ばしいことではないこともわかった。






チ「お前は頭いいと思うよ。どうしてああいう風に頭いい風に話せるんだ?」




私は決して頭はよくない。
でももしかしたら「頭よさ気風」のしゃべり方は、多少身につけたのかもしれない。




私「仕事で論理的に話をしようと心がけているから、思わずあの場面でもそうなっちゃったのかも」


チ「本とかも仕事に関係する本とかいっぱい読んでいるしさ」


私「(本当は図書館から借りるだけ借りて、読まずに返すことのほうが多いんだけど)いいじゃない。仕事の本読んだって」


チ「いいけどさ~」






「いいけど」何なのさ!






なんだか無性に悲しくなった。
私が知識をつけようとしたり、勉強したりすることを良しとしてくれないの?





その日はなんとなくしっくりいかなかったんだけど。
あえて反抗しませんでした。
反抗するのは日を改めて。







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Last updated  2006.06.12 23:21:34
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