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2006.06.20
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カテゴリ: とらばーゆ活動





紆余曲折、いろいろありますが。





仕事を続けながらも、こんなにも積極的にできる背景は。





上司が協力してくれていること。





だから。
本当は悪いことなんだけど、就業中もちょくちょく抜けて、選考に行ったりしています。



「いいよいいよ。マオフイさんはそっち(=とらばーゆ活動)の方に集中しなさい」



と、宅の上司が申してくれますのでぇぇぇ(泣)。





遠慮なく、仕事を上司に押しつけてとらばーゆ活動をしております。











いくら上司が許してくれているとは言え。





社内的にはまだ秘密。
社内では、まだ上司と一人の女性の先輩にしか言ってない。






ところで。






私が所属する部署。






3名しかいない。


それで今回上司が辞めるのは決まっていて。
その後任はまだ見つかっていない。





そんな中、私もとらばーゆ活動しているんだけど。






とらばーゆ先が見つかってから、会社には「退職願い」を出すつもり。




さすがに引き継ぎ大丈夫だろうかと心配になるんだけど。














この会社。
満足に引継ぎもせず、どんどん人が辞めていく(もしくは辞めさせられていく)。

そこで。
私も慣例に従い。



一ヶ月そこそこで、強行に引継ぎを残りの人にするつもりです。







実はおじいちゃん(63歳)。





いままでは散々私の行動を狭めるようなことを言ったり。
社長にチクリを入れたり(私以外の人のことも)。
偉そうな態度をしてきたのだけど。




ここ最近になって。
私の上司が辞めることが決まったあたりから。
態度が豹変してきた。





社長からは、私の上司の仕事をそのおじいさんが引き継げ、と言われているんだけど。




そんなことできないし、面倒くさくてしたくない。
そこで、完全に私を懐柔する方針に出てきたらしい。




私ができる仕事は、全部任せてしまえ、と。





打ち合わせという意味で、二人でミーティングをする(そのおじいさんと二人でミーティングするのは初めて)。
しかも、上司が休んでいる日にやるあたりが姑息だ。




それで、上司が辞めた後の話をして。
どう仕事を分担するのかを話して。






内心「私も辞めるので、全部担当された方がいいと思います」と思いながらも。
まだカミングアウトできないのがつらい。




上司からも。





「絶対決まってから言った方がいい。引継ぎ?そんなもん、気にしなくていいんだよ。この会社は、そんなもん必要ないんだから」




穴の開いたバケツに水を注ぐが如く、人を採用している会社。
だから、ノウハウの蓄積も、人材の育成も進まない。

というのは、また別テーマで。




なので、私ももうしばらくは自分の退職のことに関しては、同期にも黙っているつもり。




それが。
ミーティングが終わった後。






おじいちゃんがおもむろに。

「これはまた別件なんだけど」と、姿勢を改めた。




私も「何でしょう?」と背筋を伸ばす。





お「これはあくまで聞いた話なんだけどね。聞いた話。噂なんだけど・・・・。マオフイさん、辞めないよね?」









キターーーーーーーーーーーーーーー!









その二者択一の質問、一番恐れておりました。






私「ああ、『上司』さんが辞められるので、きっとそう思われているんでしょうね」




ととっさにごまかしてみた。




ただの探りか。
言ったとおり、「マオフイ尊敬していた上司が辞めるから、こいつも危ない」と思っただけか。
私が人材紹介会社と携帯で電話しているのを、誰かに聞かれたか。
パソコンのログを取られたか。
それとも、ほとんどカジュアルなくせに、最近スーツばっかり着ているせいか。





いずれにせよ、疑わしく思われているのは確か。






私「いまのところ、どうのっていう話はありませんよ」
と冷静に答える。





上司の「いまはまだ言わない方がいい」という言葉が、頭に蘇る。






だけど。







いまさらになって、引き止めようっていうのが遅いんだよ!






ほんと、社長にしてもそうなんだけど。
辞めそうになってから、慌ててリレーション作りに走る。




だけど。
一度辞めようと思った人を、止めることはできない。
だからこそ、いま働いている人を大切にしなきゃいけないのに。





従業員は駒ではなく、意思持つ経営資産だと言うことを痛感しなくてはいけない。
それでこの会社は散々泥沼惨劇を繰り返してきたのに、まだ学んでいない。






そういった憤りにも似た感情が、瞬間沸騰してしまった。







ゆえに。







私「けれど。お約束はできません」






あは、言っちゃった。








お「いや、もちろんそれはね。約束なんてしなくていいんだよ。俺だって、何年もいるって話じゃないし。でもすぐどうのこうのって言うのは困るよー」


私「そうですね。すぐに、っていうわけでもありませんが・・・」




実は転職活動はしております。
と、心の中でつぶやいてみたりして。





私「でも、お約束はできません。何か決まりましたら、すぐにお知らせしますね☆」


お「そんな、困るよー」





はー。
なんかスッキリした。
もうこれで言ってしまったも同然でしょう。




このおじいさんが、社長に何かしらかの報告をするのは間違いない。
でも。



別にクビになってもいいし。
怒られてもいいし。

何でもいい。




「雇用される」という守るべきものがなくなると、こんなにも会社に対して強気になれるのかと実感いたしました。





人材流動化の昨今、優秀な人材(で私があるかは別にして)を企業内に留めていくのは今後企業にとっても、人事にとっても大きな課題になると身をもって体験したのでありました。






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Last updated  2006.06.20 23:30:25 コメントを書く
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