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2008.03.30
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カテゴリ: 恋愛
こんな日が来るなんて思わなかった。




二人の状況は、「あすなろ白書」のキムタク抱き。
そう、後ろからすっぽり抱かれて。

キムタクのセリフは


「俺にしておけよ」


だっけ?




素肌をさらした背中に。
その人の着衣の感触が。



その人はそんなセリフは言わないけれど。





「もっと(体を)こっちへ」




とささやく。




そっと引き寄せられて。




緊張しながらも、思い切って体重をあずける。







緊張して、自分の体温が高くなっているのがわかった。
きっと相手にもそれが伝わっているだろう。
軽く汗ばんでもいる。






すっぽりその人の胸の中で。
高まる鼓動を必死で落ち着かせようとした。







こんな風になると思わなかったけど。
こんな風になればいいと思っていたから。











落ち着け。








落ち着かないとこの人にバレてしまう。












そんな私の心の呪文を知ってか知らずか。






「力抜いて」






なんて、うなじの辺りでささやかれちゃったら。





















落ち着くもんも、落ち着かないじゃんかーーーーー。









それでも相手の言うとおり。
力を抜くために。







心の中で思いっきり「ガクっ」と言って。
力を抜いてみたらば。











彼の抱きしめる腕に力が入る。


















ぼきぼきぼきぼき。









私「うっ」
















「はい、いいですよー」




とな。






はい。
状況を説明いたしますと。






カイロプラクティックに行ってきました。
でもただのカイロじゃないの!



以前もこちらで「カイロにはまっています」みたいなことを書いていたんだけど。






半年くらい経済的な要因で(別名『幸せ貧乏』ともいう)、カイロに通っていなかったんだけど。
冬の寒さと、最近の仕事の忙しさで。




もう体中やばすぎ。
何もしていないのに、体が痛くてしょうがなかった。





そこで、久しぶりにカイロに行ってみようと、電話で予約を入れようとしてみれば。






私の担当していた先生、分院に異動していた~~~~~~~~。






なんてこつ。
ちょっと変わった人だったけど、腕はよかったのに・・・。





「別の先生でよければ予約入れますよ」





とのことだったので。
「お願いします」と予約を入れて、カイロに行ってみた。







そしたら、今度新しく担当になった先生。
40代の、最初に「この人にマッサージしてもらいたい」と思っていた人だった!!!!!!!!





参照 2007年7月14日「カイロプラクティック」



ここの院で働いている女性スタッフさんが「○○先生(←40代の先生)、ダンディっすよね」と言っていた。
やっぱり私以外の人にもかっこよく見えるのか。
私、マジョリティだからな~。
(ちなみに、30代先生は「カッパみたくないっすか?」と言われていた。南無)








ダンディ先生。
すごい甘いマスクがそのまま渋くなった感じ。
目がとてもやさしい。
くたびれた感じもGOOD!





ともかく。
ひょんなことから。
そんなダンディ先生に、担当になってもらえたマオフイは。







施術されるときは、うれしはずかしドッキドキです。
以前も書いたけど。
カイロを受けるときは、ノーブラに割烹着みたいなものを着て。
下は短パン。





背骨を見るために、背中は素肌を見せる。
丹念に温かい指で背骨をたどられたりすると、もう、あの、ね、ほら、やっぱり。















ぬぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!





好きにして!













って、なるんです。
オレ、もう春の雄猫。




背骨を矯正するために、横たわっている私に全体重をかける治療もあるんだけど。
押しつぶされる感覚に酔いしれ。
首の矯正をするために、私の頭側に立ち。
頭ごと胸に抱え込まれたりすると。





顔近っ!顔近っ!





と、一人バクバクしています。




そのせいで、治療を邪魔したりしているんだけど。
(本当は力を抜いてから「ボキボキ」ってするのに、私がいつまでも力抜けないから)




絶対ばれるよな、これ。
だって、向こうはめっちゃ脈拍とか知っているもの。






首を触ったまま、数十秒もうごかない。
揉むでもなく、指圧するでもなく。
そっと首に指をおくだけ。






「絶対脈はかられているんだ!(妄想)」





意識すればするほど、脈白が上がるのがわかる。
実際自分の脈がどれだけになっているのか、自分でもそっと腕の脈を取ろうと思ったけれど。





あまりの静寂に身動きができない。
その状況に余計緊張して、息が苦しくなる。


しばらくすると、またユサユサマッサージ。
ばれないように、そっとため息をこぼず。




やばい。
楽しすぎ、カイロ。




治療とホストクラブ一緒になっているようなもんです。
楽しみができました~。





でも、このダンディ先生。
ちょっと天然っぽい。






まあ、そこもかわいいと。
ほにゃらしているマオフイです。





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Last updated  2008.04.01 00:59:49
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