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2009.08.28
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カテゴリ: 恋愛
久しぶりにミッキーさんに会える。





ミッキーさんに会うと。
かつての飄々さんや、メガネさんのように。



度を越したドキドキ感を味わうのではなく。




本当に一緒にいて、楽しく。
あっという間に時間が経ってしまう。
振り返ってみると大した話は全然していないのだけど。
ずっとこのまま二人で話をしていたい、と。



何でだろう?





二次会は、居酒屋さんに。
日本酒を傾けながら、他愛もない話をする。





日本酒を傾けちゃったから(笑)。
あんまり記憶が定かでないのだけれど。




ミッキーさんは、あまり前回の話に触れてはこなかった。




あの誘いを私が断ったことに関して、ミッキーさんがどう思っているのか。
すごく気になった。





他愛もない話題から、虎視眈々と質問する機会を狙っていた。








ミ「僕肉じゃが大好きなんですよ」



私「(典型的な男だな、と思いながら)そうなんですか」



ミ「肉じゃがだったら、何日もそれだけでご飯が食べられるくらいです。マオフイさんは肉じゃが作れますか?」








肉じゃが、嫌いじゃないけど自分で作ってまで食べたいと思わないから。
いままで作ったことがなかった。





けど、とっさに嘘ついてしまった。。。。
でも、きっと作れる。
要領はわかってる。










言うわけないじゃん、と思いつつ。






私「ミッキーさん、以前は『女性と二人で飲むだけでヤバイ』って言ってたのに。『肉じゃがパーティーだったらヤバイ』だなんて、かなりハードル上がってないですか?」






結局身持ちが固いこと、チキンであることを暗に言いたかった。






ミ「女性で二人で飲んでもヤバイですよ」



私「こうして私と二人で、何度も飲んでいるじゃないですか」



ミ「マオフイさんが理性を残してくれるから、セーフなんですよ。この間も危なかったですしね」





私が理性を残していたからセーフだった。


私が理性を残していたからセーフだった。


私が理性を残していたからセーフだった。





すぐに意味が飲み込めなかったのだけど。




「危なかった」ってことは、つまりミッキーさんは、セーフでよかったっていうこと!?




私「ミッキーさんは、私と何もなくてよかったって思っているんですか?」





確かそう聞いた気がする。




しかし、それにミッキーさんがなんて答えたのか覚えていない・・・・。




ばかばかばかばか!
ばかマオフイ!



なんで感じなところ、覚えていないのっ!





でも、確か私が求める回答ではなかったのだと思う。
事実は思い出せないけど、そのときの私の感じた感情は覚えている。




ミッキーさんにとって、やっぱり私はその程度なんだな、と。




なんか、一ヶ月いろいろと考えたことが。
思ったよりミッキーさんにとっては軽いことだったんだな、と。
気持ちダウン。






それでも、ミッキーさんから、海外出張のお土産をもらってうれしかった。
ほんと、上がったり下がったり。






2009-09-03 19:48:48






マーライオンの置物のお土産。



「部屋に飾ってください」と言われて。




すごくきゅんとした。






こういう置物。
あんまり興味ないんだけど。
そもそもマーライオン飾るって、難易度高くない?




ミ「(マオフイさんの)お土産は、マーライオンって決めてたんです」




このマーライオン君。部屋のどこに飾るか考えただけで、きゅんきゅんした。





その後も、何を話したかはほとんど覚えていないが。
日本酒を傾けながら。
いろいろ話しながら。




やっぱりこの人好きだなー、と思う。




好きな気持ちは、理屈でなく。
自然に湧き上がって来るもんなんだと、ミッキーさんと一緒にいると本当に思い知らされる。





「この人が結婚していなかったら、私がプロポーズするのに」





と思った。




すごい。
プロポーズしたい、って本当に思ったのは初めて。
酔っ払っていたけど。




なんでこの人の生活の横に。
私一緒にいられないんだろう。





って、ほんと残念。






答えは簡単なんだけどね。





答えは、もうその横に共に生活している人がいるから。






単純明快。





ミ「残念ですけど、そろそろ帰らない時間がきましたね」



と。
あっさりミッキーさんから解散の時間を告げられて。
お会計をして帰ることに。



前回と比べて、かなりあっさりとした空気が流れる。




もしかして、もう二度とミッキーさんと二人で飲むこともないのかもしれない。
そんな予感がよぎった。





帰り道。




歩いているときに、ふと手がぶつかり。
少し指が絡まったような気がしたけれど。




それを振りほどかれるのが怖くて。





とっさに気づかない振りして。
そのまま指を離してしまった。






離してしまった瞬間。
やっぱりこれがミッキーさんとの、最後のチャンスだったのではないかと思った。




さすがに。
そろそろ。
いい加減に。
これが、最後の分岐点なのだと。









前回、会っていたときに素直にミッキーさんについて行ったら。
今日、絡まった指を、しっかりと握りしめることができたら。






今のもやもやしている立場から、少し変われたのかもしれない。





いつか、後悔する日が来るのかな。
それとも、この日の(とっさの)選択が正しかったと思える日が来るのかな。





いずれにせよ。
ミッキーさんとの関係を一歩進めるチャンスをまたも逃しておきながら。




また会いたいとと思う気持ちに変わりはなく。
しかし、次会う機会を自ら作ることはしない。
ミッキーさんにすべてを委ねよう、自分はそれを待つだけにしようと。





心に固く誓うのでした。






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Last updated  2009.09.03 22:43:37
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