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2009.11.11
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カテゴリ: 恋愛
そんなやり取りをしている中で。





確認すると、ミッキーさんからだった。





飄々さんがお手洗いにたっているときに。
内容を確認してみたらば。



訃報を知ってのご連絡だった。





お疲れ様です。
訃報をみました。心よりお悔やみを申し訳あげます。
皆様でよいおみおくりが出来たのならばと思います。
何もできず申し訳ないです。
また最近連絡出来てなくてすみません。
前にも電話もらったとおもうのですが折り返しも出来てなかったです。
また後日にでも連絡します。
ミッキー




おそらく誤変換もしていたのだと思うけど、それも含めて掲載した。
とても胸がキュンとした。


全社に訃報のメールが流れる際。




携帯にわざわざご連絡をいただいて。
(※全社メールで、この日は祖母の告別式と知らせていた)
「何もできず申し訳ないです」とまで、言っていただいて。



後日出社した際も。
こんな温かなメールを送ってくれる人はいなかった。
本気でクラリときた。
ミッキーさんが、すごく愛おしく思えた。
こんな風に計算もなく、素直に思いを伝えられる男性を知らなかったので。




話は戻り。
飄々さん。



共通の話題がないのでは、と心配していた状況とは裏腹に。




一回流したはずの「マオフイさんの最近の恋愛」に再度触れる飄々さん。
別に私の恋愛状況なんて、飄々さんに関係ないと思うのに。


飄「マオフイさんの最近の恋愛はどうなんですか?」







それとも、以前のように。



「いまも昔も、飄々さん一筋です!」








一瞬ミッキーさんのこと相談しようかとも思ったけれど。
なんとなく違う気がしたので。



「何にもないですよ。ただ、やっぱり私、年上好みのようです」


とだけ伝えた。
それに対して、飄々さんがどのように受け止めたのかは知らない。




飄「そろそろ出ますか」



と、飄々さんがおっしゃったのは10時前。
「はい」と素直について、お店を出た。
やっぱり、飄々さんはフルコースを、最終電車内でと考えているんだと、と思った。



駅に向かって、二人歩く。




飄々さんから、二次会のお誘いはない。





駅に近づくに次第「あれ?」と思った。
どんどん駅に近づいていく。




今回飄々さんが、この飲み会に誘った目的は、私の体ではなかったのだろうか。
(もっと言えば、「奥さん以外の体」)




特に打診もなく、駅のホームに着いてしまった。



私の中で少し混乱をきたす。




飄々さん、本当にこのまま帰る気?
じゃあ、なんで今夜私に会ったの?


ただ飲むだけなら、私にその価値を見出してないはずなのに。





駅のホームで。



飄「それでは、マオフイさんもがんばってください」




と言われた。



「また」とも、「○○のころに会いましょう」など。
次回の可能性は、一切感じ取れない別れ言葉だった。








もしかして、飄々さん。
最後のお別れで、今日会ってくれたの?



自分の予定とは違う方向に進む状況に。
酔っ払った脳みそはついていけなかった。





その場は、おとなしく別れたのだけど。
反対方向の電車に乗って。
一駅過ぎたところで電車を降りて。



飄々さんにすぐに電話した。




つながらなかったのだけど。
着歴からか。
すぐに折り返しが飄々さんから来た。



私は勇気を振り絞って。
というよりは、酔いに任せて。
飄々さんとの延長戦を申し出た。



私「これから二次会をしようと思うのですけど」




という私の大胆なお誘いは。




飄「いえ、僕はもう帰りますよ」




というあっけない振られようで。
幕が下りた。




しょうがないので、そのままおとなしく家路につくことにした。




それでも。
どうしてもわからないのが。



なぜ今夜飄々さんは、私に会ったのか。
体の目的以外に、飄々さんが私に会う理由がわからない。
それとも、会ってみて、一年ぶりのマオフイは触手が伸びなかったのか。
会話のやり取りの中に、触れてはいけない部分に触れてしまったのか。
何にもわからない。




自分の描いていたストーリーと違ってしまった。




結果としては。
私は大いに飄々さんに未練を残すこととなった。
「なぜ」と聞き出したい気持ち含め、消化不良。
私服の飄々さんの色気も、計算違いだった。



結局、飄々さんの意図はわからないまま。
ミッキーさんへの愛おしさはつのり。





ここ数日の出来事は。
私の計画とは違ってしまい。
本来はもっと自分でコントロールしてるはずの感情が思いっきり飛び出してしまった。



ミッキーさんにしろ、飄々さんにしろ。
自分の浅はかな計算どおりにはいかないところに、むしろより好意を覚える。
私ごときに、計算されてコントロールできる御仁ではお二方ともなかったのだと。
どこか、じれったく思いながらも、うれしく感じる自分もいて。
ここまでくると、本当に阿呆なのかと思うけれど。

ようやくリアルタイムに追いついた日記だけれど。
むしろ混乱したまま。
さびしさと切なさと焦れったさをより募らせた形で、現在この日記を書いている。


これからどうなるかわからないけれど。
いまの気持ちを記録しておきたいと思ったので。
これからも温かく見守っていただけたら幸いです。





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Last updated  2009.11.13 02:00:24
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