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久しぶりにお台場に行ってみることに。電車でお台場まで行ってしまうと、たいしたウォーキングにはならないので、ゆりかもめは青海で降りました。このあたりがパレットタウン&ビーナスフォートだった時は数回来たような気がするけど、そのあとにできたイマーシブフォート東京には一度も来ないうちに、たった2年ですでにクローズしてしまったようですね。「次は何になるのかしら?」と思いながら、ひとけのない建物の前を通って、エスカレーターで降りると、そこはシンボルプロムナード公園です。バクがいるから、このあたりは夢の広場。鮮やかな青いサルビアが群生していて、目を奪われました。ゆりかもめラインはシンボルポロムナード公園の周りを有明からお台場海浜公園までの7つの駅でほぼぐるりと囲むように走っているので、電車なら青海からお台場海浜公園は4駅先ですが、テレポートブリッジ(長さ341m)を渡れば歩いて行かれます。青海から公園の向こうにりんかい線の東京テレポート駅。テレポートブリッジは駅前の階段であがり、まっすぐ行くと海浜公園。橋好きですが、橋らしくないから、テンションはあがらない。でも地上に出てしばらくぶらつくと、目の前に砂浜がひらけて、「ニャッホー!」って叫びたいくらい気分があがりました。さらさらした砂の感触がうれしい。砂浜の後ろには木立が茂り木陰があるのも、いいですよね。この次ここに来るときはぬれてもOKのサンダルできて、足だけ海水浴しよっと。ここを安心して泳げる海にしようとイベントや水質検査などが続いていると聞きました。今はまだ短い期間限定のようですが、海水浴シーズンはいつでも安心して自由に泳げる海水浴場になったらいいなぁ。時刻はまだ午後三時、このあと、もう一つの目的でお台場駅方面目指して歩きます。つづく。※お台場海水浴場について(港区公式HP)https://www.city.minato.tokyo.jp/beieriasuishintan/event/20200507_oyogeruumiodaiba.html
2026年05月11日
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池尻大橋の美容院の帰り、きょうは反対方向へ寄り道です。三軒茶屋から世田谷線に乗って、豪徳寺を目指しました。豪徳寺は昔から行こう行こうと思ってまだ行っていないところのひとつです。小田急線の豪徳寺駅からだと15分くらいかかるようですが、世田谷線の宮の坂からだと5分くらいだというので、美容院帰りの寄り道にはぴったりだと思いつつ、行こうと思えばいつでもいかれるのに、ようやく実現です。世田谷線といえば、招き猫電車が有名で猫好きとしては、特別なおもいのある電車ですが、乗車は今回が2回目。やってきた車両は招き猫ではなかったけど、世田谷線て、招き猫以外のは色とりどり10色もあって、行きかう電車がカラフルで楽しい。これ、わざとじゃないんですけど、勘違いして1駅前の上町で降りてしまい、次に来たのが招き猫でしたから、車内も写してみました。(混んでましたけど。)つり革も猫床には猫のあしあと宮の坂に到着です。駅のそばの地図も猫付きで、可愛かったからパチリ。徒歩5分とはいえ、道がわからないので、豪徳寺までの行先表示をきょろきょろ探したけど、私が見る限りはなし。線路の反対側なのはわかっていたので、渡ってなんとなく人が行く先について行ったら、お墓が見えたので安心して先に進むと山門に到着。扁額の文字読めません。調べたら「碧雲関」だそう。緑もきれいで、お掃除も行き届いていますね。想像していたより広くて、人は沢山いるのになぜか静か。歴史を感じる仏殿は1677年建立だそうです。中には入れませんがガラス窓に顔を近づけると中の仏像が見られます。梵鐘も仏殿も世田谷区指定有形文化財だそう。地蔵堂はまだ真新しくできたてみたいです。三重塔は2006年落成で高さ22.5メートルだとか。まわりにびっしり彫り物があって、もっと歴史がありそうにみえます。十二支がぐるりと彫られていて、ねずみのところには猫がいるらしい。今度行ったら、もっと近くでよーくみてこよっと。いよいよ、メイン目的の招き猫エリアに入ってみましょう。私だけでなく、豪徳寺を訪れる人(葬儀など以外で)はほとんど、こっちに参っているようでした。招福殿です。門前の招き猫は招きこま猫ではなくて、一匹だけ。この門をくぐった中にあるお堂でみんな、お参りをしていました。沢山の絵馬も。そして、そのお堂の横におびただしい数の招き猫が。実際にはここに写っている三倍以上は並んでいました。もう何年も前からこの風景は雑誌やテレビで何度かみてますから、数の多さには驚きませんでしたが、招き猫が皆同じで白くてきれいなのにびっくり。人形供養のように訪れた人が各自持ってきたものを並べていくのだと思っていたら、違うんですね。豪徳寺の招き猫はみんな右手をあげています。サイズいろいろの同じポーズの白招きを寺務所で売ってます。ここで購入した招き猫に願いを込めて、この場所に置いて行ったり、家に持ち帰って、願いが叶ったらお礼にここにお返しに参って、並べていくみたいです。その寺務所は山門からまっすぐ行った奥にある本堂の隣にあり、ここにも人々が沢山。海外からの観光客らしき人も多いようです。おみくじやお守りや招き猫を買う人が並んでいました。絵馬も招き猫付きなので、買って帰ろうと思ったけど本日分はすでに売り切れでした。御朱印は書置きのみです。(500円)招き猫朱印が押してあるのかと思ったけど、なかった・・・。普通、招き猫の右手上げはお金を招き、左手は人を招くと言われていますけど、「豪徳寺の招き猫は右手をあげて人を招いて「縁」をもたらし、福そのものを与えてくれるわけではありません。」と、ホームページに書かれていました。そして「人との大切な縁を生かせるかどうかは、その人次第。」とも書かれていました。納得にゃり。
2026年05月10日
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次々に色々な花が咲くのが楽しみな季節です。久しぶりに有明のシンボルプロムナード公園に行ってみることに。過去ブログによれば、初めて訪れたのは、3年前の3月でした。そのあと、ブログっていないけど、4月にもチューリップを見にいって、有明からお台場まで歩きました。時期的にちょっとずれたからチューリップは終わっているかもですが、なにかしら咲いているはずと、有明でゆりかもめを降り、3年前と同じようにイーストエリアからスタート。そうそう!この景色!ゆりかもめラインと有明駅をバックに最初のフラワーエリア。真ん中の大きな木の向こうにはビッグサイトが。チューリップもまだまだ咲いていて嬉しい。今日は暑いくらいだから、こんな木陰があるのもうれしい。「あにゃ?」少し行くと、前方にでっかいドラえもんが見えて「え~っ!」近づくと、いろいろなどらちゃんがいっぱいいて、更に「え~っ!」ここはチケットが必要なイベント会場みたいですが、囲いが低いから、写真は写し放題。耳のあるドラえもんやら、ねずみ男みたいなドラえもんなど、ドラえもんだらけ。思いがけなく大量ドラえもんにであって、ちょこっとハイテンションで先に進むとつどい橋にもドラえもんがいるみたい!いえいえ、これはパーマンかな?そう思って橋をわたると、左手にあったビルが、TOKYO DREAM PARK でした。な~んだ、こんなところにあったのね、TOKYO DREAM PARK。(テレビで毎朝のように見てたけど、行こうと思っていないから、どこにあるのか気にしてなかったのよね。)建物の全面に動画が流れています。偶然、目の前まで来たからには入ってみま~っす。ゴールド大谷選手に迎えられ、奥にはやっぱりドラえもん。シアターとか、ホールとか、レストランとか、スタジオなんかがあるみたいですけど、まだオープンしていないエリアもあるみたい。シンボルプロムナード公園でやっていたのは「100%ドラえもん&FRIENDS」というイベントのようで、DREAM PARKの中にも会場がありました。平日の午後なのに、チケットを手にした人々が沢山イベント会場に入っていきます。私は一人、ブラブラと8階まで上がってみましたが、レストランも盛況のようでした。まだまだ自由に見て回れるところはあるようでしたが、また来ることにして外に出ると、ビル入り口全面動画もドラえもんだらけ。シンボルプロムナード公園はまだこの先あと半分以上あるんですが、豊洲でお買い物の予定もあるのでひきかえしま~っす。つどい橋反対側のドラえもんたちに「またくるにゃん」と挨拶して、今日の花よりドラえもん散歩は終了。※シンボルプロムナード公園公式https://www.tptc.co.jp/park/01_04※TOKYO DREAM PARK公式https://tdp.tv-asahi.co.jp/
2026年04月20日
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二冊目の御朱印帳を手に上野へ。本日のお散歩、目的地は東叡山寛永寺なり。鶯谷からの方が近いらしいけど、歩くのも目的の一つだし、行きなれた上野公園口から歩きます。もともとは上野公園がすべて寛永寺だったので、過去行ったことがある不忍の池の弁天堂も顔だけの上野大仏も清水観音堂も寛永寺の一部だそうで、今日行くのは総本堂である根本中堂です。寛永二年(1625)創建なので去年400年を迎えたようですね。あらっ!門のところに私の大好物が!ほ~ら、私好みのキジトラ猫さんですぅ。「こんにちわ、おなまえは?ここに住んでるの?」にゃんて近づいて聞いてみましたが、悟りの境地にいるのか、話す気配も動く気配もなしだったので、猫さんとの会話をあきらめて、お参りにまいりましょ。本堂には靴を脱いで上がれます。(勿論、本堂の中は撮影禁止です。)創建400年記念の象徴として手塚雄二画伯の「叡嶽双龍」という龍の天井画が完成していて、有料(500円)ですが公開されているというので、せっかくの機会なので、拝見させていただきました。お参りだけなら、天井画を囲む御簾の外側から自由です。阿龍と吽龍二頭の龍はモノトーンですが、背景などに金が多く使われていてくっきりと迫力満点です。お寺の本堂ですから天井はかなり高いと思うのですが、すぐ近くに降りてきているように感じます。御簾の中は56畳の畳敷で天井画サイズは6m×12mあるのだとか。普通、天井画は紙に描かれたものを天井に貼るのだそうですが、ここのは天井板(製材から300年超え)をいったん解体し、アトリエの床に並べて直接描かれたものなのだとか。みどころは阿龍の手にラピスラズリの青で書かれた梵字、吽龍の手にある如意宝珠、そしてどこから見ても龍と目が合うように描かれているのだそうです。あちこち場所を変えて見上げながら、本堂入り口の見学の注意事項に「寝転がらないように」と書いてあったのを思い出して、おかしくなって、一人ニヤついてしまいました。まさか、こんな厳かな雰囲気の中で平気で横になっちゃう人はいないでしょうね。ふふふ。たまにですが、日によって御簾の中は見学できない日もあるようなので、寛永寺公式サイト根本中堂の開堂スケジュールで確認をどうぞ。それでは続いて境内の中を歩きます。古木と思われる貫禄たっぷりな大木といくつもの、石像、石碑がありました。これが、行く年くる年でいつも聞いている除夜の鐘でしょうね。それほど大きくはないのね。尾形乾山墓碑・乾山深省蹟(紅白のつつじがきれい!)寛永年間の僧侶 慈海大僧正の墓蟲塚 江戸時代の画家、増山雪斎が写生した虫たちを供養した碑だとか。旧本坊表門 鬼瓦(阿形)と根本中堂 鬼瓦六地蔵お堂の中に座していらっしゃるのは了翁禅師という江戸時代前期の僧その左手の石碑は亀趺(龍が生んだ9匹の聖獣のうちの1匹らしい)に乗っています。それでは最後に御朱印をいただきにまいります。本堂に向かって左手奥に社務所がありました。そうそう、門前にいた猫さんは私の後からいらしたご夫婦が呼びかけたら、嬉しそうにトコトコついて行ったのを見たので聞いてみたら、いつもきていて、ご飯をあげて、ブラッシングをしてあげるのだそうで、ちーちゃんと勝手に呼んでいるとおっしゃってました。ちーちゃんが門のそばにいたのはきっと、いつもご飯をくれる優しい人を待っていたのね。御朱印を書いてくださった社務所の女性にも猫のことを伺ってみたら、お寺の飼いネコではなくて地域猫だそう。でも、切り絵御朱印の猫はあの猫さんがモデルみたいに思えました。持参した御朱印帳に直書きしていただいたもの(猫の話をした女性が素晴らしい文字で!)春の限定切り絵御朱印(1500円)※東叡山寛永寺公式サイトhttps://kaneiji.jp/#gsc.tab=0
2026年04月13日
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私の御朱印帳、先月ようやく1冊満了になりました。8年がかりです。思い起こせば私の御朱印デビューは令和元年9月16日の湯島天満宮でした。この日、Tちゃんと二人で湯島猫祭りに行って、王冠印雑貨店で猫デザインの御朱印帳にひとめぼれ。それまで神社仏閣に参ったことはあっても御朱印なるものを一度もいただいたことがなく、いただきたいとも集めたいとも思ったことがないくせになぜか購入してしまい、その日、そこから近い湯島天満宮、猫落語を聞きに行った麟祥院をかわきりに数日後にはわざわざ、猫祭り限定御朱印をいただきに湯島の妻恋神社に行ったのでした。その後、4年間ほどはコロナ&個人的理由で外出が減り、御朱印は一向に増えなかったのですが、この度ようやく、42寺社の御朱印が集まり、一冊満了となりました。ラストを飾ったのは先月、美容院へ行く途中にある、池尻稲荷神社でした。お参りには美容院への行き帰りに過去何度か鳥居をくぐっていますが、この日はまだ桜の見ごろでしたから大橋から東山橋まで目黒川の桜を愛でたあと、目黒川氷川橋あたりから玉川通りに戻って神社に立ち寄り、御朱印をいただきました。御朱印帳その2は楽天市場で購入した御朱印帳手作りキットと、モノクロ猫柄生地で作り、できあがっております。集印帳手作りキット (完成サイズ160×109mm 厚み14mm 24折)【谷口松雄堂】KT160【メール便対応】御朱印帳 蛇腹 ご城印帳価格:1,185円(税込、送料別) (2026/4/13時点) 楽天で購入 とっても簡単にオリジニャルな御朱印帳ができて大満足。ぷっちいわく「いいんじゃにゃい。」さぁ、ようやく2冊目突入となる御朱印の最初はどこへお参りしましょうか?
2026年04月12日
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昨日の続きです。東博でお花見の後、せっかくこの時期に上野公園に来たのだしと、混雑嫌いが珍しく帰りは混雑覚悟でさくら通りを歩くことにしたんです。天気がいいし、まだ午後3時過ぎだったので、シートをひろげたお花見宴会が宴もたけなわでした。こんな光景を見るのも何年ぶりやらです。さくら通りは前の人を追い越せないほどのびっしり、ぎっしりの人通りですが、ロープで左右にわかれ、一方通行がきっちり守られているので、流れに乗れば、普通に進め、ロープ際なら立ち止まっても大丈夫。通りの向こうの宴会風景をみて、「ここは、今でも宴会OKなのね。」と若い頃、私もあんなお花見もしたっけなと思い出したりしながら行くと、清水堂を過ぎた頃、あらびっくり!猫さんがいるじゃありませんか!。そばに飼い主さんが椅子を出して座っていましたけど、こんな人が多いのに、動ずることなく交通規制案内表示看板の上で寝ているみたい。立ち止まる人は勿論私だけでなく、何人もいて名前を聞く人もいました。「三代目さくら」だと言ってました。さくら通りのさくらちゃんそばに置かれた檸檬堂のカンチューハイが笑える。いつもおじさんと一緒にお散歩して、人なれしているんでしょうね。普通なら避ける人込みのさくら通りを歩いてきてよかった。♪袴腰広場も出店やイベントですごい人出。思いがけず猫に出会えると、ほっこり、ニンマリ、幸せ気分になれまする。今年のお花見のいい思い出。さくらちゃんありがとにゃん。
2026年03月29日
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「博物館でお花見を」って、「ティファニーで朝食を」みたいで私のお好みフレーズだわ。とキャッチフレーズに惹かれ、「よしっ!今年のお花見はこれで行こう」って決めていました。東京国立博物館の桜つきの作品をみたあと、博物館裏手の庭園を散策し、桜を愛でようという趣向です。3年前、Tちゃんと東博へ東福寺展を見に行った時にはじめて庭園に足を踏み入れ、桜の時期にもう一度訪れたいと思っていましたから、おあつらえ向きです。青空が広がり、いよいよ春本番、お花見に最適なウイークエンドゆえ、上野公園はさぞやごったがえしているであっろうと考え、上野駅を公園口から出ても公園内に入らず、科学博物館裏手を回って、ロケットをみて左折、左手のクジラを横目に見て通り過ぎ、博物館の敷地へ。本館1階の右手から鑑賞スタート。まずは大小さまざま、表情やポーズもいろいろな仏像が出迎えてくれました。ゆったりと展示され、ほとんど撮影OKのようです。「博物館でお花見を」という企画ながら、桜つきの作品のみ集められているわけではなくて、桜つき作品だけにお花見ラベルがついています。今日はお花見が目的ゆえ、仏像や刀剣はほぼ素通りです。お花見マーク付きの一部です。瓢形酒入&煙管(お花見にはお酒がかかせない。ふふ)八重桜飾簪(繊細で、これを髪にさしたら何もできないかも。)色絵桜樹図透鉢(穴があいてます。何をいれたのかしら?)色絵桜樹図皿(うわ~、これでお食事したら、インドアでもお花見気分にゃ。)桜花山鵲図鐔(刀の鐔なのに、こんなおしゃれな細工!)鍔以外は江戸時代のもの(鐔のみ明治初期)時間はすでに午後3時、そろそろ裏のお庭で本当のお花見とまいりませう。庭園へは本館一階の中央奥からも出入り自由なのですが、3年前と同じ外側のカフェ横からお散歩スタート。入るとすぐ、しろっぽい花が満開の「ミカドヨシノ」という名札がついた立派な大木が迎えてくれます。(ミカドヨシノは、染井吉野の起源を研究していた竹中氏がオオシマザクラにエドヒガンを交配して育成・選抜されたもので1957年に名付けられたとか。)その先の草むらにカモさんカップルが、遊んでます。のどかね~。すぐそばに車が行き来しているとは思えない雰囲気です。のどか~。三年前は茶室などの建物を中心に見て回ったので、今日は外周をのんびり歩きました。奥に見える九条館は貸し切りでお茶会をやっていて、立ち入り禁止でしたが手前の応挙館はTOHAKU茶館というカフェになっていて、流行っていました。(応挙館は、円山応挙が描いた襖絵があることからの名称だそうですが、現在は複製画だとか。)本館裏手入り口前にはみごとなしだれが咲き乱れ、人が集まっていました。池があったなんて(そういえば草むらにカモがいました)、3年前は気付かずに、この手前からここをあとにしたようです。東博は高層な建物ではないけれど、いくつもの建物が隣接されてあって、すべてを鑑賞するとしたら、どのくらいの日数がかかるのやらなので、こうして、ちょこっとずつ、回数足をはこぶのが正解かも。(せっかく、近隣に住まうのだし)本日は土曜日ゆえ、かなりの混雑を予想しましたが、とにかく広いから、思ったほどではなく、とってもすてきでゆったりした静かなソロお花見ができて、大満足にゃり。このあとは、せっかく桜の時期に来たのだからと、大混雑覚悟で公園内のさくら通りを歩いてみたら、いいことあったのだ。!つづく。※東京国立博物館https://www.tnm.jp/
2026年03月28日
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天気がいいので、久しぶりに御朱印帳をもって出かけてみました。今年は東京十社めぐりをなどと思って、大門で地下鉄を降りA6出口から地上に出たら、目の前の増上寺大門に引き寄せられるように、大門通りを直進し、日比谷通り沿いの三解脱門をくぐってました。三解脱門は、ただ今、改修工事中ですっぽりカバーに描かれた門です。完成は令和14年11月予定だとか。実を言えば、増上寺に参るのは何十年ぶりかで、さっぱりその時の記憶がないから初のようなものです。2年前、東京タワーに来た時も、隣にある宝珠院に立ち寄っただけでした。こんなに広いなんて!びっくり!芝公園の中にあるお寺とはいえ、もともとは増上寺境内が芝公園だったそうですから、寛永寺だった上野公園と同じかな。会館とか、経蔵とか建物も沢山建ち、仏像や碑もあちこちに点在していて、くまなく見て回るにはかなり時間がかかりそう。聖観世音菩薩(昭和57年のホテルニュージャパン火災で亡くなった33名の供養のため建立されたとか)仏足石(足の形???)浄土宗吉水講鐘楼堂山野愛子さんが建てられたというハサミの供養碑本殿と東京タワーのコラボ本殿も右の入り口から入れますが、内部は撮影禁止です。本殿向かって右にある安国殿(徳川家康公の念持仏「黒本尊阿弥陀如来」が祀られているという)で御朱印をいただきました。千躰子育地蔵(水子供養だけではなく、子供たちの「無事成長」「身体健全」を願う子育て招福地蔵)それぞれに番号がついていました。一体を丁寧に磨いていらっしゃる方をお見掛けしました。お花は供えられていたりいなかったりですが、かざぐるまと赤いニット帽はすべてのお地蔵様に。本殿、安国殿の向こうに徳川将軍家墓所があり、ここも公開されています。次回は必ずこの中にも参らせていただかねば。土曜日ですから、そこそこ人出は多かったし、きっと外国人観光客も沢山いらしていたと思うのですが、敷地が広いからどこもゆったりした空気が流れていて、とってものんびりした気分になれた今年の初お寺参りでした。このあと、すぐ近くの東京十社の一つを訪れましたが、それはまた次の機会に。※増上寺https://www.zojoji.or.jp/
2026年03月14日
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●猫にハゲができた話● みんみんかあさん みみおみんみんかあさんが天国に召されてから、はや1年、その後、息子のみみおも6月に逝ってしまい、一人残されたぷっちは、たいしてなかよしではなかったはずなのに、さびしそうな様子をみせ、その分、わたしにべったりになったのは、りむが亡くなって一匹になってしまったくっきーの時とおなじです。私が座っていたら、必ずと言っていいほど膝にのりっぱなし。おかげで益々、私は運動不足。にゃんちゃって、自分のグータラを猫のせいにしちゃってる。?にゃははそんなぷっちにハゲができていると気が付いたのは、今年になってのことでした。場所は首の後ろの付け根あたりで、ほんにゃんは全く気にしている様子がないので、できたのがいつなのかはまったくもって不明です。ちょっとわかりにくい画像ですが。いくら体の柔らかい猫でも手が届かない場所なので、自分でひきぬけないし、ほかに猫もいないし、毛がない肌をよく見てもきれいなピンク色だし、かゆそうな様子をすることはまるっきりありません。姿勢によっては毛が埋もれているし、短毛で毛艶のよいぷっちはブラッシングの必要なしなので、発見が遅れたかも。自分では経験がないけど、人なら精神的なストレスから、円形脱毛症になることがあると思うので、ぷっちも慕っていたみみおがいなくなったことが原因ゆえの脱毛なのでは?と思いました。「猫の脱毛」とネットで検索すると、病院に連れて行くようにと出ましたけど、くっきー以上にビビリなぷっちにかえってストレスかもと、しばらく様子をみることに。すると、発見から2週間くらいしたらうっすら毛がはえはじめてきました。2月11日2月15日少しずつ、少しずつ遅々たる生え具合ですが、だんだんとハゲがなくなりつつあるようです。「よかったね。ぷっちゃん、ハゲ治ってきたよ。」っていいながら、猫の日の今朝、ベッドで寝ながら猫の日記念撮影を。まだ寝てる?起きる?横顔写せ?そして、それを額装したり、鉛筆画にしたり、イラスト化したりして、遊んでみました。イラストに額コミック風鉛筆画に額※写真加工ドットコムhttps://www.photo-kako.com/※バナー工房https://www.bannerkoubou.com/※無料で使えるAI写真加工・画像編集アプリとWEBサイトhttps://www.beautyplus.com/ja
2026年02月22日
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今朝の東京は久々の雪で、天気予報通りとはいえ、朝起きると窓からの眺めが白くてびっくり、思わずスマホをとりだしていました。昼前のお出かけタイムも雪が降っていて、駅までの4分ほどながら傘なしで歩いて雪を体感できたのは後から考えると、落語「鰍沢」のまえふりのよう。なんちゃって。所によっては雪が多すぎて沢山の方が大変な目にあっていらっしゃるというのに、いい年をして珍しい雪に嬉々として申し訳ありません。きょうは小朝師匠の独演会へ。たまたま、生協で紹介されていたものではありますが、小朝師匠だけで十分魅力的なものが、今は亡き圓生師匠のトリビュートとうたわれていたのですから、即、チケットを申し込んでいました。才能豊かな小朝師匠はよく、ミュージシャンなど落語界以外のジャンルとのコラボをなさり、噺家さんとしては斬新すぎる構成の舞台が多いように思うのですが、噺のうまさは天下一品ですから当然古典落語も楽しませてくれること間違いなしでしょう。ということで、よみうりホールへ。昔々、ここって、「そごうデパートだったよな」と思いつつ、エレベーターで7階へ。よみうりホールは客席数1100らしいですが、ほぼ満席のようです。まず登場したのは前座さんの落語かと思いきや翁家丸果さんという女性の曲芸師さんでした。若くてかわいい女性が地味ながらきりっとした袴姿で登場、初々しいトークも愛嬌があって聞きやすく、ボールの回し投げやくわえた撥の上にバランスをとりながら次々といろいろなものをつみあげていくなど、日本古来の太神楽という芸で拍手をもらっていました。帰りに表示されていた本日の演目はこちら↓ですが、中入り後に登場したきょうこさんも若い女性で和妻師ということでしたが、手品は洋風で、和妻は日本に古来からつたわる手品をいうようです。きょうこさんは若いとはいえキャリアはたっぷりのベテラン感があり、華やかな袴姿で軽妙なトークとともに客席を魅了してくれました。お二人とも小朝さんの古典落語に花を添えるにはぴったりのゲストだと納得でした。〈きょうこさんのyou tube動画>さて、肝心の小朝師匠のお噺はというと、演目も気になっていましたが、舞台上で小朝さんから円生師匠の話が聞けるものと期待していたのですが、それがなくてちょっと残念。でも演目は3席とも円生さんで聞いたことのあるものばかりで、今日のサブタイトル「三遊亭圓生トリビュート」に納得でした。また猫(ばけねこですけどね)が登場する猫忠も入っていてにんまりでした。今年の落語はじめは東京に久しぶりに雪がほんのり積もりましたが、滑って転ぶことなく無事帰宅でめでたしめでたし。※よみうりホールhttps://yomi-h.jp/※きょうこさんのブログhttps://ameblo.jp/magician-kyoko0207/
2026年02月08日
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今年初めての美術館散歩は、ずっと一度行ってみたいと思っていた「朝倉彫塑館」にしました。日暮里駅のすぐそばだし、行こうと思えばいつでも行けたのに、ようやくのことです。私が何故、行きたかったかは、もちろん朝倉文夫=猫が連想されるからというただそれだけだったのですが、訪れてみたら、それだけでなく建物のある空間が丸ごとすべて、素晴らしい朝倉作品で、貫かれたこだわりと美しさに魅せられました。(「東洋のロダン」と呼ばれていた朝倉文夫氏自らが設計した建物で、住居兼アトリエ兼弟子たちの教育の場だったとか。)私が今までに行った美術館は大した数ではありませんが、その中のひとつとしてひとくくりにはできない特別な美術館でした。日暮里駅西口北改札を出て直進、御殿坂をあがり3つ目の角を左折した左手の門から入場。(エントランス左右にすでに作品あり。)玄関で履物をぬぎ、それを持参してあがり、右手の受付で入場料(500円)を支払います。(スリッパはなく、各自靴下着用が決まりですから、寒い時期は厚手のソックス持参をおすすめします。)音声ガイド(200円)をお借りして、順路を進みます。最初の扉をあけると、天井高8.5mの吹き抜けの広いアトリエで、そこが作品展示室です。3.78mあるという巨大「小村寿太郎像」(椅子に座っていて3.78m!)に圧倒されます。大きな作品が置かれた床は電動で上下する仕掛けがあるのだと、いつだったかテレビで見たことがあったのを思い出しました。実物より大きいと思われる作品はほかにもありましたし、代表作のひとつ「墓守」は以前、どこかで見た覚えがありました。猫作品も1点だけ、有名な「よく獲たり」が展示されていました。(このお部屋は撮影禁止ですから、こちらのデジタルミュージアムで「よく獲たり」をご覧ください。)鑑賞順路は書斎(壁面いっぱい天井までびっしりの図書は圧巻です。)、応接室、居間、茶室、寝室と続きますが、大きな池のある中庭をぐるり囲んだ配置になっています。池(絶えず水音が聞こえ、立派な鯉が泳ぎ、樹木も多く、壺のような焼き物から斜め一直線にふきあがる噴水が面白い)のある中庭がこれまたにゃんともいいかんじで茶室からお一人の男性が長いこと池をながめていらっしゃいましたっけ。三階建ての主な部屋を見て回れますが、かつて、朝倉家の人々がここで暮らしていらしたんですね。何と優雅なくらしでしょう。(猫好きな朝倉文夫さん、10匹以上猫を飼っていたというけど、ここで?)三階に続いて天気が良い時はいったん靴を履いて屋上に出られます。屋上見学もできて、今日来たかいがありました。屋上ではかつて、塾生が園芸をしていたんだそう。(朝倉氏は作品制作に園芸は必須だというお考えだったとか。)眼下に谷中墓地がひろがり、その向こうにスカイツリー。反対側のてっぺんにある作品タイトルは「砲丸」だとか。私が写した建物画像は上まで写っていませんが、入館券画像には写っています。この上の階段を上がると屋上で下の階段を下りて二階の蘭の間が猫作品のお部屋です。元は蘭の花のためのお部屋だったそうですが、天窓からも光が入って、薄地の白いカーテンがふんわりゆれるとっても明るいお部屋に4点展示されていました。(このお部屋だけ撮影OK)何か所か素晴らしく大きな器をつかった和風な大作生け花が飾られていましたが、これだけでも一見の価値があると見とれてしまいました。今は台東区が管理していて区立となっていますが、きめ細かく、美しく管理されているなと思いました。とにかくどこもかしこもみどころだらけ。用もないのに興味深々でトイレにも足を踏み入れてきましたが、きれいで水洗式なのにデザインは勿論昔ながらの和式で、純和風な住居部分との違和感を感じさせないものでした。これまで彫塑と彫刻の違いをはっきり把握できていなかったけど、頂いてきた解説書を読んで、少しだけ前進。削り出してつくる彫刻と違って、彫塑は(簡単に言えば)粘土で作った原型を石膏で型どり、内側に石膏を流しいれ、できた石膏原型を溶かしたブロンズに入れてつくるようですが、実際には中を空洞にするための中子も作って、空隙にブロンズを流すなど、完成まで相当難しい手間がかかる多くの工程があるようで、説明を読んだだけでため息がでました。(今は広く彫刻と呼ぶことが一般的だとか。)朝倉彫塑館は閉館が4時半と早いし(到着時間も遅かったけど)、見落としているところもありそうだし、猫作品は入れ替わることもあるようだし、池をみながらぼーっとするためだけでもまた行きたいにゃあ。※朝倉彫塑館HPhttps://www.taitogeibun.net/asakura/
2026年01月06日
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気が付けば2026年になっていた!ってくらい、スゴイスピードで1年が過ぎ去り、またまた新しい年がはじまりました。(年々、スピ-ドアップ!)(コロナ禍直前に行った西安でひとめぼれして買った猫と馬の絵の陶板焼きです。)昨年は愛猫を2にゃんも亡くし、心境は喪中ということで、「あけおめ」やら「謹賀」などの言葉は省かせていただきました。ネット検索によれば、喪が明けるまではお祝い事や初詣は避けるべきだそうですが、49日が過ぎたら喪はあけなくても忌明けだそうで、普通の神社参拝は問題ないとか。ますますインドア化が極まる昨今、今年もせいぜい神社や草花鑑賞目的でもいいから、外にでかけなくてはなぁと思っております。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026年01月01日
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行きは都美術館を目指しバンブーガーデンのエスカレーターで公園に入ったのですが、帰りは不忍口から大江戸線でと思っていました。上野公園の形を袴に例えると不忍口辺は腰部分に位置するところから、そのあたりは「袴腰広場」と呼ばれているらしいですね。今、そこで上野公園としてははじめてのクリスマスマーケットをやっていると聞き及んだのです。ゆえに、せっかくなら大きなクリスマスツリーなど見ながら帰ろうと・・・したら!にゃんとサンタクロースがいっぱいだったんです!。上野にはなんとなくクリスマスが似合わないような気がしていましたが、袴腰エリアに入ると平日の午後3時ころだというのに、すごいにぎわいです。左手の奥に舞台ができていて、何やらパフォーマンスショーをやっているようでした。私はショーよりサンタだらけが気になって気になって、何人いるのか数えてはみませんでしたけど、かなり写しまくり(いつものように雑ですが)。何人いるのやら、いろいろなサンタさん。見ているだけで楽しくなる、ジョッキとボトルを持って犬とポーズのサンタさん。あら、南の国のサンタさんも。うまい具合に人がいない瞬間を写せた。出口には一番でっかいサンタが寝そべって、左右のカップの中に入って、記念撮影する人が後を絶ちません。人がいなくなるのを待っていられないから、写しちゃえ!。まもなくクリスマスですね。出口から横断歩道を渡ると、みどりのパンダさんがいました。上野公園が2012年の緑の国体の会場になったことから、歩道を緑化しようと「動物園のパンダが街へ逃げ出した」というコンセプトで、パンダトピアリーが設置されたのだと、どこかにかいてありました。もうすぐ上野からもパンダがいなくなるらしいけど、グリーンパンダでもいいんじゃない?
2025年12月19日
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針仕事好き、刺繍好きとしては「刺繍 針がすくいだす世界」などというタイトルを目にしたならば、こりゃ見逃せにゃいと本日の散歩コースは上野公園です。目指すは東京都美術館にゃり。平日の昼下がりなのに、上野公園内は結構な人出です。見に行きたいと思いつつ、上野公園内のみごとな銀杏並木の黄葉はみのがしてしまいましたが、真っ赤なモミジはまだいくらか楽しめました。美術館手前の動物園にもいくらか、待ち人の列がありますが、「入園されてもパンダはみられません。」のアナウンスが繰り返されてました。都美術館はというと、12月21日まで開催のゴッホ展のチケット売り場に長蛇の列あり。4年前にもここで開催されたゴッホ展に来たことを思い出します。人が多いので、刺繡展のチケット売り場がわかりにくいですが、ゴッホ展のチケットで刺繍展も見られるらしい。ゴッホ展をみないなら、ロビーは12月22日以降の方が空いているのかも。ゴッホ展パスの私は刺繍展のチケットを購入してギャラリーへ。内容をよく調べずに赴いたので、私が抱いていた刺繍のイメージとはまるで違う作品が多くて、ちょっと肩透かし気分。展示内容は古くは1904年生まれの平野利太郎さん、一番若くて1985年生まれの伏木庸平さんという男性2人、90歳過ぎまで、刺繍作品をてがけていらしたという、1921年生まれの尾上雅野さん、インドベンガル地方の刺し子のようなカンタと呼ばれる針仕事に共鳴した作品を作られた1926年生まれの望月真理さん、日常の一コマを刺繍で作品にして活躍中の岡田美佳さん(1969年生まれ)という女性3人、合わせて5人の方々の作品が展示されていました。作品は撮影OKでした。尾上雅野「クローバー畑の白いネコ達」(横:190cm)尾上雅野「赤い花の中の少女」(縦:161cm)岡田美佳「朝粥」(横:42.5cm)望月真理「ベトナム紀行」(縦:162cm)伏木庸平「オク」(横:8m) 刺繍?ゲージュツ作品かな?すごい大作です。小さい作品も沢山展示されてましたが、伏木さんの作品は私にはすべてこれって針仕事?ってかんじ。とっても美しい平野利太郎さんの日本刺繍作品、写し忘れました。続けて、刺繍がうまれるときという、無料で見られるコーナーがありましたが、こちらは撮影不可でした。(東京都江戸東京博物館、東京都写真美術館、東京都現代美術館の所蔵品から、「刺繍」や「刺子」と呼ばれるような糸・針・布による造形物とそれに関連する資料を、時代ごとに4つの章に分けて紹介されているようです。)見終わって、私って勝手に刺繍にメルヘンやフェミニンなイメージを持っていたんだなと実感しました。美佳の美術館でも岡田美佳さんの作品がみられます。【オリムパスOLYMPUS】刺しゅうキット 7110四季彩の詩「尾上雅野」聖夜【取寄せ品】【C3-7-122-1】U-OK価格:4,312円(税込、送料別) (2025/12/20時点) 楽天で購入 ↑尾上雅野さんデザインの刺繍キット刺繍 針がすくいだす世界は2026/1/8まで東京都美術館で開催中。さぁて、帰りはかえるの噴水がある袴腰広場を通って帰ることにします。何故って?サンタクロースが沢山いるらしいのよねぇ。
2025年12月19日
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久しぶりに丸の内へ。メイン目的は行幸通りのイチョウ並木なのですが、ついでにすでに始まっているKITTEのクリスマスツリ-を見てこようかと。日曜日なので東京駅前広場には思い思いの人々が沢山集まっていましたが、駅舎にカメラを向けている人が目立ちました。黄葉のイチョウ並木の前にまずは今年のクリスマスツリー第一号としてKITTEのツリーを見に。(今年はWHITE KITTE)ワ~オッ!銀世界が広がってますぅ。ツリーの周りにはぐるりとベンチが置かれてあって、ほぼ満席状態でしたが、ゴチャゴチャ混雑感がなくてgood。暖かい中でかまくらまで楽しめるのね。(中にこたつがあったら言うことなし?)三階まで上がって上からも写してみましたが、フェンスが高くて、高所恐怖症は思い通りにはいきませぬ。インドアだから寒い思いをしないで朝から晩まで(6:00~23:30)イルミネーションが楽しめるのもここならではかも。(白銀の草原ライティングショーは12:10から21:53まで間隔をあけて3分間、12月25日まで)せっかくなので、ペニンシュラのツリーも見ようとついでのついでに仲通りに出てブラブラ。ペニンシュラのツリーは去年と同じ?オーソドックスでした。ホテル前のアウトドアカフェ。撮影スポットも用意されてます。隣のディオールショップの前のホワイトツリーにはホワイトタイガー(?)も。明治安田ヴィレッジは日比谷通り側までオープンなので、早い時間だと向こう側からも日が入って、明るくて開放的。シクラメンメインのハンギングフラワーが文字通り、イルミネーションに花を添えてます時間が早いからまだシャンパンゴールドのライトは灯っていませんが、通りにはクリスマスグッズやフードのかわいいショップがいくつも立ち並び、クリスマスマーケットの雰囲気は楽しめました。さぁて、それではようやく行幸通りへ。本日のお散歩に丸の内を選んだのは、行幸通りのイチョウ並木が美しいとスマホのニュースをみたからなのですが、年に何度も来ているのに、ここのイチョウ並木を意識したことがありませんでした。きっと、黄色くない時ばかり来ていたのだろうと思うのですが、考えてみたらイチョウは東京都の木ですものね。行幸通りに限らず、あちこちのイチョウが鮮やかな黄色に染まって、散り始めてもいるので、地面も黄色の絨毯になっていて、目を楽しませてくれます。日比谷通りの銀杏並木はお濠に写って、キレイがダブル。行幸通りを外苑に向かって歩きながらパチリ。外苑側から東京駅方面に戻りつつパチリ。行幸通りは車道の両側に歩道があって、両方ともイチョウの並木道になっているのでイチョウは4列植えられていたのね。9月のイベントTOKYOわっしょいも、ここに舞台ができていたし、冬にはスケートリンクができることもあるくらい行幸通りの道幅はとっても広いです。かつては皇室専用道路として、皇居から東京駅までの馬車道だったようですが、今は特別な時以外は一般に開放されて、年中いろいろなイベントが行われていますね。今日は駅前広場からの行幸通りスタート地点近くに、クリスマスマーケットが立ち並び、片側にはレッドカーペット敷の椅子席が沢山用意されていて、かなりにぎわっていました。近くから写すと人が沢山で何が何やら状態になるので、新丸ビルの三階から写してみました。ここに写っている行幸通りの照明灯、ロケットみたいで斬新なデザインですね。高さはなんと14mだとか。ボチボチ、ライトも灯り始める頃合いとなりにけり。黄葉のイチョウ並木と銀世界も体験できて、天候に恵まれ秋と冬をいっぺんに楽しめ大満足の本日のお散歩終了で~す。
2025年11月30日
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三菱一号館美術館がリニューアルオープンしたら、行ってみようと思いつつ、1年くらいあっという間に過ぎてました。行きやすい場所にあるのに、ここを訪れるのは画鬼暁斎とコンドル展に行って以来の10年ぶりです。アール・デコファッションに興味があったわけでもないどころか、アール・デコって?聞かれたら困ってしまうようなレベルのくせに、何となく「アール・デコとモード展」に行ってきました。入場料が2300円という金額にはちょっとびっくりでしたが、最近の物価高はこういう場所でもなのね、とチケット購入の窓口で料金を支払おうとしたら、「何かキラキラしたものを身に着けていらっしゃると、100円割引になりますよ。」と言われました。が、この日の私、アクセサリーの類を何一つ身に着けていませんでしたから、「なんにもないわ。」と答えると「腕時計は?」ともおっしゃってくださいましたが、私、海外旅行の時以外は腕時計をつけてでかけることはありません。それでも、お金を払うためにカウンターに乗せていたバッグをみてスタッフさん、そこにつけたシルバーカラーのカラビナを指して、「ここにキラキラありましたから2200円です。」ですって。(最初から2200円にするより、楽しいかもね。)入場料たか~い!という思いが100円割引だけで少しだけ和ませられつつエレベーターで3階へ。鑑賞順路は三階→二階です。最近は撮影OKコーナーを設けている展が増えていますが、こちらでも沢山ありました。入ってすぐの三階の半分くらいまではカメラに×印マークがついているもの以外はOKだそうで、スマホを向けている人が沢山。作品の前でデッサンをしている若い女性もみかけました。作品は以下のように8つに分けられていました。プロローグ:アール・デコ 現代モードの萌芽1:モードの変化と新しい身体感2:アール・デコ博覧会とモード、芸術家との協動3:オートクチュール全盛の女性クチュリエたち4:異国趣味とその素材5:アクティブな女性たち6:新しい身体表現とスポーツエピローグ:受け継がれるアール・デコのモードジョルジュ・バルビエ「パリスの審判」1924年ドレスや服飾品ばかりかと思ったら、デザイン画やデザイン画のようなアート作品が沢山並び、油絵などの絵画も何点かみられました。モイーズ・キスリング《 ファルコネッティ嬢》 1927年ラウル・デュフィ《ポワレの服を着たモデルたち、1923年の競馬場》1943年1925年にパリで開催された通称アール・デコ博覧会のポスターロートレックのリトグラフ2点と超ウエストシェイプのドレス&コルセット。細すぎるー!100年前のストッキング!今でも高級ランジェリーショップにありそうにゃ。個人的に目をうばわれるはビーズのバッグやドレスのビーズ刺繍でしたが、一番興味を惹かれたのは、ずらっと並んだこちら!何だと思います?もっと横長に沢山、ずらーっと並んでいましたが、その一部4点のみです。説明を読むまで???でしたが、靴のヒール部分でした。(上下が逆に展示されてます)ラストコーナーで11分44秒のモノクロ無声映画「サイコロ城の秘密」というのを上映してました。一応みてきましたけど、監督の名前マン・レイに聞き覚えがあるだけで、内容はさっぱりわかりませんでした。ただ、ずっとずっと昔、多分シュールレアリズムの作品展だったと思うのですが(当時好きだった画家、サルバドール・ダリがらみだったようにゃ)これよりもっと奇妙でわけのわからないモノクロ映像をみたことを思い出しました。作品鑑賞後、二階の廊下に出て外を見下ろすと、いつも緑がきれいな中庭のながめが。(木陰に結婚式の前撮りカップルが!)もうすぐイルミネーションも楽しめますね。帰りにアール・デコ展のコラボメニューのある隣接するカフェに寄ってみたら、本日の受付満席にて終了でした。祭日だということを忘れていましたけど、かなりの人気店なのね。あきらめて、もうちょっと体重が軽かったら、吹き飛ばされそうな強風の中、帽子を押さえつつ丸の内北口方面へ向かい、早々に地下へもぐり大手町から地下鉄で帰りました。帰ってからアール・デコの何たるかを調べたのですが、「19世紀末から20世紀初めにヨーロッパを中心に花や植物などの有機的なモチーフや自由曲線の組み合わせによる従来の様式に囚われない装飾性を特長とする新しい芸術を意味するアール・ヌーヴォーが開花したが、第一次世界大戦後、装飾を否定する低コストなモダンデザインが普及するようになり、ヨーロッパおよびアメリカ合衆国(ニューヨーク)を中心に1910年代半ばから1930年代にかけて流行、発展した装飾の一傾向をアール・デコと呼び、幾何学図形をモチーフにしたり、原色による対比などの特徴を持つ。100年前にパリで開催された「アール・デコラティフ」という国際博覧会が名称の由来」だとか。わけのわかない「サイコロ城の秘密」も帰ってからネット検索してみたらウイキペディアに詳しいことが。それを読んでもまだよくわからんけどね。(サイコロ城の秘密について)アール・デコとモード展は2026年1月25日まで三菱一号館美術館で開催中です。※アール・デコとモード展公式https://mimt.jp/ex/artdeco2025/※三菱一号館美術館公式https://mimt.jp/
2025年11月03日
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花手水(はなちょうず)は、神社やお寺の参拝前に手や身を清める手水舎の水の中に花を浮かべたもので、最近よくみかけるようになったのは、写真映えすることからSNSなどで紹介されることが多くなったからかもしれません。発祥地は、京都・長岡京にある「柳谷観音 楊谷寺(やなぎだにかんのん ようこくじ)」だそうですが、お寺さんではない一般家庭の手水鉢に花を添えるということは、もっと昔から自然発生していたのではと思われますよね。そもそも、花手水というのは、「水のない場所で手を清めるのに露のついた草花などを使うこと」を言ったのだと、どこかで耳にしました。また、神社などの手水舎に花があしらわれることが増えたのは、コロナ渦に感染拡大防止の観点から手水舎の利用を中止するところが多くなって、かわりに花を飾って手を洗えない代わりに、目で見て心を清めてもらおうという神社やお寺もあるのだとか。近所の富岡八幡宮の花手水(2025/10/30)なんにせよ、花は見るだけで目にも心にも、良い効果がありますね。ネットニュースで「深川花手水(期間は2025年10月24日~31日)」という名前でお寺や神社だけでなく、門前仲町界隈のお店屋さんの店頭などにも花手水を並べているというので、近所だし、買い物がてらぶらぶらと花手水見物にでかけてみました。永代通りから富岡不動の鳥居をくぐってすぐ左手、たまにお惣菜を買う伊勢屋さんの前に。このまままっすぐの成田山東京別院深川不動堂までの150mほどが「人情深川ご利益通り」と呼ばれ、両側に並ぶ店舗の前に花手水が沢山みられました。おせんべいを買う其角さんの前にも、京漬物の近為さんの前にも、ほとんど軒並み、花手水が置かれてます。お店屋さんの雰囲気に合わせたものもあり、説明が添えられたものもあります。こんなグリーンを背景にしたのもいいかんじ。みんな違って、みんないい。中ほどの右手にある永代寺の花手水不動尊に到着です。(もうすぐ酉の市ですね。)手水舎はカラフルな花であふれていました。久しぶりにお参りをして、御朱印をいただいていきましょう。川越の不動尊とコラボしているそうですが二枚並べるデザインが面白かったので。(川越にも行かなきゃですが、ちょっと遠いにゃ。)たまたま、お花を入れ替えているところがあったので、聞いてみたら、近くのお花屋さんが手分けしてデザイン管理をなさっていらっしゃるとか。いくつか見逃していますが、パンフレットによれば、47か所に花手水が置かれてあるようです。この企画、2022年くらいから始まったようですが、だんだん数が増えているようで、次回が楽しみです。※江東おでかけ情報局の花手水のページhttps://koto-kanko.jp/special/detail.php?spid=54
2025年10月30日
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長いことほったらかしになっていた貨物列車の線路が、この度、晴海橋公園の一部となって今年9月にみんなが歩ける水上遊歩道に生まれ変わったとスマホニュースで聞き及び、橋好きとしては、近いうちに是非ともわたってみたいと思っていたので、本日の散歩コースは豊洲に決定です。豊洲はかつて癌研通いをしていた時と映画を見に行くくらいしか用事がないので、近いわりに久しぶり。豊洲はどんどん進化していますね。私は家の近くからバスですが、橋への最寄駅は江東区側は「豊洲」(徒歩12分)中央区側は「月島」(徒歩14分)です。豊洲駅前の大通りを中央区方面に行く道、歩道がとってもきれいで大好き。公園エリアに到着。かつての貨物列車や旧晴海鉄道についての説明が。いよいよ、ウッディな橋、わたりま~っす。(4月に渡ったすみだリバーウォークを思い出す。)長さは190mなので、あっという間ですが。途中にいくつも床に透明ガラス窓があります。中には線路だったことがわかるように枕木が見える窓もあり。(貨物列車が走っていたのは昭和34年から平成元年までだそうです)中央区側にも同じ説明ボードが。旧晴海鉄道橋は夜のライトアップもあるようですが、本日は隣に並行してある車が走る晴海橋の歩道を通って戻ります。せっかくここまできたので、ららぽーとに通じている晴海橋公園遊歩道を運河沿いに歩きまーっす。東京の埋立地に公園を整備する計画が始まって、今年で50年経つそうで(最初にできたのが、お台場海浜公園らしい)これらを「海上公園」と呼んでいるそうですが、この晴海橋公園もそのひとつで、晴海運河沿いに位置するようですね。程なく、アーバンゲートブリッジに到着。ららぽーと内は日曜日だけに、かなりの人出でした。時刻は夕方4時。スーパーアオキでお買い物してかえりま~っす。旧晴海鉄道橋と晴海橋と2つの橋を渡って、橋好きとしては大満足の橋散歩終了です。東京都専用線旧晴海鉄道橋について詳しくはこちらに。(昔の写真も載ってます)
2025年10月19日
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パソコンで遊び始めて早26年。思い起こせば最初はウインドウズ98でしたから、隔世の感がありますね。4年後くらいに98はまだ壊れていなかったけど2代目のXpに買い換えた時、めちゃサクサク動くようになって、感激したことを思い出します。当時の愛猫がくっきーだったことから、このXpにはくっきー2号と命名、随分長く使った気がしていたけど、メモに残してある記録によれば、7年後に壊れました。この後、数年はテレビとして買ったNECのバリュースターがメカ弱い夫には不評で普通のテレビに買いかえたため使っていなかったのでとりあえず、これを私専用デスクトップパソコンとしていた時期がありました。そして、新しいノートパソコンのウインドウズ8を買ったのが2014年3月と記録にありますから、驚くなかれこのエイトにゃんと名づけたPCは11年も使ったことになります。そうそう、8で買ったけど、10にバージョンアップしてますものね。そして、その10でさえ、まもなくサポート終了だと、随分前から耳にしてました。そういうわけで、過去何度か見たことのある英文エラー表示がでた時、1も2もなく「イレブンに買い換えよ~っと。」と行動を開始した次第。ほとんどのお買い物をネットでするのに、パソコンは店舗で実物を見てスタッフさんにいろいろ聞いて納得して購入することにしているので(メールくらいしか使うことのなかった夫用のパソコンはネットで購入したこともありましたけど)、これまで同様比較的近所ということもあって今回もまずはヤマダに行ってみました。平日だったからか、店内にお客は私一人だけでしたから、暇そうな店員にまずは質問してみると、驚くことばかり言われたのです。これまで使っていたのが、タッチ画面操作ができるものだったので、当然今度もそれにしようと思ったら、今はほとんど画面タッチで使えるものは、ありません。とのこと。しかも、性能がアップしているわけでもないのに、値段は驚くほどあがっているのだとか。ま、それは全般的にそういう事態になっているのだとしたら、それはそれで仕方あるまいと思ったのですが、更に驚くまいことか!「設定費用が別に5万円くらいかかります。」というんです。私はこれまで同様、その場で持ち帰って、自分で設定する気でいましたから、「設定は自分でします。」と言ってみたのですが、「相当わかっている人でも、今は設定が難しくなっているから、皆さん、プロにまかせますよ。」と言われました。なにしろ、買い替え11年ぶりですから、設定が難しくなっているといわれると、そうなの?って思うよりありませんけど、この店員の話し方などに好感がもてなかったこともあって、これ以上聞いてみる気もなくなって、ここはこれで終了することに。「なんだか、納得いかないし、カンジワルーイ。」などとひとりごとをいいつつ、ヤマダを後にしました。「まっ、お仕事に必要なわけでもないし、スマホもあるから、今日じゃなくてもいいしね。」と思いつつも、歩いてすぐのところにコジマがあることを思い出して、行ってみることに。すると、対応も質問に対する答えもまるで違っているじゃありませんか。タッチ画面操作できる機種がすくなくなっていることはあっても、設定が難しくなっているなんてことは、まったくの嘘でした。何台かのパソコンをみて、すぐに購入決定して持ち帰ったのがダイナブックの今年春モデルのこちら↓。【エントリーで最大全額ポイント還元|10/5迄】 dynabook|ダイナブック ノートパソコン dynabook T5 アッシュブルー P2T5YBEL [16.0型 /Windows11 Home /intel Core i5 /メモリ:16GB /SSD:256GB /Office Home and Business /2025年春モデル]価格:159,800円(税込、送料別) (2025/10/2時点) 楽天で購入 (最初のノートパソコンもダイナブックだったにゃ。あの頃は東芝だったけど、いつのまにかシャープになってたのね。)ここのスタッフさんはとってもかんじがよかったです。そこで聞いて、最近のパソコンで私にとって初耳だったことがありました。最近のパソコンはスマホみたいにバッテリーが外せないもの、CD、DVDのドライブがついていないものが多くなっているのだとか。これ↑はバッテリーがはずせて、CDドライブもついているということで、購入を決めたということにもなります。確かに、この頃、パソコンでDVD鑑賞ということをしなくなりましたけどね。さてさて、家に帰って早速、設定にとりかかると、もうびっくり。スマホ、ワンドライブと連携プレーであっという間に前のえいとにゃんのマイピクチャもお気に入りもそのままにまるでバージョンアップしたかのように、サクサク使えるようになりました。(ラインまで入っていて、スマホでQRコードをよみこむだけですぐ使えた。)クラウドのおかげなんでしょうけど、バックアップをとるにゃんてことも今はいらないんですね。分厚いマニュアル本はついていませんでした。昔から10年ひと昔なんていいますけど、パソコンは2、3年でひと昔だわね。ということで、楽しいパソコン生活はほとんど切れ間なく再開の運びとなりました。新しいこのなまえ?「そりゃ、だいにゃぶっくがいいんじゃないかと。」
2025年10月02日
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熱い、暑い夏がようやく終わったらしき今日この頃、時折ふく秋風を感じられるだけで嬉しくなって出かけたくなりますね。猛暑の間はエアコンざんまいの室内から出る勇気がなくて、目と鼻の先の健康センターでの週2ほどの運動もずっとさぼりました。散歩同様、これは私が休んでも誰にも迷惑はかからないからね。だから、暑さの中で外に出たのは、休むとほかの方に迷惑になるボランティアでやっているマンションエリアのお花の手入れと夕方の水やりくらいなものでした。ウイルス感染予防ではなくて日焼け防止にマスクまでかけた(めちゃアツイ!)いでたちで、なるべく日陰を選んだりしてね。そんな中、とっても楽しみなことがおこったのは7月17日のことでした。我々が畑と呼んでいる花壇の一隅にスイカとかぼちゃが芽を出して、ツルをのばしていたのです。誰かが種をまいたとか、苗を植えたとかではなくて、自然に出てきたというのです。「えーっ?!」ですよね。2年ほど前に亡くなられたボランティア仲間のNさんがご自宅のベランダでも植物を育てていらして、残されたたくさんの使用済みの土をご家族の方が「使えないかしら?」と持ち込まれたのは私も現場にいたので知っていましたが、その後、その土を畑に入れたそうで、そこから芽が出てきたらしいのです。この時すでにこんなに↓育っていましたが、まだ花は咲いていませんでした。「スイカやカボチャができたらスゴイよね~っ。楽しみぃ。」ってみんなで盛り上がりました。その後、花が咲いたのですが、実になる様子がなくて、誰かが「受粉させないと実にはならないらしい。」と言うのを聞いて、やりかたわからないしミツバチ頼み?でもミツバチなんて最近ここらへんで見かけないしなと半ばあきらめたころ、スイカが1つだけ実になったと聞いて、行ってみたのがほぼ1か月経った8月21日でした。それからはスイカを見に行くのが楽しみになりました。5日後(8月26日)ちょっと大きくなってました。更にその6日後(9月2日)、誰かがクッションを敷いてあげたらしい。9月4日サイズ感がわかるかと、サインペンを置いて撮影。9月9日9月13日9月18日9月23日少し前からもうあまり大きくなっている感じがないので、はたしてスイカって、いつ収穫するんだろう?とネットで調べたら、だいたい30日~40日後だと書いてあった。そして9月25日、夕方水まきのあと仲間3人でスイカを見に行くと、なんだか実が黄ばんできちゃったし、ツルも枯れていたので、ようやくツルを切って収穫。(黄色いのはかぼちゃの花)もうとっくに収穫時期が過ぎていたんじゃないかしら?。さてさて、このかわいい貴重なスイカどうしたと思いますか?隣の畑のコスモスとともに、スイカが芽を出すことになった土の所有者であるNさんのおうちにお届けして、仏壇におそなえしていただこうということになったのです。スイカの中がどうなっていたのか、切った断面を見てみたいとは思いましたが、あとで届けて下さった方から図らずも、Nさんの御命日が9月29日だったと聞いて、とってもハッピイエンドだにゃ、ってにんまりでした。スイカちゃんとNさん、楽しい夏の思い出をありがとにゃ~ん。
2025年09月26日
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いつまでも続く連日の猛暑に辟易しながらも、エアコンインドア暮らしに慣れてさえきたようなこの頃でしたが、もしかしてようやく秋が近づいた?と思える程度に多少気温がさがった今日、久しぶりに丸の内散歩へ。夕方5時を過ぎていますが、まだ明るくて、時折吹く風に秋を感じます。スマホのニュースで知っていましたが、9月12日~14日まで行幸通りで「TOKYOわっしょい」というイベント開催中なので、見に行ってみることに。人の数はそれほどでもない駅前の広場から行幸通りに向かうと音楽が聞こえてきました。もう舞台でパフォーマンスがはじまっているみたい。人垣を横目に歩道を皇居方面に行って駅側を写してみた。(盆踊り櫓もできてます。)皇居側はもう街灯が点灯していて、なんだか燈籠みたい。参加グループのパフォーマンスを楽しむほかに、法被をきてお神輿と記念撮影するコーナー籠乗り体験コーナーも。勿論、座れる観客席も立ち見スペースもすでに満席で入れませんでしたし、柵前は幾重にも人垣ができていて、思うようにはみられませんでしたけどね。たまたま横側の二列目があいて、写せたのがこちら。プログラムによれば、17時からのよさこい鳴子踊りのようです。土曜日ですから人混みを予想していましたが、思ったほどではありませんでした。人の流れがスムーズになるよう動線がきちんとできていて、随所に配置された整理員が、入場制限やら、誘導などをしているため、混雑感はなくイベントを体験できるようです。暑さに負けて、今年は地元のお祭りも見に行かなかったから、ちょっとだけお祭り気分を味わえて、満足、満足の久しぶりの丸の内散歩、終了。そろそろ、動き出さないとね。※TOKYOわっしょい公式サイトhttps://tokyo-wasshoi.jp/
2025年09月13日
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(ひまわり画像はステキな花素材サイト百花繚乱様、使わせて頂きました。いつもありがとうございます。)テレビから聞こえてくる「なるべく外出は控えた方がよろしいかと・・・」などという、アナウンサーさんのお言葉を大義名分にコロナ禍の時以上に引き籠る毎日です。更にここ2週間はせっかく今年から始めた健康センターでの週2回の軽い運動でさえ、たった数分の往復の暑さを思うと外に出る勇気がなくて、さぼってしまいました。まっ、まるっきりどこへも出かけていないわけではないので、先月は、豊洲にバーベキューにいったり、千葉県にキャンプに行ったり、今月は大手町のホールに喬太郎師匠の落語を聴きに行ったりはしているんですが、ブログることまで控えちゃって(間違い!さぼっちゃって)ました。でもこの時期、どんなに暑くても外に出る用事があります。3年くらい前からはじめた、マンションの中のボランティアで敷地内の花のお手入れが月2回、暑い時期夕方の水やり当番週2回だけですが。すっと自宅ベランダで鉢植えの花など育てて楽しんでいましたが、都会のベランダで花いじりしていると、一番大変なのが不要になった土の処分です。大きなタンスでも粗大ごみとして申し込みお金を払えば持って行ってもらえるのに、土だけは受け付けてもらえません。土をリサイクルできるものも売っているので、使ったことはありますが、処分できない使いきれない古い土が溜まるいっぽうで、3年くらい前にそろそろ自宅ベランダで鉢植えを楽しむことはやめなければと思い始めました。自由時間が増えたこともあって、その代わりに前からやりたいと思っていたマンションのお花のお手入れボランティアで花と触れ合う楽しみを得ようと思ったわけです。5、6人の花に詳しい先輩にいろいろ教えてもらいながら、草むしりや花ガラつみ、終わった花枝のきりつめなどするのですが、これまではただ眺めていただけだった花たちの咲き具合がとっても気になるようになりました。5月8日、今年は去年より沢山咲いた薔薇えん(園ではなく円)の薔薇たち。6月1日、蕾が沢山ついた鮮やかな色の大輪アマリリスに感激。7月4日は花が終わったあじさいの枝切をしてまだきれいなものを持ち帰り、家で1週間は楽しめた。7月17日、こんなに暑くなってもきれいに咲いているピンクの薔薇にほれぼれ。夏は毎年、塀沿いのせいたかのっぽなヒマワリが主役をはりますが、今年は私もひまわりの種まきから参加しました。私の種はバイカラーミックスという品種家でジフィーセブン↓に種を撒いた(植えた?)のが4月10日でしたが、なかなか芽がでてこなくて、毎朝気になって気になって。(そのわりに画像を残していなかった。)水でふくらむタネまき土ポット、ジフィーセブン42mm 直径42mm×厚み7mm 10個入 20個入 土ポット 種まき 挿し芽 園芸 ガーデニング 花種 野菜種 ゆうパケットで発送価格:680円~(税込、送料無料) (2025/8/26時点) 楽天で購入 ようやく芽吹いてもいつまでもひょろひょろしていて、こんなんで育つのかしらと、心配が続く。それでも、地面に植えてみたら、さすが大地と太陽の自然の力のおかげか、きゅうにしっかりした姿になってびっくり!そしてついに、6月19日のお花の手入れの日に私が植えたひまわりさんが1つだけ咲いているのをみつけて、嬉しくなって思わずパチリ。種まきから開花ということを体験したのは、まさか小学校の朝顔以来ではないけれど、おもいだせないほどウン十年ぶりでしょうね。3人で手分けして、種まきをしたのですが、種類も色々、植えた場所もそれぞれで、土や肥料や日当たりでその後の成長も様々なことを確認できました。自分が種まきからかかわったひまわりは特に気にかかるもので、次々花を開き、背もどんどん伸びていく様子をみては猫を見かけた時みたいににんまりしてしまい、よい経験ができたと喜んでいます。本日も水まきのあと、ちょっと離れた場所に植えた私の(?)ひまわりを見に行ってみたところ、にゃんと!背が伸びすぎて支えがたらなくなったのか、2本のてっぺんが折れてしまっていました。このままでは枯れてしまうので自宅で楽しませて頂こうと持ち帰りました。あぁ、見に行ってよかった。
2025年08月26日
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ミンミンかあさんが天国に召されてしまったのは今年の二月でした。あと何日かで満19歳と言う高齢だったのと、少しずつ高齢化していく様子を日々目にして、私自身の心の準備にも充分時間をかけられました。当時、三にゃんいた猫は一番若いプッチでさえ人間にしたら還暦をこえたので、「人も猫も我が家の平均年齢たかいにゃ~。!」そんなわけで、ミンミンかあさんの息子であるミミオも人間時間だと生まれたのは母親と一年しか違わないので、結構な高齢猫です。耳がとおくなってきたり毛艶も悪くなってきたりで、みみおも随分年寄り猫になってしまったことは日々、実感していました。お母さん猫をみおくってから、まだまだこの先何年も長生きするとは思っていませんでしたが、食欲はあるし、ボケた様子もなかったから、まさかこんなにあっけなく逝ってしまうなんて。(遺影の花ライン飾りは百花繚乱さんのモノクロ花素材使わせていただきました。)6月に入って少し食欲が落ちた感はあったものの、動きはしっかりしていて、その日も朝5時半過ぎ、トイレをすませ、私の部屋にやってきてベッドの下を通って行ったのがわかったので、「あぁ、今日も大丈夫ね。」なんて思いつつも、なんとなくいつもより早い6時ちょっと過ぎに起き出して、みみおが寝そべっているところにいって「ミミオ君、おはよう。」なんて頭をなでながら声をかけて、朝のルーティーンにとりかかったのですが、程なくミミオがへんな声で鳴いたのです。過去猫たちの経験から、それが最期の声だとすぐわかりました。ミンミン母さんと同様に、心の準備は日々していましたけで、まさかこんなに急だとは!たった1時間足らず前、しっかりした足取りでトイレにもいって、ついさっき頭をなでた私をしっかり見上げてくれたのに・・・・。急すぎる・・・・。2025年6月20日朝6時半ミミオ天国へ・・・・。亡くなるのを待っているようでイヤだったから、棺用の材料になるようなものを一切用意していなかったので、使っているものの中から中身をとりだして、大慌てで棺をつくりました。こんなに早くまた回向院の門をくぐることになるとは!。暑さゆえか静かな境内。猫がらみのお墓や塔には特によくご挨拶をしてきました。ついこの間まで3にゃんだったうちの猫達、ミンミンかあさんは獣医さんにも「このこは1頭飼いの方が向いているわね。」と言われたくらい、息子でさえも猫はよせつけないこだったから、まさかミミオが母親の後を追ったとは思わないけれど、4か月しか経っていません。(2024年10月)うちの三にゃんは仲良しではなかったけど、ミミオは穏やかな性格だったから、しつこいプッチに辟易しながらもたま~にこの二匹はなめあっていることもありました。だから、ミミオがいなくなると、プッチがとっても淋しそうでした。ラスト2ショット。(亡くなる4日前)ミミオ君、もう少し長生きしてほしかったにゃ。ひとつき経ったけど、ミミオく~ん、プッチも私も寂しいよ。
2025年07月20日
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桜が終わって、ネモフィラが終わって、藤は見損なったけど、もう紫陽花が咲いていますね。その前に今の見頃は薔薇でしょうか。ということで、数年前から再び訪れたいと思っていた旧古河庭園へ行ってきました。東京駅から京浜東北線に乗車、8つ目の最寄り駅上中里で下車。改札を出たら右手の蝉坂をダラダラ、のんびり歩きます。旧古河庭園の春のバラフェスティバルは4月29日~6月30日までです。入ると、芝生が広がっていて、最初に目に留まったのが亡き母の名前の薔薇。右手の石造りの建物は一階に喫茶室がある大谷美術館ですね。今日はお茶の一休みも建物内部見学もなしで、お庭のみのつもりです。真ん中の階段を降りつつ、左右の薔薇園を。平日ながら、薔薇の時期ですから、それなりの見学者が行き交っていました。ネットで調べたら薔薇の品種って4万以上あるとか。きっと、もっと増えていくんでしょうね。名前を見ているだけでも、楽しいです。極一部、写してみました。それではせっかく来たので、階段を更に下って日本庭園エリアにも行ってみましょう。18年も経っている上、忘れやすいお年頃ゆえ、前ここに来た時に自分で書いたブログを読んでも、「え~っ、そうだったっけ?」と思う事があって、日本庭園については、ほとんど記憶がなく、私好みの猫さんが優雅に石の上でお昼寝していたことしか覚えていませんでしたが、この石↓をみたとたん、「あっ!、この石の上に古河君が寝ていたんだわ!」と思い出しました。雪見灯篭のある心字池大滝という名前の可愛らしい滝もあります。奥に進むと、お茶室あり。日本庭園は薔薇園より広くて人が少なく、とっても静かで心が落ち着きます。二代目古河君には会えなかったけど、きっとここのあの石の景色は何年経っても覚えていそうにゃ。(18年前、旧古河庭園に行った時のブログ、猫の古河君の画像あり。)この時期限定のローズガーデンマーケットで薔薇にちなむお土産を買って帰りました。(日本製にこだわって、厳選されているものが多いように感じ、好感がもてました。)バラフェスは秋にもあるのね。大谷美術館もあるし、また来ようっと。※旧古河庭園公式サイトhttps://www.tokyo-park.or.jp/park/kyu-furukawa/index.html
2025年05月27日
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二年ぶりに生和太鼓に酔いしれてきました。和太鼓好きゆえに近所の文化センターホールでの東京打撃団ライブお知らせのポスターを見て心惹かれ、はじめて見に行ったのが二年前でした。なにしろ最前列のチケットを購入したので、迫力たるやそれはそれは圧巻でした。今年も最前列がとれました。16時開演、15分の休憩をはさんだ二部制でそれぞれ6曲ずつのプログラムはすべてオリジナルのようです。篠笛の二重奏など静かな曲も間に入って、変化のあるプログラムになっています。メンバーは8人だけで、太鼓の並び替えもメンバーだけで行い、曲がとぎれる感がなく自然な流れで続くのがいいですね。ほんの少し休んで、すぐまた次の曲も続けて演奏という人もいるわけで、さぞかし若いエネルギーが必須なことでしょうね。演奏曲目の書かれたプログラムがわたされるので、紹介アナウンスがなくてもわかりやすいです。それにしても、なんと息の合った舞台だこと。8人のメンバーは揃いの衣装をまとっていても、ヘアスタイルがそれぞれ個性的です。なんだかみんなキャラも違いそうで、人の顔を覚えにくい私でさえ(二回目だったこともありますけど)、ほどなく個々を識別できるようになりました。ラストのメンバー紹介のあと観客のアンコール手拍子に応えてのパフォーマンスもあって、幕が下りたのは17時50分くらいでした。技もさることながら、力強く、若さあふれる舞台で、エネルギー残り少ない我が身にも元気を戴けて今回もおおいに魅了されました。東京打撃団は世界各国でも公演されているようで、今年は結成30周年だとか。7月には大田区で公演されるそうです。益々のご活躍を祈ります。※東京打撃団HPhttp://www.dagekidan.com/info/
2025年05月25日
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もう30年くらいは続いているんですが、最初は昭和記念公園にコスモスを見に行くことが多かったことから、コスモス倶楽部と名付けた高校時代のクラスメート3人組の一人Uちゃんから「久しぶりに会いましょうよ」とラインがはいりました。最近は美術館に絵を観に行って、近くのレストランで食事というコースが多く、今回も富士美術館の岩合さん猫写真展へということだったのですが、ネモフィラが見たかった私が花を見ながらアウトドアランチにしようよと、方向転換を提案してしまい、4年ぶりの昭和記念公園行きが実現しました。いつものように、入口で自転車をレンタルしました。何回もきているのに、公園のエリアマップがよくわからなくて、いつもUちゃんのあとをチャリチャリついていく私。時刻はもう昼時ということで、まずはUちゃんのおすすめで水鳥の池近くで自転車を止め、池の前の草原にシートを広げて久しぶりのアウトドアランチということに。立川駅ビルのデパ地下でお弁当を買ってきています。こういう時は勿論、私は家からワインを持参です。飲み慣れた安い白ワインをペットボトルに入れて、冷凍庫で凍らせたものが丁度解けて、冷え冷えの飲み頃です。割れないグラスも3人分持ってきているので、「かんぱ~い!」お腹が満たされたところで、花見物スタートです。シャーレーポピーの群生が見えてきました。パークトレインもやってきました。撮影スポットがいくつか用意されています。ポピーは真っ赤なものばかりですが、近づいてよく見ると、たまにピンク色などもまじっています。ポピーはヒナゲシ、コクリコ、虞美人草という別名も知られていますけど、名前だけ聞くと、全く別のイメージなのは私だけ?真っ赤なポピーの先に白い花が見えたので近くにいってみたら、カスミソウでした。白いカスミソウに真っ赤なポピーが似合っています。今年ポピーが咲いている花の丘は4年前に来た時には黄色いコスモスの丘でした。(ネット情報に寄れば、去年はこの丘にネモフィラが一面にひろがっていたようですね。)この時期の一番の見頃の花はポピーのようですが、私の目的はやっぱりネモフィラです。「ネモフィラはいずこ~?」って、聞いてみたら、今年はみんなの原っぱの周りの西花畑だとか。樹齢100年を超えているらしいシンボルツリーがあるみんなの原っぱに到着。一番の見頃時期はだいぶ過ぎてしまった感が否めませんが、まだなごりにはなっていないみたいで、念願のネモフィラの海に到着。船も浮かんでいますよ~。天気に恵まれて青空&ネモフィラの景色はにゃんとも癒し~!。ついに、都内のネモフィラ三大名所、全制覇でーすっ。日比谷公園<舎人公園<昭和記念公園とだんだん面積がひろがったネモフィラの群生が見られ、私にとって、2025年はネモフィラ記念年だにゃ~。4年ぶりのサイクリングも楽しめて、帰りは噴水のあるカナール(造園用語で「修景手法のひとつで細長い直線水路」)エリアを眺めて楽しかった1日の名残りを惜しみます。ここを見ると、20年くらい前のイルミネーションツアーとして、ここでシャンパンツリーを見たことを思い出すな。また、私はまだ一度も紅葉シーズンに来ていないので見たことないのですが、あのきれいに四角く刈り込んだ銀杏の並木は勿論の事、このあたり一面黄色一色となる晩秋のながめがまた格別のようですね。(公園の公式サイトに画像がありました。)昭和記念公園はいつ来ても、その時々で違う花や景色が楽しめて、大スキ。※昭和記念公園公式サイトhttps://www.showakinen-koen.jp/
2025年05月14日
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テレビ画面いっぱいにブルーがひろがる、ひたち海浜公園の広大なネモフィラの景色には、ずっと心惹かれていますが、茨城県はちょっと遠いので、私は都内のネモフィラ名所で我慢、我慢。花好きが集まっているマンションの花壇のお手入れボランティア仲間が、舎人公園にネモフィラを見に行ってきたと話しているのを聞いて「ネモフィラも見られて、前から一度、乗ってみたいと思っていた、舎人ライナーにも乗れる!♪」と大喜びした私、即実行に移しました。舎人ライナーは2008年に開業した日暮里から見沼代親水公園駅までの13駅を走り、ゆりかもめと同じ自動案内軌条式旅客輸送システムAGT(Automated Guideway Transit)の電車で、車輛も駅もデザインがゆりかもめによく似ていますね。ネットで調べたら、舎人公園では「花と光のムーブメント」というネモフィラのライトアップイベントの開催中で本日が最終日だとか。到着した時すでに16時を過ぎていましたが、祭日だし、ライトアップ目当ての人が多いでしょうから、人出はかなりありました。でもとっても広いので混雑感ゼロで開放的気分が充分あじわえました。画像は写り込んでしまった人を消しゴムマジックで消しています。普段は水が流れているんだと思うのですが、ライトアップイベント中は水の流れは止められて、道しるべみたいに沢山のライトがずっと噴水まで続いていました。 暗くなったら光る川がイルミネーションされた噴水池(イベント中は水なし)まで流れるような演出になっているみたいです。(good!)何て素敵な緑のながめ。(癒されるぅ)木立の向こうに大きな池。(のどかぁ)人の流れについて歩いて行ったら、ようやくネモフィラに行きつけました。やっぱり、ここだけは人が多いです。ネモフィラのモニュメントがあちこちにあって、きっと暗くなったらライトアップされるんでしょうね。ライトアップタイム(6時)までまだあと1時間ちょいありますし、お腹をへらした猫が待っているし、今日は花を見るのが目的で来たので明るいうちに帰ってイルミネーションはyou tubeで楽しむことに致しました。この日が最終日と言うことはネモフィラの真っ盛りはすぎていたのかも。ここも来年は見頃をチエックしてこなくちゃね。聞くところによれば、舎人公園のネモフィラは、2、3年前から始まったばかりだとか。ひたちは2002年に始めたそうなので、もう23年もたっているわけで、広さもさることながら、年季がちがいますね。舎人公園もきっと、だんだんと更に美しさがましていくのではないかしら。期待してま~っす。帰ってから調べたら、都内のネモフィラ名所は日比谷公園、舎人公園、昭和記念公園とありました。久しぶりに昭和記念公園にもいってみた~い!。※舎人公園https://www.tokyo-park.or.jp/park/toneri/index.html
2025年04月29日
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毎年、時期になるとテレビで一面のブルーの景色が紹介されて、ずっと前から一度行ってみたいと思っているひたち海浜公園ではありますが、ちょこっとネモフィラを見にいくにはちと遠方が過ぎるし、見物人の多さを思うと気持ちが萎えまする。まっ、それも負け惜しみと言えますがね。都内の午後の数時間散歩で見に行けそうな場所にネモフィラはないのかしら?って思っていたら、日比谷公園にもありという情報をゲットして出かけて行ったのが4月22日でした。ネット情報に寄れば日比谷公園のネモフィラの見頃は3月下旬~4月中旬とあったので、すでに盛りが過ぎていたようで、ブルー具合に今一つ物足りなさを感じたものの、木々の緑の中に思ったよりはネモフィラの面積が広がっていて平日ゆえか人がそれほど多くなく、ゆったり癒され気分を味わえました。4月25日から始まるアートイベントの準備中で、第一花壇の中央に小さい森のようなものができつつあり、草地広場には巨人が横たわっているようにゃ。巨人を横から写してみました。心字池には大きな青い手が浮かんでいました。いよいよブルーの景色が見えてきました。ネモフィラのブルーがひろがっているのは松本楼に近い第二花壇あたりです。つつじとチューリップとネモフィラのスリーコラボ。来年もここでネモフィラが観られるなら、もっと真っ盛りにこなきゃね。日比谷公園は、開園130周年を迎える2033年完了予定でエリアごとに再生整備が進んでいるようで、今は噴水広場が閉鎖中でした。その囲いがとってもステキでした。遠くから見た時、写真かと思っていたら、本物の草花が植えられていて、思わず近寄って1ピースを写してしまった。本日は天気にも恵まれ、みのりある楽しいお散歩となりました。感謝。※日比谷公園https://www.tokyo-park.or.jp/park/hibiya/index.html※日比谷アートパークイベント2025https://www.tokyo-park.or.jp/special/2025art_hibiyapark/
2025年04月22日
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都内の桜はほとんど葉桜となりつつある今日この頃、外出しないともったいない暖かいお散歩日和が続いていますね。「そうだ、きょうはずっと前から渡ってみたかったあの橋まで行ってみよ~っとっ!」というわけで、とりあえず浅草を目指しました。日本中で一、二を争うのではなかろうかという外国人観光客の多さを思うと、浅草に行きたいとはあまり思わないのだけれど、その橋は隅田川に架かっているので、どっちから渡るかだけで、どうしても観光客ひときわ多めの浅草駅周辺は通らないわけにはいきません。それなら、浅草側からすぐ橋を目指してしまえというわけで、東武浅草駅前でバスを降り、川沿いの墨田公園へ。案の定、見渡す限りの信号待ちなどの人の群れは半分以上、外国人観光客で、人力車に乗ったご夫婦やらレンタル着物をきているらしき楽し気な若い女性グループなどあちこちに。公園エリアに入ると、それほど混雑感がなくなって一安心。八重咲の桜がまだ咲いています。(消しゴムマジックで写り込んだ人を消してます。)丁度、電車が走っていますが、そう!今日はあのすみだリバーウォーク(2020年6月開通)を歩くのが目的です。橋に入ってすぐ、「恋人の聖地」!あにゃ、韓国ドラマみたい~。歩行者専用(7時から22時まで開門、通行料無料)ですが、自転車も押して歩けばOK。橋はウッドデッキ、台東区側からだと左横上に東武スカイツリーの線路があって、すぐ間近に走る電車を感じられ、かなりの揺れも体感できます。橋の真ん中辺で吾妻橋を望む。途中下を覗けるガラスの小窓があるけど、暗いからなのか?汚れているからなのか?よく見えない(私の目が悪い?)のが残念にゃり。全長160mくらいらしいので、あっという間にわたり切ります。墨田区側は源森川水門が右手に見えて終わり。この先は隅田川の支流北十間川(昔の名前は源森川)沿いに線路が続き、すぐあるのが「枕橋」でした。実はこの小さい橋も古典落語「文七元結」などにも登場するので、一度渡ってみたいと思っていました。支流沿いの東武スカイツリーラインの線路下は東京ミズマチという名称のエリアができていて、スカイツリー近くまで飲食店などが立ち並んでいるようです。私は空いているゆえ反対側の川沿いを源森橋、小梅橋までブ~ラブラ。その後、浅草通りに出て、味吟で助六寿司を買って帰りました。今日は二つ制覇して大満足だけど、一度渡ってみたいと思っている橋、まだあるのよねぇ。橋(怖くて渡れない手すりの無い一本橋を除く)って、何故か好き♪。
2025年04月17日
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2025年アカデミー賞長編アニメーション賞をはじめとして、各国の映画賞を沢山受賞している「Flow」(ラトビア生まれのギンツ・ジルバロディス監督作品 上映時間85分)を観てきました。アニメでも、猫は言葉をしゃべらないと、事前にきいてはいましたけど、この映画、登場するのは動物だけで人間はいっさいでてこないから、聞こえてくるのは最初から最後まで動物の鳴き声と水音、雨や風などの自然界の音だけでナレーションさえも入りませんでした。猫の鳴き声ではじまり、猫好きには特にタマラナイ、あの猫のゴロゴロも聞こえてきて、映画タイトルが映し出され、物語がはじまります。猫には特に敏感なタチゆえ、その時、その状況でいろいろな鳴き声なのが、とってもリアルだと思ったら、映画製作スタッフさんの飼い猫の鳴き声を沢山録音して使われたのだとか。 ストーリーは大雑把な言い方をすると、「大洪水に遭遇する猫の冒険譚」です。主役はつややか毛並みの短毛黒猫(ロシアンブルー風な濃いグレー色に見えることもありますが)で、登場する猫はこの仔一匹だけです。はじまってまもなくの洪水前のシーンに、こんなところがもしもあるなら、是非とも「行ってみた~いっ!」と思われる沢山の猫の像が点在している場所が映し出されます。更にそれらより、ずっとずっと巨大な猫像も登場するので、この映画の監督さん、どれだけ猫好きなの?って、ちょっとニマニマ。洪水になって水かさがどんどん増してきた時、その巨大猫に黒猫さんが登って上へ上へと逃げ延びるシーンはハラハラして、思わず「がんばれっ!」って応援してました。頭のてっぺんまで浸水され耳によじ登った絶体絶命の時に小さい帆船が流れてきて、命拾いするのですが、先客にカピバラが乗っていて、猫とカピバラの出会いも面白かったです。のんびりムードでだれとでも仲良くなれるカピバラさんがフレンドリーキャラでとっても癒されます。カピバラというと、ずっと前、伊豆のシャボテン公園でみたっけ、て思い出していたのですが、この映画の監督さんも以前来日した時、カピバラ観察のためにシャボテン公園を訪れたことがあるのだと、ネット情報があって、これまたニンマリでした。そのほか主な登場動物は犬、キツネザル、足の長いすらりとした白い鳥はヘビクイワシらしいです。人間にわからなくても動物同士はコミュニケーションできているんだろうと納得でき、猫になって一緒に冒険しているような気分になって久しぶりの猫が出る映画をたのしみました。コレド室町2の3階にある日本橋TOHOシネマ、初潜入でしたがオーダーした飲み物などが椅子のボトル穴に取付できるトレイでわたされるので、食べながら飲みながら鑑賞に便利ですね。スパークリングワインを飲みながら、プレミアムじゃがバターサンド、チーズたっぷりでなかなかイケました。※Flow公式サイトhttps://flow-movie.com/※日本橋TOHOシネマhttps://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/073/TNPI2000J01.do
2025年03月30日
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2025最初のお花見は我がマンションの庭に5本だけある河津桜でした。ねらったわけではないのに、たまたま写したらメジロさんも一緒に写ってました。2月13日撮影続いてテレビで映し出されていたので、散歩コースに大横川沿いの河津桜並木をチョイス。大横橋から永代通り方面を望む。去年より遅い3月9日でしたが、見ごろでした。河津桜は色が濃くってはなやかですよねぇ。そして3回目の本日は上野公園散歩です。いつもは美術館目的で銀座線利用ゆえバンブーガーデンのエレベーターから公園に入るのですが、今日は散歩目的で大江戸線で上野御徒町からきたので、かえるの噴水のある入口からさくら通りを歩こうと思います。「え~っ?きょうって休日?だったっけ?」って思うくらいの人が入口の両側にあるオオカンザクラにカメラを向けています。(私もだけど・・・)でもソメイヨシノは勿論、まだ咲いていませんから、さくら通りは提灯のみです。平日の昼下がりだというのに、さくら通りは結構な人通りです。咲いたらさぞかし混みあうことでしょう。ヒトゴミギライは、桜が咲いていることを想像しながら、まだ混んではいないさくら通りを歩きます。本当のことを言うと、今日は御朱印帳持参でさくら通り沿いにある神社詣が目的です。歩き始めてすぐ右手を見上げると小さい清水の舞台がみえました。あれが寛永寺の塔頭のひとつである清水観音堂ですね。御朱印を戴くのに待ち時間がかかりますが、直書きしていただけます。私以外は日本人ではなさそうにゃと4人待ちの間、見ていたら、御朱印受付の年配女性がペラペラと英語で観光客になれた対応をしていらっしゃいました。さすがねぇ。ご本尊は千手観世音菩薩様の清水観音堂の御朱印清水坂と言う名前の階段で昇り降りして、さくら通りに戻ります。すぐまた左手に、五條天神社と花園稲荷神社あり。こっちが五條天神の鳥居かな。五條天神社は医療の始祖であるという薬祖神様だそうで、もとは別の地にあったものを、花園稲荷の隣のこの場所に移動されたそうです。階段アップダウンありの敷地に隣り合っているので、どこからが花園稲荷なのか五條なのか、わかりにくいけど、あくまでも隣接しているだけで、境内社ではないそうですが、御朱印は一か所で両方いただけました。上野公園は昔、寛永寺の敷地だったそうですが、このあたりが花畑だったことから、花園稲荷神社と改名されたのだとか。穴稲荷(忍岡稲荷という名前だった花園稲荷の旧跡らしい)というのもあったけど、入ってはいけない雰囲気で素通りしてしまった。この次行った時行ってみよっと。五條天神社御朱印(印ですが御朱印帳に押してくれます)花園稲荷神社御朱印(書き置きのみ)花園稲荷神社の御朱印に「さくら詣」とありますが、桜の時期限定の御朱印がいただけるさくら詣グループのようなものが、できているみたいですね。今年の桜時期にこの中の神社にあと一か所ぐらい行けるといいにゃ。今日は明るいうちに帰りたいので大噴水まで行かずにさくら通りと並行した横道をぶらぶらのんびり引き返して、お散歩終了。※清水観音堂公式サイトhttps://kiyomizu.kaneiji.jp/#gsc.tab=0※五條天神社公式サイトhttps://www.gojoutenjinsha.com/
2025年03月13日
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我が家で一番年長のかあさん(みんみん)がとうとう天国に召されてしまいました。2月20日の夕方5時のことです。あと1週間で満19歳、人間なら90才くらいでしょうか。数年前から耳が聞こえなくなったらしいとわかりましたし、毛並みに老猫を感じざるをえなくなり、最近は時折「ちょっとボケてきた?」って思うようなこともありましたが、相変わらず食欲はあるし、ミミオやぷっちが近寄ると「シャーッ!」と威嚇して、更に近寄るぷっちには猫パンチでひっかいて、耳から血をだしてやっつける元気もあったのですが、亡くなる2日前の2月18日から突然、食欲がなくなり、あまりの急な事態にさすがにびっくりしたのですが、年齢を考えたり、徐々に老いていく日々に少しずつ覚悟はしてきたので、12年前に若くして原因不明な突然死をしたクリクリの時のような大きなショックはなく慌てずに静かに看取ることができました。どうしてもドタキャンできない用事で半日ほどでかけなくてはならないことがあって、心配しながら大急ぎで帰ったことがあったのですが、待っていてくれて、その翌日、私の腕の中で息をひきとりました。苦しそうな様子もみせず、ろうそくが燃え尽きて消えるような静かな静かな逝き方でした。その晩は娘たちも集まって通夜と称した食事をして、翌日、花を買いに行って手作りの段ボール棺に納めました。23日には娘と一緒に回向院を訪れ、個別火葬をお願いしてきました。土曜日だからなのか、境内にはかなり人が多く、ガイドをともなった観光客と思われる小人数の団体さんなどもみられました。ほとけ師村上清氏の仏像展も開催中でした。猫さんの合同供養塔 後方の白いのは馬頭観音堂さすがに12年前の白黒猫さんはいなかったけど、うめちゃんというサバトラさんがいました。うめちゃんという名は私が勝手につけたのではなくて回向院の方に聞いた名前です。うめちゃんはその方の後を追って「関係者以外立ち入り禁止」とある動物慰霊之碑(軍用犬軍馬慰霊の碑)の裏側へ入っていっちゃいました。「うめちゃ~ん、うちのかあさんをよろしくにゃあ~」「かあさん、長い間、私のそばにいてくれてありがとにゃん。天国で、息子のくりくりに会えるといいね。」※回向院公式サイトhttps://ekoin.or.jp/
2025年03月08日
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昔々、プランタン銀座で猫のアート作品やネコグッズを集めて毎年「ねこ展」をやっていました。その頃は毎回楽しみにして必ずと言っていいほど出かけて行っては、何かしらgetして帰ったものでした。(プランタンが2016年に営業終了となって、ねこ展もその年開催の第50回が最終回になったようですが、その後も場所や規模を変えて、あちこちでおこなわれているみたいですね。)猫の日が年ごとに名をあげてバレンタインディに迫る勢い(そこまでではない?)となりつつあるのは、猫好きとしては大いに喜ばしいことで、2月に入ると、あっちこっちで猫をテーマにお客さんを呼び込もうといろいろなイベントが始まりました。そんなネットニュースを見て知ったのが、丸善丸の内本店での猫丸展とCatアートフェスタです。(丸善は日本橋が本店と思っていたけど、ジュンク堂書店と合併して、本屋部門が独立してから丸の内が本店になっていたの知らなかった。)「そう言えば、日本橋の丸善でも昔、よく招き猫展などやっていたっけ!」と思い出して、丸善本店に行ったのが2月9日のことでした。オアゾもできてもう20年なのね。丸善は入ってオアゾに入って右手の1階から4階までありますが、猫だらけだったのは4階です。もう終活をしなければならないのだから、これ以上増やすまい、見るだけ、見るだけと思いつつ、猫印でいいなと思うものだといまだにすご~くほしくなる。そんな時に声をかけられるとついつい手が出てしまうわけで、パート1ではDECOCO24さんのコーナーで心惹かれ、足が止まりました。許可をいただいて、展示コーナーをデジらせていただきました。素材はレジンとワイヤーだそうです。ライトが灯る大きめな飾る作品にも惹かれましたが、身につけられるブローチで妥協しました。マグネットでつけるようになっているので、額も買うと、飾り物にすることもできるという優れものです。猫丸展コーナーにも心惹かれるものが沢山ありましたが、猫と音楽をテーマに絵を描いていらっしゃるという下島みちこさんの小さな額入りパステル原画を一点だけ購入しました。売り場購入したミニ額作品タイトルは「何、読んでるの?」Catアートフェスタは全20日弱期間を3つにわけて作家さんが変わります。パート2に小島美知代さんの名前があったので13日に再び、丸善へ。かつて、プランタンの猫展で小島さんのつくられる猫の顔が気に入って、思い切って大きな猫のお雛様を購入しました。毎年、節分過ぎに出して飾ってます。この日も和服姿の猫さんが多く展示されていました。一番大きな和服猫さんにとっても惹かれたのですが、お隣の作家さんと話し込んでいらして、作品を見ている私には知らん顔だったので、見ただけで買わずに帰ることができました。話しかけられたらきっと買ってしまったと思うので、よかったかも。にゃはは。今年のCatアートフェスタは24日午後2時で終了のようです。パート3にも行く気充分でしたが、行かれない事情ができてしまいました。丸善さ~ん、また来年を楽しみにしていま~っす。※丸善丸の内https://www.marunouchi.com/tenants/2015/※オアゾhttps://www.marunouchi.com/building/oazo/※ねこ展X(ツイッター)https://x.com/hashtag/%E3%81%AD%E3%81%93%E5%B1%95?src=hashtag_click※DECOCO24さんのXhttps://x.com/decoco24※下島みちこさんのXhttps://x.com/strings_cat
2025年02月25日
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2月22日が日本で猫の日と制定されてから今年で38年くらい経つようですが、近年、年々メジャー化が進んでますよね。バレンタインデイに迫る勢いのようにゃ気がするのは私だけ?あっちこっちで猫の日イベントはあるは、コンビニでは猫印のスイーツが限定販売されるはで猫好きとしては行き場所沢山で嬉しいやら、コンビニでついつい可愛い猫イラストや猫デザインに惹かれて買いこむわで楽しいったらありゃしにゃい。とは言え、本日はお出掛けもせず、いつもはテレビ朝日専門なのに、きょうは午後からチャンネルをBSテレビ東京に変えて、まったりしています。見逃した、猫映画「ボブという名の猫 2」をみるつもり。そうそう、今年は日刊ニャンダイ買ってみました。日刊ゲンダイが年に一度この時期に臨時特別号として発行している28ページのタブロイド版です。すべてのページに猫満載で読み応え見応えたっぷり(猫好きなら)で~っす。臨時特別号 日刊ニャンダイ2025年 2月13日発行 タブロイド判28頁 にゃんこワールド 「しっぽのお医者さん」ねこまき 出張編 猫ちゃん クロスワード 主役を食った!?文学に描かれた猫特集 猫怪談入門 辛酸なめ子 にゃんたまパラダイス 猫を語る 萌え♥猫 カレンダー 毎日価格:600円(税込、送料無料) (2025/2/22時点) 楽天で購入
2025年02月22日
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「初詣っていつまで?」って、テレビで誰かが聞いていましたけど、やっぱりできることなら三が日に行くべきなんでしょうね。念のためネットで調べてみたら松の内までにと書いてあるところが多く、その期間が、関東と関西で異なり関東は1月7日まで、関西では1月15日までとしているところが多いのだそうですね。でもでも、どうしても「松の内」までに行けない場合は、小正月(1月15日)、更には節分までに参拝するのが良いと書いてあり、ちょっと安心。(にゃはは)去年は近隣で早々に七福神めぐりまでしたというのに今年はどこにも出かけないうちにあっという間に2週間が過ぎていました。小正月前の本日、前から行ってみようと思っていた、赤坂の豊川稲荷東京別院へ滑り込み初詣とあいなりました。赤坂見附B出口から地上に出てそのまま246沿いのゆるい登り坂を5分も歩くと到着です。何故、豊川稲荷東京別院にしたのかと言うと、ここ1社で七福神巡りができることを雑誌で読んで知ったからなのです。御本尊は豊川ダ枳尼眞天だそうですが、都心のそれほど広くない敷地内に所狭しとたくさんの神様(七福神だけでなく)、仏様、お地蔵様などなど大勢様が祀られていました。本殿にお参りした後、七福神めぐり用の色紙を購入し、一緒に戴いた境内案内図を見ながら、七福神スタンプラリースタートっ。まず山門右手に恵比寿様と寿老人様がいらして、その横の子宝観音のそばには「花の中三トリオ卒業記念植樹」として山口百恵さん、桜田淳子さん、森昌子さんの木札が。大黒天様のそばできつねのおみくじ(500円、底のシールをはがして赤いひもを引くとくじがでてきます。)を買い、その先に進みます。案内図によると緑色の狛狐(?)がいる大きな赤い鳥居の向こうに見えるのは奥の院らしい。奥の院のそばの弁財天様には銭洗いができるようザルも用意された水場がありました。これ↑は霊狐塚。狐が並ぶ先の赤い鳥居の向こうには宇賀神王、太郎稲荷、徳七郎稲荷。その裏側の愛染明王にはハート型のお願い札がいっぱい。福禄寿様と布袋様のそばには↑摩利支天様が。↑叶稲荷様に↑身代わり地蔵様。まだほかにもいらしたと思うので、見落としありかも。なにしろ、稲荷神社ゆえ、いたるところに全部で何匹いるのやらのきつね、きつね、きつねだらけの豊川稲荷東京別院、年が明けて2週間も経つ平日の昼下がりでしたが、まだまだ初詣らしき人々でにぎわっていました。それでも混みあうほどではなかったので、楽ぅに楽しく七福神めぐりスタンプラリーをしながらゆっくりのんびり境内散歩ができました。7つのスタンプを押したあと、受付で日付けなど手書き、押印していただき、お持ち帰り。御朱印も持参した印帳に直書きしていただけました。今年も良い年でありますように。※ 豊川稲荷東京別院公式サイトhttp://www.toyokawainari-tokyo.jp/
2025年01月14日
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初詣もまだなのに、今年最初のお出掛けはティアラ江東へ初笑いに。<出演>1.桂文雀2.春風亭小朝 中入り(休憩15分)3.錦鯉4.柳貴家雪之介5.春風亭昇太 最初にご登場と言っても普通の寄席ではないから、文雀さんは前座ではなく、真打となってすでに15年とか。安定した語り口の正統派の古典落語が似合う落ち着いた雰囲気ですが、本日の演目は昭和30年代にできた新作落語「表彰状」(泥棒が偶然お婆さんの命を助けて表彰されることになり、それで有名になったら泥棒稼業ができなくなるからと、表彰が帳消しになる悪いことをやれと兄貴に言われて実行するも、やることなすこと裏目に出てしまうという間抜けな泥棒さんのお話)でした。はじめに小朝師匠に入門したのに、その後桂文生門下に移籍して、三代目桂文雀を襲名なさったようですね。続いて、高座には講釈師が登場するのかと思う座卓が準備されましたが、なんとまあ早くも春風亭小朝師匠登場でびっくり。演目は「一豊と千代」。内助の功の代名詞としてあまりにも有名な山之内一豊夫妻のお話ですが、まずは滋賀県長浜市の黒壁スクエアというエリアにあるというお芋のきんつばなどを売っている「芋平」のおかみさんがとってもいろっぽいというお話からスタートして、これがどうやら伏線であるらしい。お話は一豊と千代の出会いから始まるラブストーリーというわけで、大詰めのクライマックスに落語にはありえないミーシャさんの「逢いたくていま」が流れました。このクライマックスシーンの舞台が芋平というお店の前あたりだとか。そう言われても「だから?」とつっこみたいのは私だけ?「芋平」さんからコマーシャル代もらってる?(と、つっこみたくなった)小朝さん、今日はなんだか調子が悪そうで、声もいつもとちょっと違うようにゃ。滑舌も悪くて、聞き取れない部分がかなりあって、一番の目当てで行った私としては残念至極。最近テレビでも売れっ子感の強いお笑いコンビ錦鯉さんはお約束の大声挨拶から始まりましたが、桃太郎の昔話のおかしなアレンジで笑いをとっていました。私ははじめましての柳貴家雪之介さんは若いのに、お皿や糸車、和傘などをつかった新年にぴったりな純和風の曲芸を見せてくれました。今年の悪運を断ち切りますと出刃包丁2丁をつなげてもう一丁の出刃の峰の上で回すというクライマックスにはハラハラさせてもらいました。ラストは和傘の上で升をまわして〆の挨拶でしたが、昔、よく染之介染太郎兄弟が新年番組でやっていたのを思い出しつつ、雪之介さんの今後升々のご活躍を祈りました。最後にご登場の春風亭昇太さんは、最後に出てきたからと言ってトリではないとことわって、小朝さんはいつも誰よりも遅く入って誰よりも早く帰りたいから先に出るのだと言って最初の笑いをとりました。昇太さんは東海大学を4年で中退して落語家になったそうですが、卒業していないのにその東海大で客員教授をしていて、それがなんとも落ち着かなかったからと、卒業証書を手にするために、今また東海大学に再入学して勉強なさっていらっしゃるとか。(スバラシイ!)年金受給の年頃でかつ学割が使える身の上なのだと楽しそうに話されました。そんなご自分のリア充生活が本日の長いまくらで、このまま本題はなしで終わるのかしらと思ったんですけど、「猿後家」がはじまりました。ほかの噺家さん(誰だったか忘れちゃったんですけど)でこのお話を聞いたことがありましたが、昇太さんの「猿後家」の方がよかったです。噺の導入部分などから不細工を笑いものにするような感じがなくて、それが昇太さんの持前の優しさからだと思われました。なんだかとっても楽しくて幸せそうな昇太さん、とても65才とは思えない若さと勢いをかんじました。小朝さん目当てで行ったけど、思いがけなく昇太さんの絶好調に出会えた2025年の初笑いでした。※ティアラ江東https://www.kcf.or.jp/tiara/
2025年01月05日
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2025年01月01日
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KITTEビルのクリスマスツリーは仲通りをぶらついた日にもちらっと見たのですが、その二日後に再び行きました。ライティングショーを観てなかったのと、屋上に行ってみたかったからね。去年も見に来ましたけど、今年のも本物のもみの木だそうです。13m以上あるらしいですが、どこの森からやってきたんでしょうか?受付嬢にきいてみたけど、どこからかはわからないって言ってました。どうやってこのビルにいれたのかも気になるにゃ。搬入設置の時に見てみた~い。まずは屋上に行ってみましょ。6階ですから、大した高さではありませんが、東京駅の丸の内側広場が一望です。何にもないけど、天気の良い日は気持ちがよさそう。さてさて、上からツリーを見下ろしつつ、降りていくとツリーは3階と同じくらいの高さです。ライティングショーは25日まで12時過ぎから夜の10時近くまで30分間隔くらいでやっているみたいですが、音も光もとっても上品で静かだから、アナウンスがなければ、いつ始まったやら終わったやらといったかんじでした。動画は撮らなかったからyou tubeからリンクコピーさせてもらいます。ツリーをバックに羽に包まれたような写真がとれるエンジェルライトのフォトスポットというのがあってスマホ片手の方々が次々自撮りしてましたが、その趣味の無い私が受付嬢のお勧めでトライしてみたのは、ライトを吹き消すという仕掛けでした。エンジェルライトの真ん中の燭台に3本のキャンドルがたっていますが、近づいて「フーッ!」と息を吹きかけるとキャンドルの火が消えて、大きなツリーのライティングもほんの一瞬消えちゃいました。だーれも気が付かなかったようですが、面白かったで~す。楽しいクリスマス&年末でありますように。※KITTE公式サイトhttps://marunouchi.jp-kitte.jp/
2024年12月24日
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イルミネーションを楽しみながらのぶらり散歩なら、丸の内仲通りを歩くのが一番好きです。まっ、家から近いということもありますけどね。暗くならないと意味がないとは思いつつ、家を出たのは2時半過ぎでしたからまだ3時です。ガーデンシクラメンがメインのハンギングフラワーステキっ!白いのもあるのよん。去年はディズニーとコラボしてツリーっぽいオブジェが多かったけど、今年は、「スーパーマリオ」とコラボしたライティングショーやフォトスポットなどが6か所ほどあるようです。スーパーマリオに興味はないけど、ほとんどが室内展示なので、あちこち立ち寄りながら(国際ビルと丸の内テラスは立ち寄り忘れ)、いつものようにペニンシュラホテル前まで歩きましょ。前から何故オアゾの前にでっかい熊さん(3m)が立っているのかしら?って思っていたんだけど、これも丸の内ストリートギャラリーの作品のひとつだったのね。作者:三沢 厚彦さんオアゾ1階ヨッシーたちのカラフルブライトゾーン丸ビル1F マルキューブスーパーマリオのパワーアップイルミネーション17:00〜21:00(15分毎に4分程度のショーがあるらしい)新丸ビル3階プリンセスピーチ Showtime!キラメキフォトスポット丸の内ブリックスクエア一号館広場キノピオたちのホリデーガーデン明るいうちだったので広場を回ってみたら綺麗な緑がひろがってました。この左手の三菱一号館美術館、先月リニューアルオープンして今、ロートレック展を開催中。(月曜日はお休み)丸の内マイプラザビルの今年のクリスマスツリーもいいかんじ。ティファニーの前にこんな美しい鳥さんがひかっていました。1965年に発表されたジャン・シュランバージェ氏デザインのバード オン ア ロックという鳥のデザインブローチが有名らしく、それからイメージされたバードオンアボックスというイルミネーションだとか。(12月25日まで展示)ペニンシュラホテル前のクリスマスツリーは去年より更にシンプルになっていましたが、こういうの好き。4時になりました。まだ明るいけど、並木のシャンパンゴールドライトが点灯しました。丸の内仲通り散歩、充分楽しんだので暗くなる前に帰ります。本日10000歩達成。※MARUNOUCHI BRIGHT HOLIDAY 2024公式サイトhttps://www.marunouchi.com/lp/brightholiday/※丸の内ストリートギャラリー公式サイトhttps://www.marunouchi.com/lp/street_gallery/
2024年12月16日
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都内のクリスマスイルミネーション、もうとっくにあっちこっちで始まっていますが、家の中でやることがいっぱいあって、いまだどこにも行かず。それでもネットでちょっとチェックはしていて、毎年デザインが変わる楽しみがあるので、一番最初に東京ミッドタウン六本木に行こうと決めていました。「もう11月も終わるというのに、今日はなんとまぁ暖かい事!」そんなわけで、本日のお散歩は地下鉄大江戸線で六本木へ。大江戸線はどの駅もかなり深いんですけど、中でも六本木駅が今の所日本一地上から一番深い場所(42.3m)にあるんですってね。地下鉄は最初に作ったものが一番地上に近いわけで大江戸線は、新しい路線だし他の線と交差する場所が多いため、より深いところに作らざるを得なかったでしょうね。そんな大江戸線六本木駅ですが、8番出口がミッドタウンに直結しているので、深いとはいえエスカレーターを何度か乗り継ぎぐだけで行かれるのでラクチンです。まずはガレリアを抜けて、ガーデンエリアへ。今年のスケートリンクはコーセーとのコラボらしい。(2025/2/24まで開催)ペンギンと一緒に滑っている子がいますね。(あれレンタルできるみたい)楽しそう!暑い時期に遊んだ人工の川沿いを通って、まだ動き出していないイルミネーションメインエリアを事前チェック。時間がたっぷりあるのできょうは隣接している港区立桧町公園にも行ってみました。緑がいっぱいのなかにモダンなデザインの滑り台、ブランコなど子供向け遊具、バスケットゴールなどがあって、子供たちが遊んでいました。更に進むと花の咲いている時にきてみたいと思う長い(40m)藤棚がありました。その先には池やあずまや(休憩所になってました)がある日本庭園のような景色がひろがります。池の水が驚くほどきれいでした。ここはかつて、檜が多いことから「檜屋敷」とよばれた萩藩・毛利家の麻布下屋敷の庭園跡だそうです。高層ビルに囲まれた桧町公園は手入れが行き届いて、癒されました。それではミッドタウンへ戻りましょう。ガレリアの吹き抜けで羽のようにふわふわ舞う雪をモチーフにしたという白いツリーを見上げたり、3年ぶりに復活したしたらしい沢山の小さいサンタでできているサンタツリーをみたり、プレッセで買い物したりして、4時半頃、イルミネーションメインエリアへ。平日ですから混雑していませんが、時間とともにロープ沿いに待ち構える人が集まってきます。5時の時報メロディが終わると程なくはじまりました。軽快なクリスマスソングが静かに流れそれにあわせて、点滅したり色を変えたりのイルミネーションのショーです。部分的にスモークもでて、シャボン玉も飛び出します。雪が降る演出もあるそうですが、ずっと同じ場所にいたせいか、私は確認できなくて残念にゃり。明るいうちはただの木だと思っていたのが気が付くと辺り一面がイルミネーションだらけ。あ~あ、ついついみとれて遅くなっちゃいました。猫達がお腹を空かせて待っていますから、いそいで帰りま~っす。ミッドタウン六本木のクリスマスイルミネーションの開催期間は2024/11/14(木)〜12/25(水)ですが、しゃぼん玉・雪の演出は12月13日までだとか。12月20日(金)~25日(水)は大変な混雑が予想されますから、できることならその前の平日にいらっしゃることをおすすめします。※東京ミッドタウン六本木https://www.tokyo-midtown.com/jp/
2024年11月27日
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白石加代子さんの独り語り舞台はなんとなくずっと前から知っていて、一度見てみたいと思っていました。本日ようやく、家から近くて行きやすい亀戸カメリアホールでの百物語アンコール公演第5弾に行ってきました。調べたら一番最初は岩波ホールで1992年6月に始まって、2014年秋の泉鏡花「天守物語」で「百物語」全99話が終了したのだとか。えっ?百物語なのに99っ?て思ったら、百物語とは日本に昔から伝わる怪談話を語り合う形式のようで、百話すべて語り終えると本当の物の怪が現れると言われているため、99話で終わりにするんだそうですね。そういうわけで白石さんの百物語も10年前に99話でいったん終わったそうですが、ファンのアンコールの呼び声とご本人様のやりたい気持ちの高まりからアンコール公演が始まったようです。それがもう第五弾でいよいよファイナルつきのアンコール公演となり、私的には間に合った―って感じ。百物語は幽霊話などの怪談ばかりではなく不思議話、因縁話などもありだそうで、白石さんのも現代作家の多様な作品が沢山ふくまれているようですが、今回聞かせて頂くのは高橋克彦「遠い記憶」と阿刀田高「干魚と漏電」です。間もなく開演の合図がブザー音ではなくて、「じゃらんじゃらん」というか「ぐあんぐあん」というか不思議な音なのは、百物語専用なのかもと思いました。 きりっとした和服すがたで登場した白石さん、ご挨拶に続いてすぐに「遠い記憶」がはじまりました。座られるのかと思ったら本を持ったまま、時折舞台を歩き回りつつ、男性になったり女性になったりしながら、立ちっぱなしで語る約一時間でした。20分の休憩を挟んで今夜の二話目「干魚と漏電」はふんわりワンピースに帽子をかぶったおばあさんとなり、ちょっとコミカルなふんいきでお話をスタート。新しい家にこしてから、急に電気代が増えた原因を動き回って調べまわり、エンディングでその怖い原因が解明されます。本を読むだけの朗読というより、一人芝居の方が近いですね。岩波ホールで始まった時、白石さんは50歳だったそうで、そうなると今は80才を過ぎていらっしゃるってことですから、驚くべきパワーです。テレビや映画と違って舞台はやり直しもごまかしもききませんからね。きっとさぞかし体力の維持などもろもろと努力の日々の事でしょう。声帯も年をとり、滑舌も悪くなっていることを実感する我が身にとって、女優さんとは言え、年上の方のこうしたご活躍ぶりには感動しつつ、あやかりたい思いで力をいただけます。終りの挨拶では、百物語はまたやりたくなったらやるし、女優引退も決してありませんと力強くきっぱり断言なさっていらっしゃいました。白石加代子様、心からの拍手をおくり、末永いご活躍をお祈り致します。百物語アンコールファイナル公演はこのあと、11月に兵庫、茨城、神奈川、新潟、大阪、北海道と続くようです。白石加代子「百物語」九十九話までの足跡 [ 笹部博司 ]価格:1,650円(税込、送料無料) (2024/10/21時点) 楽天で購入 ※亀戸カメリアホールhttps://www.kcf.or.jp/kameido/?_fsi=1YgaUlL1
2024年10月20日
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残暑厳しき中、コスモス倶楽部と名付けた高校時代のクラスメート3人組の集会で一年ぶりに立川へ。今回もUちゃんが駅に車で迎えに来てくれて、富士美術館&道の駅コースです。去年は「シルクロード展」だったけど、今年は「印象派展」です。来るまで知らなかったんだけど、正しい展覧会タイトルは「印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵」。巡回展で最初が今年一月東京都美術館から始まって郡山市立美術館ヘまわり、富士美術館では7月6日から9月29日までです。印象派は最初の展から今年で150周年だそうですが、本当のことを言うと、私はもう印象派の絵画は今まであちこちで見てきたしあまり関心はなかったんですけど、来て見てよかったです。アメリカ印象派の作品は勿論ですが、これまで見たフランスを中心とした日本人が大好きな有名な印象派画家の作品もほとんどが日本初公開ばかりだったんです。ウスター美術館がどこにあるのかどころか、名前さえ初耳でしたから当然ですが。(ウスター美術館はアメリカ・マサチューセッツ州のウスターに1898年開館)展示会場入り口の演出がシンプルでいいかんじ。入ると壁面にモネの睡蓮のデジタル画が。68点の作品が1.伝統への挑戦2.パリと印象派の画家たち3.国際的な広がり4.アメリカの印象派5.まだ見ぬ景色を求めてと、5つのタイトルのもとに展示されていました。最初のコーナーに猫つき作品があってテンションいっきにアゲアゲ~。ギュスターヴ・クールベ「女と猫」クロード・モネ「税関吏の小屋・荒れた海」アルフレッド・シスレー「洗濯場」ベルト・モリゾ「テラスにて」ピエール=オーギュスト・ルノワール「アラブの女」入口の演出で使われていた作品チャイルド・ハッサム「花摘み、フランス式庭園にて」セザンヌは好きじゃなかったけど、これはなんかいいかんじ。ポール・セザンヌ「カード遊びをする人々」のための習作出口の記念撮影スポットもおしゃれね。ウスター美術館所蔵ではありませんが黒田清輝などの日本人画家の作品も「3.国際的な広がり」コーナーに10点あまり展示されていました。最近、部分的に撮影OKの作品展が増えていますが、この作品展は完全にすべて撮影OKでした。それなのに、一番お気に入りを写し忘れてしまいました。ゆえに買って帰った絵葉書をデジりました。ジョゼフ・H・グリーンウッド「リンゴ園」私はうっかり忘れちゃったんですが、ここはスマホでQRコードを読み込んで音声ガイドが聴けますからイヤフォンをお忘れなく。このあと、この印象派展は大阪あべのハルカス美術館で2024年10月12日(土)~ 2025年1月5日(日)まで公開されるようです。我ら3人はこのあと近くの道の駅滝山でランチ&ショッピング&おしゃべりを楽しみ、お互いの健康を喜び合って、久々の逢瀬を満喫した1日でした。「Uちゃん、Yさん、楽しい時間をありがとにゃん。まったね~。♪」※富士美術館HPhttps://www.fujibi.or.jp/
2024年09月11日
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まだまだ厳しい残暑&台風お見舞い申し上げます。今年は大型台風が多そうで、水曜日に予定していた、旧友との久しぶり集会もとりあえず延期を決めたところです。猛暑は一時期の勢いをわずかながらダウンさせたようではありますが、私には実感が伴わず、猫達と相変わらずのインドア暮らしが続いています。本日はみみおの誕生日で毎年恒例の猫達の体重測定を実施致しました。うちの3にゃん、元気ではありますが、かなり高齢化が進んでおります。11年前、近所の運河沿いに捨てられていたのを保護された我が家では一番若いぷっちでさえ、人間の年に換算したら還暦ということになるようです。《24+(猫の年齢-2)×4で計算》そして、17年前の今日生まれたみみおは、人間なら84才、その母親であるかあさんは18才で米寿ということになり、この先、介護が必要になれば、間違いなく老々介護ということになるので、とにもかくにも、我が身の健康を第一に体力温存に心掛けております。(にゃんちゃって。グータラのいいわけにゃ。)今年は体重測定のあと、3にゃんの写真をクレヨン画にしてみました。(スマホに入っていた画像編集ソフトビューティープラス使用)クレヨン画にすると可愛さ倍増だけど、性格は相変わらずキツイおかあさん。かあさん18才(2.3kg)最近のお気に入りはダンボールハウスの中みみお17才(3.5kg)年と共に痩せてますが、今の所食欲旺盛にゃり。ぷっち11才(6.8kg)セリアで買ったねこ用サングラスムリムリ着用。ビューティプラスのクレヨン画、なかなか素敵な仕上がりです。かあさんとプッチのは元画像がないのですが、みみおのだけは残っていました。みみおの元画像(パソコンでもビューティプラスのクレヨン画オンラインツールが使えます。)残暑も台風も乗り越えて、過ごしやすい秋を元気で楽しく迎えられますように、もう一頑張りっと。
2024年08月26日
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暑さにはことのほか弱く、例年通りこの時期は、普段にまして引きこもる日々が続いています。そんな中、日本の各地だけでなく、海外でも、いつでもどこでも沢山の人を集めている田中達也さんのあの楽しいミニチュア作品が観られる作品展が日本橋高島屋で開催中と知って、ひさしぶりにでかける気になりました。。夕方4時前でしたが、予想を超えた入の数でチケット売り場前には列ができていてびっくり。平日とは言え、夏休みのお盆頃ということもあるのかもしれませんが、会場は老若男女いろいろな人でにぎわっていました。7年前行った新宿高島屋での作品展の時同様、作品の隣にそれを写した写真も額装されてあり、楽しいシャレの効いたタイトルとともに、どれも思わずわらっちゃう面白さと、おもいがけない見立て発想に驚かされることしきりです。チケットにつかわれている「なんでも現代美術館」パンフレットによれば、写真、立体合わせて160点が展示されているようです。(極々一部写してみました)「楽器が奏でる食のハーモニー」(↑ミニチュア↓写真)「きょうも1日ガムばろう」(板ガムのベッドに粒ガムの枕!ちっちゃい猫もいる!)7年前の作品展の時は撮影×のコーナーもありましたけど、今回はすべて写し放題の上、作品を人間サイズにしたフォトスポットもあって、順番待ちができていました。ミニチュア作品(猫がいたので思わずパチリ)写りたい人が途絶えないので、しかたなく写してしまったので、モザイクかけました。「アイスることを誓います」(これはミニチュアではありません)「甘いひととき」「鉛筆縮めば学力伸びる」「ジム用品」「おすしがふくをかいにきた」見ながら感嘆の声をあげている人が多く、笑い声、笑顔があふれていました。田中さんは1日1つ作品をつくっているとかで、X(ツイッター)も楽しませてもらっています。(田中達也さんのX)益々のご活躍をお祈りします。日本橋高島屋での「みたてのくみたて」展は本館8階で8月28日まで開催中。
2024年08月14日
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梅雨より先に真夏が来てしまいましたね。それでも梅雨に似合うあじさいは例年通り頑張って咲いているようです。紫陽花を見るたび思い出すのは17年前、今は亡きT子ちゃんに誘われて行ったあじさいツアーのことです。鎌倉の長谷寺や明月院、東慶寺、円覚寺等を周って紫陽花三昧の一日でした。あんなに沢山の紫陽花をいっぺんに見たのは後にも先にもあの日がいちばんでしょうね。我がマンションエントランスの紫陽花を見ながら、そんなことを思い出して、都内の紫陽花名所はどこなのかと検索してみたら、やっぱり白山神社がTOPにでてきました。実は去年、根津につつじを見に行った時、文京区には五つの花まつりがあって、あじさいまつりは白山神社が会場と知り、去年6月の下旬に行ったことがあったのです。近所の紫陽花の様子からしてきっともう花の盛りはとっくに過ぎているだろうとは思ったのですが、散歩のついでだから、だめもとでした。すると、盛りがすぎているどころか、すべてのあじさいをきれいさっぱり切り戻し終わったところだと言われ、枯れ花一つさえ見られず、ありゃりゃな思いで帰ってきたことを思い出し、今年はタイミングを外さないようにと待ち構え本日行ってきました。平日の昼下がりは去年も同じだったんですけど、さすが見頃時期だけあって、人出は休日?って思うほどでした。去年写した写真には人が一人も写ってなかったんだけど・・・・。まずは神様にご挨拶をしてからと順番の列に並びました。あじさいまつりの提灯飾り、グリーンより、あじさいカラー(ブルーorパープル系)の方がよくない?都内ですから小さい神社で、境内も狭いので周囲がぐるりあじさいと言っても、目を見張るというほどではないのですが、あじさいは丁度見頃でした。およそ3000株のあじさいと聞いていたけど、ちょっとものたりないなぁと思っていたら、見物人が本堂の向こう側に続いて行くのを見て、ついて行ってみたらそこにもぐるりとあじさいが咲いていました。公園側のあじさい、見える建物は本堂の後ろ側ここは公園なんだ?そこは神社の境内ではなくて白山公園と表示されていたのですが、更にその先に古木のある山があって、そこが一番紫陽花の見どころのような風情がありました。浅間神社という額が架かった鳥居が入口で、沢山の人が並んでいます。山というほどでもないのですが、一方通行の石段を登っておりながら斜面に敷き詰められたように咲く紫陽花を見物できるようになっていました。上にはちっちゃな祠があり、存在感のある古木には「文京区保護樹木ムクノキ」と表示されていました。白山浅間神社は富士山を模して造られた富士塚だそうで、あじさいまつりの期間限定で入場見物できるのだとか。案内地図もありましたが、広い場所ではないので、ぐるりと一回り、短時間で紫陽花三昧できました。御朱印も戴いてきました。(書き置きのみ)紫陽花スタンプがついているのでは?って期待したけど・・・・ちょっとアイソなしね。・・・・今年は6月8日(土)~16日(日)が「文京あじさいまつり」だそうです。※白山神社についてhttp://10jinja.tokyo/hakusanjinja.html
2024年06月11日
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水曜日に歯医者に行った帰りに中央通りを銀座から日本橋までウオーキングしたら、のぼり旗や神酒所がでていて、山王祭が間もない事を知りました。去年暮れに兜町の日枝神社に参り、そこが山王祭の御旅所だと知り、更にその後長いエスカレーターで参る日枝神社本社にも行ったことを思い出しました。山王祭って、江戸三大祭である上、日本三大祭りでもあるんですよね。山王祭の神幸行列は生で見たことがなかったので、今回初体験に臨みました。ホームページで行列の地図や時間を確認して、兜町までバスでいくことに。もしかしたら交通規制とかあるのでは?と思ったけど、バス停にそんな表示もなくて、ダイヤ通りにきた丸の内北口行きのバスもいつも通りに進行していましたが、さすがに永代橋を渡ったあたりから、いつもより止まっている時間が長くて普段より多少渋滞しているようでした。兜町で降りると、やっぱり通りには見物人が出ていて、祭り半纏姿の人もチラホラ。ホームページによれば、今朝7時45分に永田町の日枝神社を出発した行列は四谷、九段に向かい皇居のお濠端を通って丸の内に出て八丁堀から御旅所である兜町の日本橋日枝神社に到着、私がここに着いた時(14時過ぎていた)はすでに休憩タイムに入っていました。とりあえず、裏の方から神社へ行ってみたら、御旅所と言っても日本橋日枝神社は境内が極狭ですから、三基のお神輿と5頭の馬でいっぱいでした。境内の片隅にお行儀よく並んだ休憩中の馬私が是非観たいもののメインは今年初登場らしい象の山車です。「象さんはいずこ~?」と思っているのは私だけではないらしく、誰かさんもお祭りの関係者に「象はどこですか?」って聞いています。どうやら、いくつかの山車は去年真っ赤なクリスマスツリーを見にはいったカブトワンビルのピロティに止められているようです。行ってみたら見物人にかこまれていました。象さん発見!大きいですね~。実物大といったところでしょうか。空気調整をしているのか、少ししぼんだり、ふくらんだりしています。花山車の花は勿論、つくりもの。日枝神社の神様のおつかいはお猿さんですものね。(たしか、このお猿さんが行列のしんがりでした。)午後の出発は予定より遅れて15時を過ぎるようですが、せっかく、神社の正面鳥居が見える平成通り沿いの真ん前に陣取れたので、待つことにしました。いよいよ出発の拍子木が打たれました。一乃宮から三之宮までのお神輿は車つき鳳輦として引かれていきます。時代装束でオープンカーってどうよっ?やっぱりこっちの車の方が雰囲気が合いますよね。花や象や猿の山車もこの後に続くのかと思ったら、反対側から永代通りに出て合流するらしいので、その先の中央通りまでいってみることに。愛嬌のあるお顔の龍の山車。象さんはやっぱりでっかい!近すぎて、全身が写らない・・・。交通規制はしなくて、信号を守っての行列なので、間隔があきます。行列は中央通りをまっすぐ銀座を通って新橋まで行き、日枝神社本社へ戻るようです。神幸行列は今日だけですが山王祭りは明日以降、各地域のお神輿がでたり、稚児行列もあるようで、17日くらいまでいろいろな行事が催されるようです。山王祭は本来2年に一度ですが、コロナ禍で中止が続いていたんですね。天気にも恵まれた中、6年ぶりの神幸行列見物をして平常が戻った感を実感できました。※日枝神社公式サイトhttps://www.hiejinja.net/※山王祭公式サイトhttps://www.tenkamatsuri.jp/sairei/
2024年06月07日
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9年前娘に誘われて行った画鬼暁斎展で初めて出会って魅せられた河鍋暁斎の作品が観られるらしいと知って、本日のお散歩コースにまた丸の内仲通りをチョイス。目指すは明治安田生命ビル(丸の内 MY PLAZA)内の静嘉堂文庫美術館で開催中の「画鬼河鍋暁斎×鬼才松浦武四郎」です。このビル昨年12月にクリスマスツリーを見にきましたが、見上げると天井部分がガラスになっているところがあるし、一階は吹き抜けで、とても広々、開放的です。仲通りから入って左手奥にある「明治生命館(国の重要文化財)」の一階に美術館の入口が。チケットを買って入ると吹き抜けのロビー(ホワイエ)の周りに4つの展示室がぐるりと囲むようにあります。松浦武四郎さんはお名前すら存じ上げませんでしたが、明治時代の探検家とでも言えばよいのでしょうか。鬼才とあるように多才で活動的な魅力ある人物だったようで、蝦夷地を探索して北海道の詳しい地図を作り、北海道という名前の名付け親だとか。生誕地三重県松阪市に松浦武四郎記念館があるようです。おもに三菱財閥の公益財団法人静嘉堂と松浦武四郎記念館所蔵品90点余りが展示されていました。メインはチラシにもある通り、河鍋暁斎の描いた「武四郎涅槃図」です。登場人物盛り沢山の上、武四郎さんのコレクションの数々、大好きな生き物も一杯描き込まれて(猫もいま~っす)、楽しくて見応えたっぷりの大作で、そこに描かれたコレクションの実物が同じコーナーに展示されているのが面白いです。涅槃図に描かれてあるものの一部制作年1886とあるので、亡くなる2年前にご本人が河鍋暁斎さんに依頼したものということでしょうね。画中の松の木に巾着袋のようなのがひっかかっているのですが、その実物がこちら↓。仕覆 蒔絵鏡筥 中にはこの首飾りが入っているらしい。愛用品で涅槃図でも首にかけているネックレス(大首飾りとありました)。私が個人的に一番惹かれたのは武四郎さんが日々ステッキ代わりにご愛用なさったという洋傘です。ブルー地に白い布が縫い付けられ、そこにあるドクロの絵は河鍋暁斎さんが描かれたものだそう。骸骨図縫付傘いっぱいに開いたら、破けそうな生地の古さ、留め具に普通の二つ穴ボタンがついていたり、縫物好きとしては手縫いの糸目に心惹かれました。(傘ながら重要文化財だそうです。)河鍋暁斎作品はこのほか全部で7点ありました。静嘉堂文庫美術館はワンフロアでバリアフリーのとても見て回りやすいミュージアムでした。(展示室4以外は撮影OK)さぁて、まだ早いからお買い物でもして帰ります。この時期の丸の内仲通りはグリーン一色なのね。(ハンギングフラワーはなし)これもまたいいかんじ。♪※静嘉堂文庫美術館公式サイトhttps://www.seikado.or.jp/
2024年05月31日
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朝のテレビで東京ステーションギャラリーでの「どうぶつ百景」展を紹介していたので、猫の絵もあることだしと、ぶらっと行ってみることに。チケットと引き換えに渡されたもの↓大規模改修工事で長期休館中の両国にある江戸東京博物館の所蔵作品が展示されているようです2022年にパリで好評を博した「いきもの:江戸東京動物たちとの暮らし」展の凱旋帰国展だそうです。江戸時代の錦絵や屏風絵などで動物が描き込まれてある作品をいくつかに分類して展示してありました。クジャク柄の綿入れや亀模様の振袖、可愛い鼠がついている簪、螺鈿の昆虫柄の印籠、郷土玩具なども沢山展示されてました。犬、馬、鳥が多いですが、江戸時代では珍しかったであろう象や虎もあり、猫入りの作品もいくつかありました。猫入り錦絵の絵葉書を一枚購入してきました。 風俗三十二相 うるささう(32枚組美人錦絵の中の一枚)作者:月岡芳年前期(4/27~5/26)後期(5/28~6/23)で一部展示場面の変更や作品の入れ替えがあるようです。番外編となっていましたが、駅中の美術館にはぴったりな、東京の鉄道馬車風景を描いた作品を集めたコーナーもありました。東京駅構内にステーションギャラリーという美術館があることは知っていたけど、今回初潜入でした。開館されてもう30年以上だそうで、リニューアルオープンされたのが2012年だとか。丸の内北口改札を出て、すぐ右手に位置し、一階はチケット売り場と受付で、エレヴェーターで3階に上がり、鑑賞スタートです。2階まですべて展示作品を見て回ってドア↑を出ると、そこにはドームの下ぐるりに回廊ができていました。この回廊部分がいわば、ここの常設展示なのだと思われました。駅舎の歴史がわかる資料や模型が展示されていて、ぐるりと回りながら東京駅の100年の歴史がわかるようになっていました。回廊はぐるりがガラス張りなので、見下ろすと駅構内を行き来する人たちが見えます。ドームの天井レリーフの原型(八角形なので十二支のうち丑・寅・辰・巳・未・申・戌・亥の8つで、真東、真西、真南、真北にあたる卯、酉、午、子はない)ドームの天井(帰りがけに今更ながら、下から見上げて写してみました。)復元工事中に見つかった創建時のものと思われる階段ブラケット休日のわりに、展示室はそれほどの混雑感がなくて、ガラス越しですが作品を間近、真ん前でゆっくり見られました。駅中ゆえコンパクトなスペースですから、それほど時間もかからずに見て回れ、ぶらっと立ち寄るのにちょうどよいギャラリーといえるかもしれません。東京ステーションギャラリーの壁面は100年前の駅舎で使われていたレンガ貼りになっているところもあって、古くて新しい落ち着いた雰囲気がありました。※東京ステーションギャラリー公式サイトhttps://www.ejrcf.or.jp/gallery/index.asp
2024年05月19日
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本日は文句のつけようのないお散歩びより。きょうこそ、三月下旬に行こうと思って、お隣の皇居エリア、乾通りに変更して行きそびれた日比谷公園を目指しました。何十年ぶりかの日比谷公園です。ずっとずっと前、何度か行ったことがあるはずだけど、覚えているのは小学生時代の日比谷公会堂と噴水があったことくらいです。でも時期ですから薔薇の花が咲いているのではなかろうかと、それだけを期待して、祝田門から入園。えーっ!日比谷公園てこんな自然いっぱいだった?ここいら辺りはまるで森の中に入っていくような雰囲気にゃ。三笠山と表示があるエリアの石段を上がると、テニスコートが見えました。1952年にアメリカから贈られたという自由の鐘(毎日正午に鐘がなるんだとか!聞いてみたい)健康広場には運動遊具が10点以上あり、丁度日陰になっていて運動するにはもってこい。その隣の草地広場には巨大なアート作品が。(「Gravity and Grace」大巻伸嗣さんの作品)暗くなったら益々存在感が素晴らしいんでしょうね。日比谷公園ではよくイベントが開催されているようですが、今はPlayground Becomes Dark Slowlyというアートなイベントを5月12日までやっているようです。レストラン松本楼は公園の丁度真ん中辺。鶴の噴水がある雲形池園内地図を見て、第一花壇へ行けばきっと薔薇が咲いているはずと向かうと手前のテニスコート沿いが薔薇だらけ!勿論、花壇にも薔薇と色とりどりの花花花。芝生も美しい。中央の花壇の上にある白い三角の上に人が沢山!えっ!あれってハンモック!?「はなのハンモック」というタイトルがついた永山祐子さんのアート作品で希望すれば無料で利用できるそうで、スタッフさんにどうぞとすすめられたんですけど、太陽サンサン状態なので断念しました。(ハンモック大好きなんだけど、強い日差しにはめっぽう弱い・・・)花壇の向こう側には記憶に残っていた大きな噴水が。噴水の向こうは進入禁止になっていました。開園120周年の日比谷公園は去年、第二花壇エリアから再生整備工事が始まっているようです。日本初の近代的洋風公園である日比谷公園は約161,637 ㎡で都内の公園としては広さは20位だそうです。きょうはその半分くらいしか歩いていませんがそろそろ有楽門方面へ戻り帰るとしましょう。猫達に晩御飯あげなきゃね。天候に恵まれ、花と緑とアートを楽しみつつ本日久々に歩数計が一万歩を超えました。※都立日比谷公園 園長の採れたて情報ツイッターサイトhttps://twitter.com/parkshibiya
2024年05月10日
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今年のお花見は2月中旬の大横川沿いの河津桜がスタートでした。たまたま行き合わせた乾通り一般公開では、ソメイヨシノはまだだったのに、そのあとすぐ開花して、あっという間に見頃が過ぎてしまいました。マンションの庭にも河津桜とソメイヨシノが何本かづつ植わっているので、窓からお花見もできますし、家から1分もしないところに短いとはいえ桜並木もあるので、わざわざ混みあう名所に出かけることもないんだけど、毎日テレビで桜ニュースを見ると、もうちょっとどこかへ「見に行かなくちゃ」なんて思いになりますね。そこで、去年足をのばさなかった仙台堀川沿いの先の先のエンドまで歩いてみたのが、4月6日のことでした。ここいらへんまでは何度か桜の時期にもきています。仙台堀川公園は全長3.7kmほどあって、大横川から2.2kmくらいの所で直角に折れ、更に小名木川まで1.3kmほど続くのですが、そこはまだ未踏でした。去年そこに桜並木が長く続くと知って、来年行ってみようって思っていたんです。この週末が都内の桜のベストだろうと思ったし、出かけたついでもあったので曇り空は承知だったけど・・・。どこまで続くのかと思いながらとうとう、エンドまで行き仙台堀川公園全長制覇の達成感は味わえたけど、やっぱり青空でないと、せっかくの桜が映えず残念な思いが残ってしまいました・・・・・。と、言うわけで晴天の本日、見納めお花見に行くことに。場所は錦糸町駅に近い錦糸公園に決定。この看板だけで、お花見気分がもりあがる?平日の昼下がりですが、本格的にお花見宴会のグループがかなりの数いらっしゃいますねぇ。川面に沢山浮かぶ桜の花びらを花筏などと表現するみたいですけど、地面の上のは花絨毯?すでに満開を過ぎていたので桜吹雪も楽しめました。〆はスカイツリーと桜のツーショット。これからは次々益々、色々な花が咲いて楽しみが増えますね。
2024年04月10日
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