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このブログを開くことは私自身年数回しかないので、コメントを頂いても殆どの場合気が付きません。最近はツイッターをよく見ています。殆ど呟かないツイッター @Manbou_musiただ、やはり資料を掲載するならブログの方が便利ですね。
2021/07/15
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先日、カンボジア産のヒメカブト生体(飼育品)を買いました。カンボジア産は持っていなかったのですが、上からの画像しか無かったので南ベトナム産と同じ形状かな~と届くまでわくわくしていましたが、予想通り頭角の突起もほぼ消失し、胸角の基部も凹んでいたので良い買い物でした。学名はXylotrupes socrates f.bourginiでいいと思います。生体なので♂は種付けした後で標本、♀は飼育にまわそうと思っています。 ヒメカブトの生体はこれとスンバワ島産のフローレンシスしかいませんが、寒い時期の繁殖が上手くいくかどうか・・・。フローレンシスには悲しい出来事が起きてしまいましたが、それはまた次回の日記で・・・。 今回、カンボジア産が手に入ったので左のヒメカブト図鑑の項にカンボジア王国を追加しておきました。まだページは作っていませんが。このフリーページ、作った順に表示されるので地域がバラバラになって見づらいですね。一旦全部削除して作り直せばいい話なのですが・・・。
2015/11/12
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ヒメカブト図鑑、インドネシア共和国の項を学名と文章のみ触りました。ニセヒメカブトをEndebius属にし、wetar島産を新亜種wetarensisにし、Endebius mirabilisを亜種降格しEndebius florensis mirabilisにし、Kai Besar島産の学名をXylotrupes lorquini lorquini?にしました。Kai Besar島産については自信のなさの表れですね。 写真は古いままですが、全体的に青みがかった色になっているのは初代のデジカメで撮影したためで、これらを撮り直さねば色が分かりにくいですね・・・。
2015/10/27
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今日、何となくブックマークしてあるサイトを見ていると、世界のカブトムシ大図鑑が出たという文章を見かけました。え、まさか!?と思いながらむし社のサイトを見てみると・・・やはり違いましたね。世界のカブトムシ【上】南北アメリカ大陸編という本で、先月発行されたようです。注目したのは著者名で、ヒメカブトに詳しい方は日本にはまだ何人もいるのでしょうが、私の知っている名前は3人だけでした。ただ、3人目の方は業者の人が苗字で呼んでいたので名前までは知りませんでしたが、恐らくこの方の事でしょうね。いつ発行されるのかは知りませんが、アジア・アフリカ編も出ると書かれているので、こちらはかなり期待しています。種・亜種・シノニムが混在しまくるヒメカブトを何頁でどう分類してくれるか、楽しみです。と同時に、このまま発行されるのを待っていると何もしなくなりそうなので、自分でも少しは知識を取り戻していかなければならないな~と思っています。ヒメカブト図鑑はwetarensisとインド産を更新して、展足は・・・ベトナム産だったか、なんとかって名前の型の標本を持っているので、そちらをやりたいですね。ただ、楽天ブログの画像アップ機能が以前と変わってるので、見やすく表示できるか怪しいですが・・・。
2015/10/25
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2年9ヶ月ぶりの更新です。この間、別な趣味を始めた関係もありヒメカブトの標本展足は一切しておりません。 それはさておき、本日こんな記事をみつけました。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150707-00000002-withnews-soci.view-000 ジャポニカ学習帳の人気投票の結果だそうですが、写真を見て一目で分かりました。あ!パプアヒメカブトだ!!!と。 しかも驚くことに、人気投票の結果を見てみると・・・ http://www.amazon.co.jp/b?node=34898750511980年代、1位パプアヒメカブト、3位、ヘラクレス!! ついにヒメカブトがヘラクレスに勝つ時代になったんですね!個人的にはフローレンシスニセヒメカブトやギデオンヒメカブトの方が良かったですが・・・まあいいか。 現在、この1位セットが1080円で予約受付中ですが、ネタに買おうか迷っています。フローレンシスニセでもギデオンでもロルキンでもウリセスでも即予約でしたが、パプアか・・・・。 季節柄、虫の話を周りから振られるので、たまに標本も見ていますが、たまに見ると良いものですね。 ヒメカブト図鑑、新亜種ぐらい更新しましょうか。
2015/07/07
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本家の方と同じ画像ですが、先月の東京で買った標本と、昨日愛知県名古屋市であった標本イベントで買った虫の画像です。 東京 愛知 愛知のイベントではカオバン省産のヒメカブトを買い増しました。というか他の産地のヒメカブトが売っていなかったので・・・。
2012/10/08
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文章だけ作ってアップするの忘れていました。本家の方にも書きましたが、先月23日の大手町のイベントに合わせて東京へ行ってきました。クワガタにつきましては本家の方に書いてありますが、こちらではヒメカブトについて細かく書いておきます。今回購入したヒメカブトは、 ・パプアニューギニア・Mt.Hagen産家に帰ってから調べてみると、ニューギニア島の中東部あたりの産地でした。まあニューギニア島は広いので多分持っていないであろう産地を控えておきました。形は普通にニューギニア島のヒメカブトですね。 ・中国・海南島・尖峰嶺産小さいのでよく分かりませんが、既に持っている産とは違う山だったので購入してみました。種類はゲニタリアを確認しないと分かりませんね。3♂あります。 ・インドネシア・スラウェシ島・中部スラウェシ州・パル・パロロ村産大きくて立派だったので購入してしまいましたが、採集データは無し。データ無しの修理品で500円はやってしまった感じです。後悔しています。 ・マレーシア・ボルネオ島・サラワク州産こちらはまあ同定には困らないであろうと思います。サラワク産は売っているのが珍しいので買ってしまいましたが、小型で800円は高いです。 ・ベトナム・カオバン省産この産地は確か持っていたはずですが、サンプルが少ないので赤みの強い個体を購入してみました。 ・ベトナム・ラムドン省・Bao loc産南ベトナム産で持っていない産地だったのでどの辺りなのか分からないまま購入しました。頭角が北部の物と異なり、大型であっても突起が全く無かったので変わっていると思います。今回のイベントで一番の収穫ですね。 残念だったのは確かバヌアツ産を売っていた気がしましたか、バヌアツってソロモンの辺だっけな・・・と思い買わずに流してしまいました。家に帰ってからニューヘブリデス諸島だと知り、大後悔時代です。確か売ってたと思うんですが・・・記憶が曖昧です。それから、ソロモン諸島のベララベラ島産が売っていましたが、手が出せませんでした。ハスタートノコギリは原名亜種がいるのですが、パッと見た感じではソロモン諸島の他の島と大差なかったのでやめておきました。 今回、某むし屋で世界のカブトムシ大図鑑はどうなったのか聞いてみましたが、やはりデータ消失で発売はされないようですね。発売を待ってブログを大幅更新する予定でしたが、されないのでしたら仕方ないので自己流で更新を進めていきたいと思います。
2012/10/07
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ヒメカブト図鑑、インドネシア共和国の項のハルマヘラ島産ヒメカブトの学名と説明文を変更しました。今まではXylotrupes striatopunctatusとしていましたが、これからはXylotrupes telemachosとします。更新が遅くなってすみませんでした。
2012/10/06
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ヒメカブト図鑑、フィリピン共和国の項の、Samar島,Cebu島の文章を更新しました。長い間.sp?.ssp?として放置していましたが、Xylotrupes pubescens beaudetiという名で問題ないようです。まあ記載文にはSamar島しか書かれていませんが。Panay島、Negros島、Cebu島産も似たようなものでしょう。因みにゲニタリアはじっくり観察していません!バラバラに入っている標本箱を早く整理しなくては・・・。
2012/10/05
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ヒメカブト図鑑、中華民国の項の亜種名を.ssp?に変更して、説明文も更新しました。古い標本しか持っていないのでサンプル不足です。ゲニタリアは取り出していませんが、まあこの辺は学名もはっきりしませんし、別種という訳でもないので割りとどうでも・・・。
2012/09/17
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ヒメカブト図鑑、中華人民共和国の項の海南島産の学名と記述を少々変更しました。まあmniszechiの原名亜種のゲニタリアすら見ていないので、種名すら間違っているのかもしれませんが。とりあえず知識が無いうちはこのくらいでご勘弁を。
2012/09/17
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ヒメカブト図鑑の情報が2年ほど停止しているので、そろそろ文字だけでも更新していきます。今回はオーストラリア連邦の項の学名と文章を変更しました。展足済みの個体は文章だけなら作ってありますが、写真の撮影等が面倒なのでまだしばらく掛かりそうです・・・。今年の目標は10産地追加?こういう予告は達成できた試しがない気が・・・。
2012/09/15
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珍しく更新してみます。今日、パラワン島産とレイテ島産のヒメカブトが届きました。高い買い物でしたが・・・。両産地とも小さい個体しか手を出せませんでしたが、パラワン島産はphilippinensisなのかな~?古い標本はいくつか既にありますが、出所が同じなのでサンプルの為に入手してみました。レイテ島産はphilippinensisではない!という事しか分かりません。ゲニタリア見ないと小型では難しいです。展足はいつになるやら・・・。
2012/09/15
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昨日、注文していたボルネオ島のヒメカブトが届きました。画像の無いリストに、Xylotrupes gideon (ssp.borneensis?)サバ州産より全般的に小さい気がします と書かれていたので、あ、これX.p.dayakorumかな~と思い注文したのですが、どうやら合っていたようです。小型・色赤め・頭楯なし・胸部点刻あり。前に展足した個体も同じ種類だと思うのですが~、この個体のゲニタリアを出して比較しなければ分かりませんね。ボルネオは広いですから、産地によって分化している可能性も考えられます。というか私記載文は読めませんが、イラストによるとどうやらボルネオ亜種は点刻が原名亜種に比べ弱くなるようですね。まだ公開していないTanahmasa島産は原名亜種か~・・・産地的には当たり前でしょうが。因みに今回届いた個体はBalikpapan産です。ボルネオのヒメカブト属の標本は20個体ほど持っているはずなので、これで例の4種が発見できそうですね。♀はX.p.dayakorum以外知りませんが。
2012/05/15
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ヒメカブト図鑑、インドネシアの項のKai Besar島について学名と記述を変更しました。今まではXylotrupes lorquiniとしていましたが、シノニムを亜種名として追加してみました。ヒメカブト図鑑の方に書いた説明↓ 学名に関してですが、Kei(Kaiと同じ)産のシノニムにtrasybulusという名があり、baumeisteriもKeiにいるような記述を見かけました。しかしbaumeisteriの分布はSeram島ともあり、Seram島の個体は明らかにSulawesi島の個体群(lorquini)とはゲニタリアが異なる為、Seram島の大型ヒメカブト=baumeisteriとしました。今回の個体は体形・ゲニタリアを見てもlorquiniに近いため、消去法によりシノニムの学名を亜種名として充てました。まあまた違う名に変えるかもしれませんが。それに伴い、他産地のXylotrupes lorquiniをXylotrupes lorquini lorquiniと変えておきました。
2012/05/05
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PC内に未UPの画像があったのでインドネシアの項にEndebius mirabilisを公開しました。肝心のゲニタリアの画像はまだ撮影していないのですが・・・。まあ今回よりフローレンシスはEndebius属として扱う事にします。また、他の公開済み産地に関しても記述や学名の変更が多くありますので、しばらくはその辺を整理する事になると思います。来月からはクワガタの採集シーズンに入ってしまうので、できれば今月中に記述だけでも何とかしたいです・・・。
2012/05/04
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こんばんは。管理人です。ヒメカブト図鑑用の画像はまだ撮影していないのですが、今回はお茶濁しということで・・・。下の画像は今後アップ予定の個体です。綺麗に撮ってはいませんが、角の長くなるタイプのヒメカブト4産地。これ、それぞれ別種となっております。左から、Siassi島(Xylotrupes ulysses ulysses)Buton島(Xylotrupes lorquini lorquini)Seram島(Xylotrupes baumeisteri)Sanghir島(Xylotrupes lorquini falcatus)と、現状、このブログでは分類しています。Seram島の個体は大型の種類の事を指していますが、学名は消去法により充てていますので合っているかは不明です。少なくとも、スラウェシ島周辺に生息しているスマートな個体群とはゲニタリアの形が大きく異なる為、現在のヒメカブト属の分類の細かさを考慮すると別種で問題ないと思います。また、Sanghir島産に関してはサイトや図鑑では独立種とされているようですが、ゲニタリアの形状が似ており、外見の特徴も大きく異ならない為亜種としました。まあこの個体たちは大型なら上と横から見比べれば大体分かりますのでまだいいです。それにしてもウォレス線とウェーバー線の辺りは分化が激しくて楽しいですね。今月中にアップできるかな・・・
2012/05/03
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そろそろヒメカブト図鑑の更新を行おうかと思い、先週から簡単な文章だけ作っていたわけですが、まだ肝心の撮影を始めておりません。あと1ヶ月ほどで撮影等をやらなければ採集シーズンに入ってしまう・・・。今日は気分転換に、秋~冬頃アップ予定の個体を展足してみました。今回はボルネオ島のカリマンタン側の個体を3個体を選んでみましたが、え?これの名前何だ???という感じです。頭楯の形状と角の長さで何とかなるだろうと思っておりましたが、甘くないようですね。記載文の解読と比較サンプルをもっと増やさなければ学名決定は難しそうです。適当観察で、小型で、角短めで、色赤めで、胸部多少点刻ありで、ゲニタリアの短くて先端の広い個体がいましたが、頭楯あり・・・。これ、X.p.dayakorumなのかな~・・・。モルッカ諸島産で悩むかと思いきや、ボルネオの方も難しいですね。
2012/04/24
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こんばんは。無知な管理人です。先日の日記に>ゲニタリア?のような画像も載せてありますが、これ、ヒメカブトの物じゃないですけど・・・。という記述をしましたが、日記のコメントにある通り、pdfにあったゲニタリアの写真はraspulaという部分だそうです。HWANG様、ご指摘ありがとうございました。そして失礼致しました。このブログで公開している写真はparamereという部分との事でした。展足時に取り出しておりましたが、比較に使えそうだと思いながらも綺麗に広がらないため、raspula部分は捨てるか、体内に埋め戻しておりました。そして先ほどコメントについてご指摘頂きましたが、確認しました所、頭楯の無いと書くべき所を誤って「有る」としておりました。コメントにつきましては訂正済みです。T_Fujii様、お手数お掛けして申し訳ございませんでした。
2011/10/15
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先日、かなり久しぶりにヒメカブトの事を検索していました。すると未知の学名を発見。その名で検索してみるとpdf資料を発見。確認は自己責任でお願いしたいのですが、「INSECTA MUNDI 0176」と検索すると出てきますかね。問題のRowland氏が今年発表した物のようですが、英語や用語がよく分からないので解読できません。stat. novやcomb. novといった事が多く書かれています。また余計な事をしたのではないかと思いながら読み進めていると、Xylotrupes carinulus sp. nov.という部分がありました。未知の学名です。肝心の産地は・・・と思ったらWauと書いてある。PNGかよ!あの地味な色のパプキンがいる場所ですね。それからもう1つ、Xylotrupes clinias buru ssp. nov.というのもあります。こういうのってブルエンシスとかにするものではないのか・・・。どうせ産地はブル島なのでしょうが、両個体の掲載画像を見る限り、普通のニューギニア島産ヒメカブトとブル島産のヒメカブトですね。珍しい形ではありません。ゲニタリア?のような画像も載せてありますが、これ、ヒメカブトの物じゃないですけど・・・。アメリカ人、crazy・・・。世界のカブトムシ大図鑑が待ち遠しいです。
2011/10/10
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1年ぶりにヒメカブト図鑑を更新しました。今回は50個体目という事で、インドネシアのMoa島産をUP。Xylotrupes gideon lakorensisかもしれないので「?」とつけています。 それから、Wetal島産フローレンシスの記述を修正しました。あの個体ををUPしたのは2年前ですから、長期間放置していましたね。Wetal島はヒメカブトが2種類とも変わっており、興味深いです。ギデオンの方は小型個体しかありませんが、頭楯がソンダイクスよりもはっきり出て、大型化するようです。仮にソンダイクスではないとすると、ラコールエンシスか未記載亜種という事に・・・
2010/03/25
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1年も更新を放置すれば新たに入手した標本も当然増えますよね。この1年で7産地がコレクションに加わりました。・インドネシア・Wetar島・インドネシア・Buton島・インドネシア・Salue島・フィリピン・Luzon島・Nueva Vizcaya州・インドネシア・Bawean島・インドネシア・Larat島・インドネシア・sangir島・パキスタンルソン産はlumawigiの♀、Larat産はフローレンシス、sangir産はbaumeisteri又はlorquini、パキスタン産はsocrates socratesでしょうね。一応ヒメカブト図鑑のにパキスタンを追加しました。学名一覧の更新は暫くお待ち下さい。まあ不明種としてSelayar島のヒメカブトを追加するのと、あとは産地の追加ですね。lorquiniの辺が混乱すると思いますが・・・。
2010/03/05
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一年以上放置しておりました。ヒメカブト図鑑の方はリンク切れが多くて酷い有様ですね。SkyDriveに保存してある画像ですが、勝手にアドレスが変わるみたいですね。全く使えない。これから少しずつ直していきます。 今回購入しましたBE-KUWAの最新号は小スンダ特集ということで、もしかしてヒメカブトついてたりして・・・と期待しておりましたが、本当に載っていました!!1ページだけですが、florensisとsondaicusが別になっていて安心しました。流石は永井様です。 今回もっとも興奮したのはXylotrupes gideon lakorensisとXylotrupes gideon sawuensisの産地ですね。 ラコールエンシスはLakor島とMoa島になっており、サウエンシスはSawu島とSumba島になっておりました。Moa島はLakor島のすぐ隣なので、もしかして同じなのではないかと思っておりましたが、同亜種だそうで。♂を1匹だけ持っておりますので、BE-KUWAにも載っていないlakorensisをこのブログに載せることができますね!展足は終わっていますので今月中にUPします。ただ、眼力不足で特徴はいまいちよく分からず・・・。AlorやTimorのソンダイクスのように黒いですが、色はきっと個体差でしょうし・・・。 また、Sumba島のヒメカブトも6♂ありますので、sawuensisのUPも可能です。こちらは未展足なので公開までは少々時間が掛かりますが・・・。しかし、Sawu島はSumba島から離れていますが、本当に同亜種でしょうか。元々私が見ていた学名サイトではSumba島の個体はソンダイクスになっておりますが・・・。UP時は学名の後に「?」が付きそうですね。手持ちの標本は6♂とも赤めで、ソンダイクスよりも小さいです。実はBE-KUWAよりも前に、某くわがたマガジンでヒメカブト特集があるという情報を入手して買ったのですが、何ですかあのゴミド素人な内容は。ネグロスのヒメカブトに妙な和名と、フィリピンヒメカブトの学名がつけてありましたね。パナイ島とセブ島にも同じ形のがいますよ~?
2010/03/04
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中華人民共和国の項に雲南省産を追加しました。紅河ハニ族イ族自治州なんて聞いた事ありませんでしたが。 福建省産を追加した時にsyn.kaszabiがどうとか書きましたが、少なくともsyn.kaszabiではないようですね。♀の複眼横の形状が文献の図と異なっておりました。両産地ともXylotrupes socrates tonkinensisの♀と同じ特徴だったのですが、ゲニタリアはやや異なりますのでもっとよく比較すれば外見にも違いがあるかもしれません。
2009/02/15
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インドネシアの項にカバエナ島の個体を追加しました。lorquiniとbaumeisteriは凄く似ているので中途半端な位置の島だと分かり辛いです・・・。今の所、baumeisteriはスラウェシ産の1個体のゲニタリアのみで判別してますので、学名は結構いい加減です。
2009/02/14
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インドネシアの項にアロール島のヒメカブトを追加しました。学名はXylotrupes gideon sondaicusでしょうが、スンバワ産よりもかなり黒いです。ゲニタリアは何故か内部で砕けており、摘出できませんでした。次は広西チワン族自治区か、雲南省か、カバエナ島のヒメカブトをアップします。金・土・日で上げれればいいですね。そろそろ展足しないとネタが・・・。
2009/02/12
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マレーシアの項にキャメロンハイランド産のコガタヒメカブトを追加しました。 点刻の粗さが気持ち悪いです。醜いヒメカブトランキングがあったらトップ3に入ると思います。 次はアロール島のヒメカブトを更新します。多分明日・・・。
2009/02/11
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フィリピンの項にボホール島のケブカヒメカブトを追加しました。 1匹しか持っていないのでよく分かりませ~ん。 セブ島と近いということで、あまり生息していて欲しくなかった産地です・・・。セブ島にも毛の生えたや奴がいるのでしょうか・・・? 次はコガタヒメカブト(原名亜種)をアップします。♂しかいませんけども・・・。
2009/02/10
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パプアニューギニアの項にニューアイルランド島の個体を追加しました。 85ミリもあるのでとても格好が良いです。ラベルは1967年のものなので、多分コレクションの中で一番古いと思います。しかし、貴重な標本にもかかわらず撮影終了後に落としてしまい、フ節4本破損!!!!どうせ修理するのなら再展足しようと思います。はぁ・・・
2009/02/08
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遅くなりましたが、インドネシアの項にハルマヘラ島の個体を追加しました。学名はXylotrupes striatopunctatusです。ストリアトプンクタトゥス?読み辛いので和名を誰か考えてくれませんかね?あ、ハルマヘラヒメカブトでいいか・・・。 次はニューアイルランド島のウリセスヒメと、ボホール島のケブカヒメにしましょうかね。♂しかいませんし、ゲニタリアも出してませんので写真が少なくて簡単です。
2009/02/07
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パプアニューギニアの項にSakar島のウリセスヒメカブトを追加しました。原名亜種のゲニタリア公開は今回が初です。 明日はハルマヘラ島のX.striatopunctatusを公開する予定です。
2009/01/31
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インドネシアの項にタリアブ島の個体を追加しました。 それほど見ない産地ですが、結構大きい個体じゃないかな~と思います。 明日はSakar島の奴を上げましょうかね・・・
2009/01/30
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先週、Molu島とMoa島のヒメカブトが届きました。3連敗してたまるか!と意地を張ったので、高値になってしまいました・・・。 Molu島はタニンバル諸島、Yamdena島の北にある島なので多分X.gilletiになると思いますが、Yamdena島の北東にあるLarat島からはmirabilisという種が記載されているようなので比較がちょっと楽しみです。 Moa島はティモール島の東方にある島で、直ぐ隣がLakor島です。もしかしたらX.g.lakorensisかもしれませんが、小型なので分かりにくいです・・・。ティモール島から東のsondaicusは皆黒っぽい色なんですかね・・・。
2009/01/28
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25日に間に合いませんでしたが、インドネシアの項にヤムデナ島の個体を追加しました。名前はXylotrupes gilletiとしております。外見はX.g.sondaicusとX.lorquiniの中間みたいな感じですが、ゲニタリアは両種には似ず、X.pubescensの様に広がっています。 次のアップは・・・ニューアイルランド島のウリセスヒメカブトですかね・・・更新は明日(予定)
2009/01/26
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ソロモン諸島の項にRanongga島産を追加しました。X.ulysses cliniasのゲニタリア画像は今回が初めてになります。次はXylotrupes gilletiを追加します。更新は明日。
2009/01/24
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パプアニューギニアの項にMisima島産を追加しました。眠くてやる気が起きません。
2009/01/23
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先月末に届いた標本の整理がやっと終わりました。1匹ずつパックから取り出して針を刺しなおして・・・という作業は大変でした。1箱目東洋区(大陸側) 1列目 蘭嶼 2列目 ベトナム 3列目 左、ネパール。中左、北インド。中右、南インド。右、スリランカ 4列目 左、タイ(ソクラテス・トンキンエンシス)。右、タイ(ソクラテス・ソクラテス?) 5列目 タイ(ソクラテス・ソクラテス?) 6列目 マレー半島(コガタヒメカブト♂)2箱目(東洋区) 1列目 マレー半島(ハビロヒメカブト) 2列目 マレー半島(ギデオン) 3列目 Borneo島 4列目 左、Sumtra島。右Java島3箱目(ウォーレシア) 1列目 左、Sulawesi島。右、Peleng島 2列目 左、Lombok島。中、Wetar島(フローレンシス♂のみ)。右、Wetar島(ギデオン♀のみ) 3列目 Flores島(フローレンシス♂) 4列目 左、Flores島(フローレンシス♀)。右、Flores島(ギデオン♂)4箱目 1列目 左、Palawan島(右端のみフィリピンヒメではない)。右、Negros島 2列目 左、Sibuyan島(ケブカヒメ)。中左、Sibuyan島。中右、Bohol島(ケブカヒメ)。右、Mindanao島(ケブカヒメ) 3列目 左、Bacan島。中左、Ambon島。中右、Kai諸島(詳細不明)。右、New Ireland島 4列目 左、New Guinea島(Wau産)。中、New Guinea島(Tapini産)。右、オーストラリア 一応届いたものは見ての通り4箱に分けて入れましたが、自分のコレクションを追加するほどの空きがありませんね。そろそろ標本箱を買わねば・・・。あ、これ仮置きなので真っ直ぐ並んでいませんが、標本箱買ったら綺麗に入れなおします。 東洋区(大陸産1) 東洋区(大陸産2) 東洋区(島嶼) 東洋区(フィリピン) ウォーレシア オセアニア区(西部) オセアニア区(東部)の7箱に分けようと思っていますが、既に6箱もヒメカブトに使っているので、あまり意味が無いか・・・。
2009/01/20
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今日はスラウェシ島産、北インド産、そしてマレー半島のコガタヒメカブトを展足しました。 スラウェシ産は既に数匹展足済みがありましたが、ゲニタリアを取り出していなかったので、未展足個体を追加で展足しました。軟化後にゲニタリアを取り出して一安心。ロークインヒメカブト・・・というかKai Besar島のヒメカブトとは形状が違ってました。先端部はスラウェシの方が開きますね。どの変で住み分けているのかまだまだ分かりませんが、ウェーバー線とかでしょうか・・・?それだと分かりやすくていいんですけど・・・。 北インド産はパック詰めに虫が湧いて長年放置していた奴でしたが、いつまでも放置していてはいけないと展足しました。幸いゲニタリアも摘出でき、X.socrates socratesのサンプルが確保できました。タイに生息している同型ヒメカブトとの比較が楽しみです。 コガタヒメは古い個体の修理ついでに展足しましたが、ゲニタリアはよく見ていません。いずれX.p.dayakorumとの比較の時役立つでしょう。とりあえず海南島のとは似ていませんでした。ミニスゼッチもそのうち摘出しなければ・・・。
2009/01/11
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中華民国の項に緑島産(飼育品)を追加しました。普通にフィリピンヒメカブトです。
2009/01/06
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ソロモン諸島の項にマライタ島産を追加しました。地域変異は今の所分かりません。今日はこれで終了。
2009/01/05
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今日は中国の広西壮族自治区と、インドネシアのハルマヘラ島のヒメカブトを展足しました。 広西の方は、特に面白い特徴でもない他産地との比較用ですが、ハルマヘラ産は間違いなくXylotrupes striatopunctatusです。小型で胸角の太い、面白い格好の奴でしたね。他にモロタイ島の同種もありますが、差は無さそうなのでまたそのうち・・・。両方とも♀が無いので残念ですが。標本を探してるときにオビ島の個体もチラッと見たのですが、あれはX.striatopunctatusじゃなさそうですね。小型個体でしたが胸角が細かったです。X.lorquiniの極小個体かな~。まあ真実は展足してゲニタリア見ないと分かりませんが・・・。確かオビ産も♀が居なかったような・・・。
2009/01/03
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インドネシアの項にサンゲアン島のニセヒメカブトを追加しました。同島にはX.g.ソンダイクスも生息していると思いますが、入荷があったのはニセヒメだけ。小さい島なので住み分けできずにフローレンシスのみになっている可能性もありますが・・・。また、今回初めてニセヒメカブトのゲニタリアの画像を載せました。見ていただければ別属にされているのも納得できると思います。いずれ比較用の別コーナーを作りますが。
2009/01/03
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フィリピンの項にミンドロ島のフィリピンヒメカブトを追加しました。サイズの割りに太いですね・・・。下のカミギン産と似た大きさなのにこの違いは・・・。フィリピンヒメカブトのゲニタリア画像は今回が初めてですね。フィリピン内の他の島との比較が楽しみです。次の更新で今日のノルマ達成・・・
2009/01/03
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中華人民共和国の項に福建省の個体を追加しました。 位置をみるとsyn.kaszabiの名が妥当と思いますが・・・。中国産は他に4産地ありますので、それらを比較してから答えを出そうと思います。まだ展足していませんが!
2009/01/03
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インドネシアの項にシベルート島産を追加しました。 初めてこいつを見たとき、新種だ!と思って沢山注文してしまったのは嫌な思い出です。10数匹あるでしょうか・・・。 明日は福建省、ミンドロ島、サンゲアン島の個体をアップすると思います。予定は未定。
2009/01/02
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インドネシアの項にKai Besar島のヒメカブトを追加しました。インドネシアばかりコンテンツが増えて、画像の表示に時間が掛かるようになってまいりました。
2009/01/02
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インドネシアの項にスンバワ島のギデオンを追加しました。亜種になっています。今日はここまで・・・。
2009/01/01
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フィリピン共和国の項にサマール島の個体を追加しました。 次の更新はSumbawa島か・・・?
2009/01/01
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やはり6産地は無謀でした。今日は1産地のみ・・・。 インドネシア共和国の項にジャワ島の個体を追加しました。やっとギデオンの基亜種の基産地がアップできましたので、今後はこれを基準に図鑑を作っていこうと思います。ゲニタリアもこいつと見比べて書きます。 ヒメカブト図鑑は全部で28項目になりましたが、まだ自分の持っている産地の3分の1にも満たないと思います。来年はこのペースで更新していき、年末には一応図鑑を完成させたいです。
2008/12/31
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本日3度目の更新です。ノルマ達成。 今度はミャンマー連邦の項にサガイン管区産を追加しました。大陸のヒメカブトって、安易に○○(国名)ヒメカブトと言いますけど、こいつの和名はどうすればいいんでしょうね。トンキンエンシスソクラテスヒメカブトが一番正しそうですが、長すぎる・・・。トンキンエンシスヒメカブトぐらいが妥当でしょうか? 今回の更新で未作成の国がネパール、ベトナム、タイ、ラオスだけになりましたね。でもベトナムとラオスは同亜種になるような気がするので、展足はいつになるやら・・・。 明日は可能か不可能か分かりませんが、倍の6産地更新を予定しています。写真撮影は数日前に終わっているので1項目1時間少々で終わると思いますが・・・・ それから、明日は新しく標本が届きます。同じ産地が多いですが、個体数は200匹以上!展足済みということなので、来月の更新分も確保できますね。
2008/12/30
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