ひめのゆめ活動日記

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2007年01月23日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は てとわさんとデートの日でした。

デートというと何か変な感じがするかもしれませんが 世の中にはちゃんと鬼塚マネージャーを

通してデートを申しこんでくる人もあって 私が東京から帰ってくると ちゃんと今日のデートコース

から 食事、美味しいデザートの店までマネージャーのアドバイスの元 

ちゃんと 用意されていて 後は私は待ち合わせ場所に行けばいいだけです。

東京でお疲れになった体をリラックスさせて楽しんできてくださいというマネージャーの配慮でした。

てとわさん行きつけの自然食バイキングの素敵なお店で ふと彼が 

今、急に思い立ったのですが今日は須磨のあたりまで船に乗ってクルージングしてみませんか?

と 言い出されたので 私は 須磨

以前からメッセージに現れていたのでそれ行きます。と即答してしまいました。

大きな船は殆ど貸し切り状態でした。


須磨のクルーズ.jpg


航海の途中で 今日行くことになっている温泉を地図上で示してくださったのを見て

その隣にある神社が 妙に気になりました。

祇王神社、 平清盛に愛された白拍子の祇王さんの名前がついている。 そこに平清盛が奉られているのか、、、。


私はそう思いました。  そして その温泉は平清盛が 密かに使っていたという

地元の人しか行かない知らない温泉だと言うのです。

その話しを聞いて 平清盛さんが その温泉を使ってもいいよと言ってくれているような気がしました。



さて 温泉から地図を西に見て行くと 気になる場所が出てきて よく地名を見ると

源平合戦の跡なんです。 そしてタイミングよく 船は一ノ谷の見える所を通過、

義経が降りてきたと言われる険しい山の尾根も見え 近くには安徳天皇を奉った神社もある。




「須磨では今でもエネルギーが重くて 何人かのヒーラーさんは近寄りたくないと言っています。

ある人はそこに行くと おびただしい数の死体を焼く臭いがすると言って二度と近寄ろうとしません。
自分はいつか ひめのんに浄化に来て欲しいと思ってきたのです。」

眼前に広がる神戸の山 、私にリンクするのは 負けた方の無念と悲しみ。

頭がガンガンして とにかく もしも ついてきたい者が(霊)あれば 平清盛の神社である



あわてて拾い一路、祇王神社へ。 途中 身体がしんどくて 仏具屋さんがあれば線香買いたいと思ったら

大きな仏具やさんがあり タクシーに待っていてもらって 買ってくる。

てとわさんは 私の変化に心配そうにこちらを気遣ってくれている。

やっとのことで 既に日が落ち暗くなったその神社にたどりつきました。



まず 神社のいわれの書いてある札を確認しよう。

「あれ? ここは 平清盛の神社ではない! それでは いったい誰がここにお奉つりされて

いるのだ?」 私が思っていたのは 漢字の祇王神社 けれども本当は 祇園神社 でした。

立て札には こう書いてありました。

『牛頭天王由来記』 によれば 

869年 播州広峰神社から 京都八坂神社へ「 牛頭天王(スサノオの命


途中その神輿が一泊したことから この村の神社に牛頭天王が奉られることになる。


「なんだ ここは スサノオの命さまの神社だったんだ。」

辺りは暗くなっていましたが 奥に入ってみると  荘厳なお社が中央に一つ それは

スサノオの命 と クシナダ姫の命の 二神
が 安置されています。

そして その 右隣には 天照大神 左は 天児屋命( あめのこやねのみこと、 天照を助ける神


なんともいえない 懐かしさと共に 心からの感謝の念が浮かび上がり 

今度 須磨にたちもどって その土地の浄化をさせていただきたいと ご報告させていただいたのでした。

いつの間にか しんどいエネルギーは無くなっていました。

すぐ近くの 温泉の湯につかりながら 今日のことを感じている時に

天の私の声が 京都の○○神社の 牛頭天王に行くようにと 私に命じました。

その神社は以前にシードハウスさんと つきのせさんと調べにいきましたが

京都のエネルギー場で言えば 西の松尾大社と東の八坂神社の真ん中にあって

それは京都の五ぼう星のエネルギーの中心でありながら なぜか エネルギーが落ちている

(考えようによっては 深いところにある)場所だったのです。
とにかくそこにこのスサノオの命のエネルギーを繋げよということか~。

神戸オリエンタルホテルで ひめのん 須磨に(浄化に)来てくれるんやねと 感謝して

会席料理をごちそうしてくださる てとわさんに ところで てとわさんのご実家はどこ?

と聞くと「 奈良の平群(へぐり)  壬申の乱 があったところで そのあたりは

謎につつまれた 遺跡がたくさんあるところです。」

『うわあ~~~。びっくり そっちも いかなあかんなあ~。』

今年は 自分自身の出生をたずねて 浄化の旅に出る年のようです。

ひめのんの とんだデートでした。 でも とても楽しかくて 充実した一日でした。

てとわさん ありがとうございます。 ( てとわさん 関連ブログ 須磨は)

明日 鬼塚マネージャーにはなんと報告しようかなあ~。スマイル






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最終更新日  2007年01月24日 00時30分13秒


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