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2007年01月25日
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カテゴリ: ニーナ カロライ
源平の悲しい舞台である須磨の浜について書いてから その場所については 特別な思い入れの

ある方もいらしゃるのだなあと改めて気づかされました。

源平の戦が過去のものでありながら 私たちの心にまだ 残っている何かを感じています。


私はあの時 一の谷を駆け下りる源義経の映像を感じていましたので 今日は時間のあった時に

二ーナ・カロライで 源義経についてインターネットで検索をしていました。

その時丁度 ヒデローさんのお客さまが チンギスハーンのことを話し始められて

またまた ちょうど インターネットの画面が「ある仮説によれば 源義経は大陸にわたり チンギ

スハーンとして活躍したかもしれないという記事を載せていて あまりのシンクロにびっくり。びっくり


実は そのお客さまは 日本人の方ですが モンゴルのウランバートル在住の方で



なんでも この度 チンギスハーンの映画が上映されるそうですが そのスタッフや配役の方とも

お知り合いになられたそうです。





ところで 神戸の祇園神社で スサノオの命さまから 京都のある神社に行くように言われた話の

つづきですが、、、

私は さっそく昨日その神社に行ってみましたが なぜか その神社の場所を見失って

行き着けなかったのです。 それで 今日また行ってみようと思っていたら

ヒデローさんが一緒に行ってくださるとのこと。


やっぱり昨日でなく 今日 ヒデローさんと行くことになっていたのだと思い 鬼塚マネージャーも

一緒に出かけました。 ヒデローさんが一緒なら この神社のエネルギーが落ちていると以前私が

感じた理由がわかるだろうと思いました。

神社についた頃には もう すっかり暗くなっていました。




「え? スサノオの命さんですよ。」と立て札を確認すると やっぱり主奉神がスサノオの命に

なっている。


「古い人が いますよ。 ずっと前の時代の女性がここにいます。」とヒデローさん。

私は先日神戸の祇園神社に行ってからこちらに来たこと、 京都を浄化するために

今 京都のあちこちのエネルギーの場を見ていることなどを 説明しました。



います。言葉がすごく古いです。 ここに居たいそうです。」 と伝えてくれた。

そうか 869年に 播州広峰神社から 牛頭天王(スサノオの命)が 八坂神社に

移られるまでに この地にもこられたのだ。 そして この地にこの神社が 建った。

けれども 本人のスサノオの命のエネルギーはここには残っておらず この巫女さんだけが

ここにとどまっている。

だから 私たちが以前に来た時は 安部晴明さんが 教えてくれた 京都の五ぼう星の中心にもかかわらずエネルギーが感じられなかったんだ。




今度は 自分の中で 天と地を感じてエネルギーをつなげてみる。

よし! 感じられるようになった。 この次は 八坂神社に行ってみよう。

この旅は 869年から スサノオの命が 奉られていった足跡を京都の時代の流れと共に

見ていく旅になるだろう。



過去 人々はそれぞれの幸せのために 自分たちの利益のために なにやら結界のようなものを

はっていたのかもしれない。 その為に 神という存在が 利用されてきたのかもしれない。

過去の悲しいエネルギーを 十分に受け止めてあげたら それらの負のエネルギーは

それぞれの学びを互いに感謝して 光の中に帰っていくのだろうか?


結界など 張らなくてもよい時代~ その時代の到来のために 私は 過去の人々が作った結界を

見て回っているような気がする。








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最終更新日  2007年01月25日 23時17分09秒
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