ひめのゆめ活動日記

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2009年01月10日
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その夜私は自分が呼び込んできた魔界とリンクするエネルギーの処理を一人でしていました。

なんでそんな事になったかというと 実は次の日の新年の初詣に行く場所が最後の最後まで

決らず、 いよいよニーナの新年会もお開きになって さて明日は残った人たちで

どこへ行きましょうという段になって え~と 最終的に候補に残っているのは

鞍馬山の本堂の地下と亀岡出雲大神宮と私が 話したとたんに なんでそんなところに

行くんだ~と鞍馬については 皆様から反対の意見が出たのですぐに取りやめたものの

そこからくるオッカナイエネルギーは後のまつりで どんどん私の所に来てしまいました。

実は鞍馬山は全国から沢山のファンの方がいらっしゃって 京都観光でも人気の高い観光地なのですが

場所によっては またリンクする先によっては すがすがしくないものも存在します。



力をいただきながら支配されていくということもありえる話です。

私はサナトクマラの鞍馬山が好きなので この場所を候補に挙げたのですが

果たして皆さまの意見は  亀岡の出雲大神宮 という路線で話が進んでいきそうなようすでした。

この出雲大神宮に関しては 年末からこの宮に関する情報を持ってくる人が何人もいたので

最終候補に残っていました。

でも なぜ今 出雲系の神様を見つめる必要があるのかが 分からなくて とにかく7日の

日に初詣に行く場所が最後の最後まで決らなかったのです。

隣の部屋で 亀岡の話をする人たちの声をよそに 魔界の重たいエネルギーの中を

トランス状態で私は彷徨っていました。 自分が引き込んだエネルギーですので

自分で処理するしかないのですが しばらく彷徨った後で 地下世界にある巨大な



(地下世界については いずれ書くことになるかもしれませんが こちらも光のサイトと

ダークサイトの両方があるようです。)


私がそうやって目覚めた瞬間に 隣の部屋では 喜楽さまとkasumiさまが 明日の訪問先の

地図を入手して喜んでいる声がしていました。


それを聞いて驚きました。 なんとあの  出口王仁三郎さま

得られ、現在では大本の聖地となっている 高熊山 に行くように導かれたとのこと。

大切にされている聖域に入ろうという考えは 私には思いもつきません。 

また 実際にこの山を愛し、守っている大本関係者の友人から 

この山に行く道は説明しようにも説明できないし

また 呼ばれているものしか 洞窟までは行き着けないと聞いてもいました。



半信半疑で 次の日を向かえ 喜楽さまのリーディングにそって まずは出雲大神宮へ

行き、そこで楽しみにしていた美味しい出雲そばを食べる予定でした。

ところが ところがですね、 私たちが到着した時は 山を歩こう会の人たちが

わんさかこの神社に集合されていて ゆっくりお参りも トイレにも行けない状態でした。

楽しみにしていた蕎麦屋さんも なんとこのかき入れ時に 1日から15日まで休みとのこと。

私たちは 参拝もそこそこにしてその場を離れ、 お腹もすきすきで 次の場所へ

向かって 運転手ひめので わけのわからないまま進んで あれよあれよと言う間に

亀岡大本本部の駐車場に来てしまいました。

この辺りに食堂は?と聞くと、 今日は大本で七草粥を接待しているので 食べていけば

いいでしょう、 あっちにいけば 分かるからあっちにいきなさいと教えてもらって

そのまま  亀山城 の大本さんに参拝することになりました。

そこでは 本当に気持ちよく時間を過ごさせていただきました。

大本の信者の皆さまに感謝いたします。

身体を七草粥の大本のエネルギーで満たして 次は高熊山へ。

どこをどう走ったのか 運転手の私は覚えていませんが とにかく農道をくねくねと走って

高熊山の麓までたどり着き そこからは歩きました。

ここでは確かに重力がかかります。 

ただし 何か重いものがそこに溜まっているというよりは

聖なる場所に近づくものを選別するエネルギー地場のような感じです。


やっと 高熊山の登山口にたどり着き そこから上に登る段になると 別の負荷が身体にかかりはじめました。

私が列の最後でしたが 何かのステップを踏まなかったような気がして 立ち止まって

心静かに 祈りました。

自分の名前、ここに登ることになったいきさつ、、、 すると上の方でも 何かに気づいたようで

喜楽さまとkasumiさまが この場を守っている小幡神社に寄って来れなかった、

後から必ずおまいりするということを言っておられるのが聞えましたので

私もそのように小幡神社にご挨拶すると すっと重力が軽くなりました。

ただ この山自体が聖なる山で 山の精のようなものから 独特なエネルギーが降りており

その後も 「心身を清めよ」と 言われたので 私は今まで

自分につけていた数々のエネルギーをセパレーションしながら一歩一歩登っていきました。

ただし セパレーションできなかったエネルギーもあったのです。

「ひめのさん、もうすぐ洞窟ですから頑張ってください。」という声がした頃 

私の身体には 数々の想いのエネルギー体がくっついていました。

出口なおさまと共に登ってきたそれらの霊体は 大本の弾圧で亡くなった人たちの

熱き想いでした。

私が子供時代をすごしたのは 綾部の大本の山でした。 

まだ 小学生にもならない頃に 私が写真に写っている懐かしい風景と同じ場所で

沢山の人たちが王仁三郎さまをしたって 亡くなっていきました。

なおさまの悲痛な想いが残っている地場で 私は大きくなりましたので

今 この高熊山でそれらの人々がついてきても なんら不思議はありませんでした。

私の中に彼らはいつもいて 私の中でいつも 鎮魂の歌が流れているからです。


高熊山.jpg

これが高熊山の王仁三郎さまが篭られ霊界に導かれた岩窟、、、、 

感無量でした。


高熊山2.jpg


しばらく 静かな時間が流れ、 私たちは それぞれに大切なものを受け取って山を下りました。

帰りの車の中で いつになく 喜楽さまが苦しそうにしておられました。

今回 以外に思ったのですが 喜楽さまの中にも 王仁三郎さまと大変縁の深い部分があり 

それゆえにスサノヲのエネルギーと喜楽様のエネルギーが同化一体化して

そのエネルギーをつけた喜楽さまに 反スサノオのエネルギーが攻撃しはじめたのです。


そのような状況に喜楽様がなっているのを見るのは 初めてでした。

スサノオのカルマをその時 一時的にでも 背負わせられているんだと感じた私は

運転しながら櫛稲田姫であれば このような時どうしたであろうかと 考えていました。

私は 王仁三郎さまが大好きですから 初詣に王仁三郎さまゆかりの場所に行くということが

ありえるかもしれませんが それにしても そんな風にはまったく見えない喜楽さまや

kasumiさまが 王仁三郎さまに導かれるのは とても不思議だと思いました。


それも私が 魔界にとらわれて 苦しんでいる間に流れがそうなっていたのです。


実は この後 毎日のようにニーナカロライは破格に大きなエネルギーを持っている人たちが

宗教に関するテーマを持ち込んでやってくるのです。


テーマだけではなく その宗教のありとあらゆるエネルギーを持ってきはじめたのです。



後になって分かりました。


世界の宗教、このようなテーマは 私たちだけでは取り組み、解決することが困難です。

今、 ニーナカロライに過去生において 宗教と関わった人たちが やってきて

光の存在たちのサポートを受けて その学びを検証しているような

そんな感じがします。

私にしても ニーナカロライがその場として使われていますので それだけのエネルギーを

受けても倒れないように 年末から年始のあの苦しい変容があったのだと感じています。 

まさに 毎日、明日何が起こるのかわからない感じがします。


(注) 亀岡市穴太(あなお)にある 小幡神社 ですが 

王仁三郎さまが何度も神示を受けられた産土神社だということを

後から知りました。





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最終更新日  2009年01月11日 00時22分39秒
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