ひめのゆめ活動日記

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2009年01月15日
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さて「ハタレ」について情報が来ました。 というところで前回のブログが終わっていて

その後 一気に書き上げるつもりでしたが 一気に来たのはそれに関連する人々と

それを光に変えていく大きな流れで それが現実の出来事として ここ数日次から次へと

起こったので 日記を書く時間がありませんでした。

もしも この1週間ニーナカロライに誰か 滞在されたとすると その人は

今までエネルギーが感じられない人であっても なるほど こんなことが起きうるのだという

気持になるでしょう。

さて このハタレですが ヲシテ文献と呼ばれる 古代大和ことばで綴られた一万行に及ぶ

叙事詩『ホツマツタヱ』の中に 「ハタレの乱」として登場します。




荒らされたのを アマテル神が 叡智で治めていく様子がこの『ホツマツタヱ』に

読まれています。

その時の全国のハタレの勢力が70万9000人に対して 天皇軍の物部(軍人)は800人という

事ですから そんなことがありえたのかと思ってしまいますが それだけその時の

アマテル神には天の英知と神力があったということなのでしょう。

一方で 歴史書は 世を治めた勢力を正当化して書かれていますので これだけの人々が

反乱を起こしていた時代があったと考えることもできます。


今 この喜楽天道さまのワークを受けに来ておられる彼は イスラムの英雄サラディンの

過去生では 聖戦のためにたくさんの兵力を動かし 武力で勝利したという経験を

持ちながら なんと今生では ハタレとして時の為政者に征服されていった先住民族の

末裔として生きていることが分かってきたのでした。



『ホツマツタヱ』の中では ハタレという名前で登場しますが 先住民族たちは

違う名前でも呼ばれているようです。

その一つが 土蜘蛛という呼び名です。

全国各地に 土蜘蛛と呼ばれる先住民族がいて 彼らは 歴史の中で抹殺されていったようです。

「ハタレ」の情報を喜楽様に伝え終わると 隣の部屋に戻った私でしたが



やがて 私はそのイワクラの捨てられた山の中に立ち 

国ッ神に向かって 『その御神体のイワクラが奉られていた村々に 

帰りたければ帰るが良い。』と 唱えていました。

そうこうして ご神体のイワクラたちにしばらく 向かいあっていると

私の前に立つ霊の気配があり それが 天照大神さまであると認識しました。


そうか、 当時は 天照大神を村々にたてまつって その代りに彼らのご神体を

ぶんどってきたのか、、、。

そう感じたものの あとは 宇宙に任せて 私はこの場を去る方が良いと判断しました。

隣の部屋では 喜楽さまのワークが 宗教ということをテーマに 聖戦によって

征服した側と征服された側の両方を見つめることによって 宗教とは一体何々かを

深めておられる気配を感じました。

それに関連するエネルギーが ニーナカロライにどんどん入ってくるのですから もう

すごいのです。

何万というハタレ、土蜘蛛たちの想い、 それをどう光の中にあげていくのか!

日本史の中の闇の部分として 光が当たらなかった部分は 今もまだ たくさんあります。

そこにうごめく者たちを どうとらえて どうその世界に光をいれていくのか。


この日は 彼の中に潜んでいたこのテーマが持つ闇の部分にどんどん光が入りました。

それと同時に 彼のエネルギーも 彼の縁者のエネルギーも軽くなりました。

さて 翌日ですが 喜楽さまのワークにやってきた人は 土蜘蛛や鬼と呼ばれる人々を

退治したといわれる側のエネルギーを持ってやってこられました。

渡辺綱の末裔です。

源頼光の四天王として 大江山の鬼退治に武勇を残す人物で 当時の権力にとって 

支配されるべきモノ達を 妖怪、怪物として退治していく側のエネルギーを持ってこられたのです。


ここで私は「聖なる戦い」とは何だったのかを見つめることになりました。

その学びはまだ始まったばかりですが 今回はだれか片方を良しとするのではなく

両方を良くやったと見るうえで 今後のために起きた出来事を見つめ そこから何かを学び

最後は手放すことが大切かと思います。


この学びには 私たち3次元の人間だけでなく 違う次元の存在たちも注目しているように

感じています。




(連絡事項1)

前回のイスラムのサラディンですが 続きを一気に書こうとしていたにもかかわらず

この3次元での出来事が あまりに多すぎて そちらの対応に追われています。

3月27日から4月3日まで エジプトを回ることになりました。

エジプトの新王朝時代の アクエンアテン ツタンカーメン 時代に

おける宗教対立、その後の  イスラムのサラディン がエジプトにおいて 十字軍 と対立した

流れを見つめ、 自分のなかにおいて それらのエネルギーを解放するために

エジプト国内の関連する史跡をまわります。

急でしたので 一般の旅行代理店のツアーを利用することにしました。

ツアーの席がある限り どなたでも参加できますので ご興味がある方は ご連絡ください。

喜楽天道さまや 皆様とご一緒に王家の谷を散策できるのを楽しみにしています。


(連絡事項2)行事がたくさんありまして 個人ワークを取る時間があまりありませんが

3月の名古屋、東京の個人ワークと 光の講座の詳細を アップしました。

ご興味ある方は こちら から

3月のカレンダーをご覧ください。

また 光のレベルアップワークの 感情編についての情報 、  喜楽天道さまのワーク日程 の情報もアップしました。










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最終更新日  2009年01月16日 03時06分00秒
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