ひめのゆめ活動日記

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2009年01月21日
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さて これから後は 宇宙のサポートに導かれながらの話になっていきます。

宇宙の中心の愛から外にでた魂たちは それぞれに個の学びのために さまざまな
試みを行いました。

その中の一つが 力の学びです。 力をどう出していくかという学びです。

その力に 人々を精神的に導く要素が加わったとき

人々はこの力を 人智を超えたところにある絶対的なモノとして 神と呼びました。

宗教が生まれました。

この力を行使した者たちが 寄りどころとしたのが justice(正義)であったように

感じます。



自分たちを正と見るならば 対する相手は悪と位地づけられました。

我(われ)を信じるものが悪に対して 正義をおこなう時に 我を信じる物に 力を貸した神々が

今 その学びとは何だったのかということを 振り返る時期にきているように感じます。

女神アテネの素晴らしい面を  行動力 の部分だとすれば 

その力を使っておこなった正義が 今 どのようにこの地球上に作用しているかを見る必要が

彼女の中においてあるのでしょう。


彼女は 数々のワークで そのワーカーが 我に従えというエネルギーを出し それに

従属していくことが耐えられなかったようです。

例を出せば あるアデプト系のワークショップでは そのワーク時間の4分の3をワークの



ワークに参加してエネルギー内にいるようにと言われたことなどが嫌だったようです。


私は 実際にはそのワークに参加したわけではないので そのワークについては一言も

自分の意見を言う事ができませんが それでも 往々にしてこれがいいと信じている人から

見れば これこそが真理であり その人を救うために それを一生懸命に説くのはありえる話です。

まじめな人ほど 人を救おうとするあまり 相手が望んでいないのに布教書を届けたりしますが



そういう段階もありえます。 また 実際に宇宙の叡智に導かれて届ける場合もあります。

また‘宇宙の公務員’の様に日夜皆が知らない所で働いている高次存在たちが出している

波動はコマンド的だと感じたりします。

光の量の多い彼らにすれば 光の量の少ない私たちは まるで壊れているように見えるそうで

そういった高次存在にすれば 何とか壊れた部分を修復してあげようと強制力を持って

関わってくるのも ある面うなずける話ですよ とフォローした上で 私は彼女に次のように

言いました。


「第一 正義の名のもとに 力を使ったのがアテナではないですか?

それも あなたは これらのワーカーたちが重い波動を出していると認識して切ってきましたが

実は切り捨てたワークのエネルギーをつけたままにして 自分を防備している姿は

まさに 戦利品のメデューサの首を纏っているパレスアテナではないでしょうか?

この寒いエネルギーは ワークをした人たちが寒いということもあるでしょうが 実は

正義を行使した背景にある 沢山の切り捨てられた人々の恨み、呪いのエネルギーでは

ないでしょうか?」



早口で正義を振りかざして止まなかった彼女の口が そのお話を止め

しばらく静かな時間が流れ 次の瞬間  彼女はパレスアテナの学びが何だったかを

悟られたようです。

「この学びをしているのは アテナ、あなただけではないのですよ。 今 かつて

神と呼ばれた存在たちが 彼らが行った 「Justice」 について

見つめようとしています。」

鎧を脱ぎ、兜を外した彼女の耳には 勝利の歓喜の声にかき消されて届かなかった人々の悲鳴や泣き声が

聞え始めたのを感じました。

彼らの苦しみが彼女の身体にその痛みを訴えかけはじめ 彼女は自分の身体に痛みを覚えるようになりました。

沢山のワークを受ける中で 何度も何度も過去生を知ろうとした訳は このことを今生は

思い出すためだったのですね。

そうして 頑なに閉じてしまった彼女のハートが開くために それぞれのワーカーさんたちや

それぞれの 出会いのあった人たちが 彼女をずっと応援して その人が差し出せるものを

差し出してくださっていたのです。

私は創造主のお計らいとはなんとパーフェクトかと 感動しました。

創造主が どの人にも どんな存在にも等しく平等に愛をふりそぞぎ その人にあった

導き方をされていると分かってくると もう 目の前にいる人はその人がそのままで良いと

感じられて 心から その人のことを創造主におまかせする心境になります。

しかし そうなると もう何にもする気にならないという心境にもなります。

そうなると 私の感性ではスパイスのない栄養のいっぱい詰まった食べ物を食べている

ような感じになって それでは つまんないので ある時はお砂糖やら塩、コショーやら

お酢やら唐辛子やら山葵を入れたくなります。

そうやって 毎日の生活に 彩り をつけたくなります。

それで こんな風に ひめのパビリオンを 私は作って遊んでいます。


ワークが終わり ニーナを出られる彼女は 幾分元気がなかったのですが

元気いっぱいでいらっしゃった朝よりもずっと ずっと美しくて優しい女神様として

私の目には映りました。

justice (正義)という言葉は タロットカードを引く彼女に何度もでてきたワードだった

そうです。 今 彼女の正義についての意識下の学びは 始まったばかりですが

すでに何世紀もの学びの蓄えがあるはずで 今生は その学びを使って よりよい地球を

生み出していってくださると思います。

彼女が 変われば Justice に関わる多くの分野で また大きな範囲において良い変化が起きるのではないでしょうか。

期待しています。



















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最終更新日  2009年01月22日 01時37分31秒
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