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2009年01月26日
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感情の噴出があちこちで起こっているようですね。

年末からそういった動きは 起きていました。 

もちろん 今までも 家族や友達や知り合いの中で 感情がぶつかり合って 互いに

学ばせていただくことはあったのですが 今年に入ってからは ちょっと違います。


今生で まったく今まで出会ったことがない人に対して 


ひょんなことから 知り合って 出会ったばかりだというのに 心の中の感情がわきあがって

どうしようもなくなっている人達の戸惑いと 理性で抑えられない苦しみが感じられます。


これが恋であれば 一目ぼれというのでしょうが 今回起きているのは 今まで

自分でも心の奥底に抑えて封印していた見たくない部分を その人がそこにいるだけで

『ターミネーター』 が登場してきたのです。


なぜ こんなことが起きているのかということですが 宇宙からの光線がいよいよ

表に現れてこなかった負の部分を覆っている壁に 穴をあけ始めたということでしょうか。



それまで光を拒否して何か重いものを抱きしめていた人たちは悲鳴をあげます。

けれども 宇宙はもう待ったなしで 光をどんどん落としてきて 底の闇を覆っていた

壁に亀裂を入れてきています。



逆に 波動の高い部分しか見つめてこなかった人たちにも 自分が見てこなかった部分、

デパートに例えていえば地下の部分を見つめるように促しています。

突然にデパートの一階の床に穴があいて そこから 地面の底で隠れていたものが

その姿を現し始めたのです。

自分が見たくない部分を 見せてくる 「ターミネーター」 からは 早く逃げたいと思って

多くの人がそれに向き合うよりも その場を足早に去ろうとします。


けれども 時はもう遅しで そのターミネーターの波動に同調した自分の心は




「もう、やだ!! こんな感情なんて嫌だ!!」 と言って逃げようとしても

なぜか 後をついてくるんですね。 

セパレーションしても 後から ついてくるのです。

このところ 光のレベルアップワークの「感情編」の申し込みが連日来ていますが

上に書いたような感情の爆発で 今日も苦しんでおられる人があるとすれば 





宅急便屋さんのことを考えてくださいね。

私は時々ニーナカロライを留守にしますが そんな留守の時にお届け物を届けてくれた

宅急便屋さんは また次の日も来られます。 その時にいなければまた 翌日来られます。

かわいそうなくらい何回も何回も来られます。

なぜなら「お届け物」を届けるのが 宅急便屋さんのお仕事だからです。

そうしてやっと 荷物を届け終わると ほっとして帰っていかれます。


荷物を届けるのが 彼らのお仕事で その荷物を受取ってもらうまでは しつこく何度も

あらわれて ドアベルをピンポーンと鳴らすしかないからです。

だから受け取ってもらえると ほっとされて もう用がなくなって 安心して帰って行かれる。


今 皆様の所に来ている 自分の嫌な部分を見せる人が 追い払っても追い払っても

くっついてきたり、 セパレーションしてもエネルギーが離れなかったりするのは

その人の手に 皆様に届けるべき大切なお荷物が握られているのかもしれませんね。

それを届けた瞬間にその人は 安心して離れていってくださるというわけです。


今日 ご相談に来られた方も お正月から この嫌な宅急便屋さんに悩まされていた方でした。

そうして すこしづつ2時間にわたっていろいろなことを見ていくうちに 嫌だと思っていた

宅急便屋さんが とても大切な荷物を実は運んで来てくれていて それを受け取ったとたんに

あたりに笑いがおこり 彼女が光につつまれる体験をされました。


いろいろなケースがありますが 嫌だ嫌だと思っている人が実は こんな風に大切なものを

運んでくださっている愛の宅急便屋さんであることを感じてみると すこし気持が楽になるかも

しれませんね。

ちなみにこのワークを行っている時に流れてきたのは 「森のくまさん」の歌でした。

森で出会った熊さんが 追いかけてきて そうして 渡してくれたのは

私が落とした「白い貝殻の小さなイヤリング」だったという歌ですね。


私が落としてきた大切なもの それを届けてくれる愛の宅急便屋さん 

嫌がらずに大切にしたいです。























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最終更新日  2009年01月27日 00時10分04秒
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