ひめのゆめ活動日記

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2009年01月29日
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自分の感情の傾向を見た時に 一週間に一度は必ず「火山の噴火」の様に怒っている時が

あります。

私のことをよく知っている人はまた 始まったと思って笑っているようですが

実は 笑っている彼らも ほとんどみんなこの「 ひめの火山 」の洗礼(被害?)を受けています。


この「ひめの火山」は 誰かが集団の学びを初めた時に 周囲とのふれあいの中で自己否定の

感情がどんどん出てきて 「自分が見つめようと決定した課題」から 自分で目をそむけた時に爆発するようです。


あるスピリチュアル講座を例をとってお話します。

ある人が たとえば 私の好きなジャスムヒーンが 愛の波動の中で自らを高めようという



参加者は100名。 2日にわたってワークショップが行われるという設定です。

この設定では 参加者は 講義を聴いたり 瞑想などのボディーワークをキラクなスタイルで

つまり表向きは「まずは受け身で」受講することができます。

この段階では 参加者のだれもが 比較的スムーズに 心地よく その場所に座っていることができます。

ところが 3日目から 実際に愛の波動の中で自らを高めることをグループで行うという設定で 

10人位に分かれて 自分を見つめる作業をするとします。

この作業を深い領域で行えば行うほど その人本来の持っているものが外に

出てきます。 また グループワークのよさは互いに 芋の子洗いのように 泥を落とし

磨きあうことができます。

ところが この段階になって この皆で学びあっているこの空間が だんだんと

居心地が悪いと感じて 静かに落ち込む人がでてきます。



他の人の発言が気になって それが自分よりも すごいと思うと だんだんと

自己否定の中に落ちて行ってしまうのです。

これらは グループの中で水面下で起きてきます。


そうして「私がここにいると 皆様に迷惑をかけてしまうので、、、、、。

私は居ないほうが良いのでは、、、、。」という発言が飛び出してくるのです。



一生懸命教えている先生の方からすれば 「へ???」 という感じです。


以前に 私は イギリスの語学学校をほんの少しだけ現地調査したことがありますが

今お話したような 学習の過程でどんどん引いていってしまうケースが

日本人の生徒さんの中ではよく起きるようです。

他の国の生徒たちは 他の参加者がどうであれ 自分が自分の学びをすることを重要視します。

もし 自分がこの教室で学びが進まないとなれば 他のクラスへの移動を遠慮しないで

学校に訴えてきますし 先生側も そういった自発的な生徒の学びの姿勢を尊重します。


ところが 日本人の生徒の場合は 自分の中だけで落ち込んで ドロップアウトする可能性が

高いようです。

そうなると学校側もお手上げです。

もちろん励まして育てるということは 必要ですが 励ましの場合も 生徒が必要とする

モノを具体的に提供する形で 行われるのが理想です。


このように 自己否定の中で「他の人の邪魔になっていないか心配なのですが、、、。」と

言って来る人が 期待している言葉 は「大丈夫よ、あなたはすばらしいわ。」という言葉です。

けれども彼らに 必要な言葉 は 

「わあ、こんなにすごい人たちと一緒に学べるなんて素敵だ。ラッキー!」という言葉で

その環境をチャレンジの環境として自分のものとしてとらえる事ができれば 楽になります。


もともとは 彼らもそうしたいと思って 英語を習いに来ているし そうなりたいと思って

愛の波動の中で自らを高めようというワークに参加しているのです。

自分よりも何か優れていると思える人たち 自分とは違うタイプの人たちと一緒に

学べる環境は ともすれば その差ゆえに 居心地が悪くなってしまうのですが

そこのところを どうプラスに捉えていくかが大切ですね。

先日 ある方が 「あるスピリチュアル系の学校に行ったら当然知っているかのように 

ハイヤーセルフという言葉や アセンションという言葉

オーバーシャドウという言葉が出てきて それで 私はその講座の中で

疎外感を覚えて帰ってきました。」と言っていじけている人がありましたが

そういう時は ただただ 「すみませ~~ん。 ハイヤーセルフって何ですか?」

と聞けばいいですね。

先生の説明が悪くて 受け取れなかったら 「すみませ~~ん。 幼稚園児にもわかるように

説明してください。」と私は聞くことにしています。

優秀な先生であれば 物凄く難しい事も その人にわかるように説明できます。

それで たった一つでも 何かを得たら 良かった。良かった。今日もいっぱい学べたなあと

足し算気分で どんどん知識が溜まっていきます。


たとえば 良くある事ですが ツアーのミーティングになかなか参加してこない人に 

その理由を聞いたら スカイプが設定できていないからということで 

また その理由を聞いたら スカイプがわからないということで

分からないなら分かる人に聞けばいいじゃないかと思うのに たったそれだけのステップでも

自分は他の人よりも 劣っているんだ、、、

自分は 他の人から 拒絶されているんだ、、、

自分は 他の人たちの邪魔になっているんだ、、、 などなど を言いながら私の

前に「わざわざ」現れてくださるので そういう時は


どか~~~~~ん とひめの火山が爆発してしまうのです。






私の周りで一緒に動いている人達は皆 優しい人たちばかりです。

そういう人に 「自分は皆様に迷惑をかけているのではないかと思う。、、、」と

相談してくだされば 彼らは皆 やさしく慰めてアドバイスしてくれるのに

なんで よりによって 私の前を右や左にうろうろしてるんだろうと

もうずっとずっと 思い続けています。


挙句の果てに 私から 大噴火の被害を受けることになるんだから。。。。



ひめの前で「私なんか、、、、、。」という言葉は  禁句、禁句 ですよ。

そういう時は もっと優しい人の所へ行ってくださいね。

さわらぬひめのに祟りなし。

大笑い手書きハート

とりいそぎ この一週間の現状報告でした。







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最終更新日  2009年01月29日 17時04分14秒
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