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2009年07月10日
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カテゴリ: Mt. シャスタへの旅
この4日間は本当にしんどかったです。 

7月6日から 「四国ツアー」 「シャスタツアー」 のサイトをニーナカロライネットの中にたちあげまして

ツアーメンバーの方が持ち込んでこられる課題に 私は直撃され身動き取れない状態でした。

といっても参加者の皆様が何か揉め事を起こされたり 何かその課題についてやっかいな動きをされたりというわけではないのです。

むしろその反対で 3次元的には 皆様とても真面目で 良い方ばかりなのですが

「自分では何も動かない」ということのほうが 私にとってはしんどいことになっていました。


そうですね、わかりやすく 例えて言えば 眠っている状態、意識のない状態の方を抱いて運んでいくのは ものすごく重く感じるでしょう。




それと似たような状況が起きていたのです。

参加者の中には ツアーに参加すれば良いことがある、行ってみたいという軽いお気持ちで参加されている方もいらっしゃるのですが

そういう方に限って 意識の持ち方としては 最初から出遅れていて 上の例えでいえば 意識のない状態で運ばれている人のようなものです。

その人たちが その人が抱えるバックグラウンドのエネルギーを丸投げしてきているので 


私の方はもう本当に苦しくて苦しくて仕方がなかったのです。

以前私は 新潟の燕市、三条市にいったことがあるのですが その町を車が走っているときは息絶え絶えで 何とか必死で土地を癒しながら 車で通過しました。

その時は数十分の苦しさだったのですが サイトが出来上がってからは その地域の参加者の方を通じて24時間そのエネルギーが送り込まれてくることになり

生まれてからずっとそのエネルギーの中で頑張っておられる人たちのようにはそのエネルギーには慣れていないので 


北海道の人が梅雨のムシムシする京都で扇風機もなしですごさなければならないような感じになってしまいました。


この苦しいエネルギーは 新潟だけではなく 広島からも送られ始めました。

一番苦しかったのは 7月6日にシャスタツアーサイトに投稿された  アルカトラズ

アルカトラズとはアメリカのサンフランシスコにかつてあった監獄です。

その監獄につながれて(時として罪も無く)亡くなっていった人々の苦しみや怒り、社会に対する憎しみ、やるせなさ、

劣悪な環境からくるなんともいえない身体的苦しみなどが 押し寄せてきて

私自身がそういった感情の権化のようになってしまいました。

と同時に この感情は このアルカトラズを訪問地候補として(シャスタのツアーは シャスタ部分と帰りのサンフランシスコ1泊が



この方の苦しみを身をもって体験したわけです。



このような苦しみの中 7月7日 この日は、満月でもあり 午後から降りてきているエネルギーを受けて 一気に眠ってしまいましたが

その時に 夢の中で何かに気づくことができ「受け取ります。」と宣誓した途端に 今までの

破壊的な感情が消え、 大きな広い空間が心のなかに現れ 今までの苦しみがウソのように消えていきました。

この出来事で  「大きなサポートは すぐそこまで来ており、後は 本人がそれを受け取ると宣言すればいいんだ。」 と 体感しました。



というわけで 今 ニーナカロライネットの中の「シャスタツアー」と「四国ツアー」のサイトでは

それぞれの方たちが その課題を出して学びあってくださっていますが

私は それを今まで自分が 出してくることができなかった 自分の負の部分を見つめる貴重な体験として皆様と宇宙に感謝しながら

受け止めながら進んでいます。



さて 昨日あたりから 「シャスタツアー」のメンバーの心のなかに 自分で意識的に課題に取り組むという気持ちが生まれてきています。

そうすると 時には重いテーマを出してくることもあるのですが 

その重いテーマを今度は深く捉えたうえで 見つめることができるようになるので 

みんなにかかる負担が少なくしかもそれを乗り越えたときには 大きな祝福がまっていることになります。


光のサポートと共に魂の気づきを深め、宇宙の中心にもどっていく試みを体験するこのパビリオン(各ツアー)では

今まで一年で経験したようなことを たった一週間で体験するようなこともおきますが

その分 自分の中にあるものに気づき 波動をあげる絶好のチャンスでもあります。

様々なことが起きますが その都度起きていることを 魂の学びとして感謝をもってとらえ

光に変えていくことが大切ですね。

「四国ツアー」に関しては びっくりするような素晴しい展望が見えはじめています。


「四国ツアー』は14日からですが その前に 11日から広島です。

広島では 光ワークのほかに シャスタツアーのメンバー2人と広島をまわることになりました。


一人は広島在住の方、もう一人は アルカトラズのことを出してくださった方です。

このアルカトラズに投獄されていた人たちの中には無罪でつかまっていた アメリカ先住民族の

ホピ族の人たちもいました。

そうして このホピ族の聖地から採取された 『ウラン』が 広島長崎の原爆で使われた現実を知り

この事実を私はどう受け止めていくのかを 今度の広島滞在で感じ 私に出来る範囲の祈りを捧げたいと思っています。


さて このホピ族ですが 『ホピの予言』 という映画が作られています。 そちらの情報を一部ご紹介しますのでご覧くださいね。





また、フォー・コーナーズ地域は現在、膨大な量の石炭、石油、そして地球最大のウラニウムのベルト地帯といわれ、とくにアメリカのウラン資源のほとんどがその大地の下にあり、世界のウラニウム・キャピタル、グランツやアメリカの原子力司令部ともいわれるロスアラモスを配した、いわばアメリカ合衆国の核開発の心臓部に変貌してしまっているのである。

核兵器であれ、原子力発電であれ、核開発の原点は、ウラン鉱石の採掘から始まり、その原点の採掘からすでに被爆者が生み出されている。

そして聖地はそのための巨大な核廃棄物の処理場に変わり果ててしまい、国家的犠牲地区という名称で、ホピやナバホを被爆させながら、多国籍企業によって開発が押し進められてきた。日本の原子力発電の燃料のウランの何パーセントかも、この聖地から採られたものが使われている。
つまり私たちは、全ての生命の根源とされるホピの聖地を破壊し、平和利用という名でそれらを消費しているのだ。

映画「ホピの予言」について/監督 宮田 雪より








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最終更新日  2009年07月11日 02時48分21秒
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