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2009年07月18日
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カテゴリ: 平安京の謎物語
7月17日、私たちは四国から京都市内に戻ってきていました。

いつもと違う京都の波動に最初は 四国のエネルギーと京都のエネルギーが

調和していないのだと感じていたのです。

ところが どんなに四国のエネルギーをセパレーションしてみても いつも感じ慣れている京都のエネルギーとは 違うものを感じてしまうのです。

それに 私も他の仲間たちも 前の夜から それぞれに京都で今起きていることについてのメッセージを受信していたようです。

私の場合は 神輿の中に菊花石が載せられて 運ばれていくシーンでした。


他の人には 巨大ゴキブリホイホイという言葉が降りていたようです。


いったい京都で何が起きているのか?


この日は 祇園祭りの山鉾運行の日でした。




境内には神輿がおいてありました。


Image9741.jpg


時間は午後1時前でした。

最初に不思議に思ったのが 八坂神社の門から見た四条通りが 清らかなのです。

あれ? いつもと違う、 なぜ こんなに清らかに感じるのだろう?


八坂の神に祈り、急ぎ 境内で山鉾巡行の資料を探すことにしました。


ありました、ありました。 社務所の前においてありました。

祇園祭では たくさんの大きな山鉾が市内を巡行することになっていますが

その運行表によると すでに四条通りは 山鉾が通り過ぎた後でした。


「山鉾が道を清めたんだ!」  そう思いました。


急ぎ バスを乗り継いで 32の山鉾が動いている新町通りに向かいます。


Image9781.jpg


コンチキチンのお囃子と共に ゆっくりと 次々と現れる巨大な山車、





『負のエネルギー体を集めて来ているんだ!!』


(それにしても この祭りはいったい何なんだ!!)

今まで京都に住んで何も疑問を抱いたことのなかった この祇園祭が

今 まったく新たな感動をもって 私の前で展開されていました。


あわてて 八坂神社でもらった 山鉾巡行のパンフレットを見ました。

『祇園祭は、京都の東に位置し、千百余年の伝統を有する八坂神社の祭礼です。

貞観11年(869年)京の都をはじめ全国各地に疫病が流行し、当時の人々は

これを牛頭天皇(ごずてんのう)の祟りであると恐れました。

そこで二条城の南にある神泉苑に 当時の国数にちなんで 66本の鉾を立て、

祇園の神を祭り、 そらに神輿をかついで 疫病退散を祈願して始められた

「祇園御霊会」が 起源とされています。』




さらにパンフレットには  巡行を終えた山鉾は 新町通りを通って各々自分の町へと

帰って行きます。

町内に帰るとすぐに解体されます。


それは 神座に集めた疫神を四散させないためです。


と書いてあるのです。


え? え? 集めた疫神を どうやって光に返すのか、誰が それをするの?


え? え?  そう思いながら 新町通りから戻ってくる山鉾を

めぐっているうちに 必ずしもそれの全部が浄化されていないことを

感じました。

おそらく 取り組む人々の意識の差がでるのでしょう。

意識が 「ただの3次元の祭り」としてイベント意識で取り組んでおられ

霊的な意識で 取り組むことに欠けていると

集めた負のエネルギーを浄化するだけの 光(神様)が降りてこないのかもしれません。



ただし 後1ヶ月すれば 京都では大文字の送り火がありますので

そこでは町の辻辻の 魑魅魍魎をすべてあの世に送ることにはなっています。


それにしても このままにしては置けないなあ。

このままだとせっかく この山車を出してくださっている室町の波動が

重くなってしまう。



私たちが そこに居合わせたのも 宇宙の取り計らいなのでしょう。

自分たちの学びとして この超巨大なゴキブリホイホイと向き合うことになり

ました。

それにしても この祭りは なんとも 凄い祭りです。


平安京では天変地異を 祟り神のしわざとして その祟り神を 逆に祭ることによってわざわいを乗り越えようとしたのですね。

しかも より強力な祟り神であればあるほど ご利益があると思って

祭ったようです。



怨霊 から 御霊 への転換です。



祇園祭は、7月1日の「吉符入」にはじまり、31日の境内摂社「疫神社夏越 祭」で幕を閉じるまで、

1ヶ月にわたって各種の神事・行事がくり広げられる八坂神社の祭礼です。


八坂神社の歴史は、社伝によれば平安建都の約150年前の 斉明天皇 2年(656)と伝えられています。



う~む しょんぼり 四国からずっと この怨霊の学びが

続いています。

このエネルギーとどう取り組むか

罪もない人々を怨霊扱いして(菅原道真さま 早良親王、崇徳天皇など)

疫病を防いできたこれまでのやり方から来るエネルギーのもつれをどう修正して

本来あるべき形で 負のエネルギーを浄化するには どうすればいいのか

光のサポートと一緒に 学ぶことがたくさんあります。


毎日 勉強させられているなあと感じる今日この頃です。







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最終更新日  2009年07月19日 10時43分36秒
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