ひめのゆめ活動日記

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2009年07月27日
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今 午前3時を回ったところですが 今やっと ニーナカロライは

久しぶりに 静かになり 私の体の痛みも随分緩和されて ちょっと

一息ついたところです。

この数日は 本当にすさまじかったですね。


光講座の日をピークに ワークで残っていた人たちも 一人去り、

二人去り する度に その方たちとシェアーしていたテーマの重圧が

軽くなり 

今回は 普通じゃない出来事が起きているなあと思います。

しかも 雷や豪雨が連動して起きているのですから



しれません。

さすがに もう これ以上重いテーマは嫌だ!! と思いました。



「あれ? こんな時間に愛知の杓さまからのメールが、、。」

『ひめのさま 日食の時にお会いした方が 明日(もう今日になりますが)の

ひめのさまのワークに行かれるということで

今夜メールがありました。』



またか!!


一体何が おきているのだろう。

メールですでに 相談者の方へニーナへのアクセス方法もお教えしたにもかかわらず、

今朝 バスが どうのこうの、、、と彼女から電話がありました。


その時 大変重いエネルギーが彼女からニーナに届けられ、 その後30分くらいは




そうして また こんな時間に、それも杓さまを通じて彼女の重いエネルギーが送られてくるとは、、、。

トホホホホ、、、また 今夜も休む暇がないなあ。





翌朝、 すみません、 すみませんと ニーナにいらした彼女からご事情を


聞いているうちに いつもなら京都駅ではタクシーを使われる彼女が



わかりました。

彼女のサポートは 何とかして 彼女をニーナカロライまで送り届けたかった

ようですが それが難しい状態になっていて その理由になっている

彼女がかかわっている大きな負のエネルギーを ニーナカロライに先届けする必要があったようです。


こんな風に想像していただくと良いかと思いますが

彼女が 今 2万個の重荷を背負っていたとしますね。

そうすると それが重くてニーナカロライまでたどり着けないので

最初に1万個を送ってきて その次に 杓さまを通じて残りの5000個を

届けてきた。


残りは5000個だけですから 何とか 彼女が自分で背負って

途中で挫折することなく ニーナまでたどりついた、というストーリーです。


一体何が そんなに重い状態になっていたのかというと

長島の一向一揆 のあった場所、  宝暦の木曽三川工事のエネルギー


真っ只中に 一族がすっぽりとはまっていて そうとは知らずそのエネルギー下で苦しみがら


お父様、お母様、ご自分、兄弟 みんなが魂の学びを懸命にされていたのでした。

一つの事柄が 次々と重なって、繋がってきて なんだ、今まで自分が

どうしようもない存在として 自己否定してきて ダメだ、ダメだと

思ってきたのが 実は この土地の波動の培養液の中に 

理由があって取り込まれていて  そうとは知らずに

抜け出せずに 家族それぞれが 苦しんで大切な学びをされていたのでした。




実は すばらしい魂の学びをしておられたのだという尊敬の想いにかわった

時に いつも言うことですが これまでのその体験はギフトに変わります。




まずは 彼女と一緒についてきた存在たちの通訳をして 彼女が育ってこられた
地域で 戦国時代に 織田信長さまと 長島の一向宗の人々の戦いの話をさせていただきました。



長島という地名はもともと「七島」であり、 木曽川、揖斐川、長良川 の河口付近の輪中地帯を指すとのことです。


この付近では本願寺門徒が大きな勢力を持っており、自治勢力を誇っていた。

本願寺蓮如さまの六男である蓮淳さま を住職として、願証寺には

約10万人の門徒がいたといわれています。


信長さまにすれば この勢力を一掃しなければ 生き残ることはできなかったのでしょう。

僧侶といっても彼らは武装集団です。 


1570年に戦いは始まり 織田軍総力をあげてのすさまじい戦になったのです。

そうして 最後は 篭城していた老人、女子供2万人が焼き殺されることに

なりました。

あの時代に生きて 必死で頑張っていた人々、 互いに助け合って自治政治を

おこなっていた人々の姿と 相談者の彼女のお仕事であった共済組合の精神が

だぶります。

こうして幸せに生きていられるのは 過去に無数の名も無き人々のおかげで

あると 心から感謝できたとき

彼女ができていないとされていた「グランディング」の力が戻ってきました。



今日のこのワークですが 今までにないスピードで進める必要がありました。



詳しくは書けませんが どうやら 彼女は大急ぎで この3次元の課題を

乗り越えて 魔女や陰陽師として生きてきた時代に行ったことの解除を

する必要がありそうです。

彼女しか出来ないことがあるとしたら それは 天のサポートが大急ぎで

その準備をしているはずだなあと思いました。


数時間しかたっていませんが お帰りになるときの彼女は別人でした。


前もって 届けられた重い荷物には 困ってしまいましたが

お帰りになる時の彼女の 晴れやかな決断に満ちたお姿を見送り

ほんとうに良かったなあと思いました。


それから最後になりますが 名古屋に住む彼女のお話では

今まではそうではなかったのに 皆既日食の日以来、 花や、木々、まわりのものすべてに対して


ありがとう、ありがとうと感謝の気持ちを感じるようになったということです。

重たい荷物を先送りしたことと ちいさいけれども感謝のトンネルを

とおって 重いゾーンの中をニーナカロライに大急ぎで到着できたのかもしれませんね。



(連絡事項)

東京の光講座でおきた出来事と同じようなことが 京都の光講座でもおきたようです。

東京の場合は「数秘術」のポータルをとおって 種々のプラグがその

ソケットを持つ人たちのなかに入ってきました。

今回の場合は 「22星人」のポータルのようです。

まずはセパレーションをしっかりとして 自分のなかにどのようなソケットがあるのかを見つめ、

自力でそのソケットを手放すことができないかどうかをやってみてください。

東京光講座での学びは その体験者の カウンセラーの葵優太さま が「自分のエネルギーに責任を持つ」ということで書いておられます。

皆様に公表していただいて みんなの学びとしてくださいとおっしゃってくださっていますので こちらにてご紹介します。


























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最終更新日  2009年07月28日 20時09分26秒
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