ひめのゆめ活動日記

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2009年12月15日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
古代の衣装を着た白髭の老人が とがった岩山の上に立っている。

私が彼の方を見ると 静かに微笑んで手にした杖で 東のかなたを指し示している。

「あなたはどなたですか?」

『私は 屋主忍男武雄心命、 その社の主である。』

見れば彼の後ろには 朱の鳥居が見え そこにはお社があるようでした。

『ずっと黙って見ておったが 心もとないのう。

佐賀に行くにおいては この者たちを連れて行くが良い。』

そこには 古代の人々のかしずく姿が見え、 また なにか神様のエネルギー体も

感じられました。

気がつくと 先ほどのビジョンは消え、神代氏という言葉と 高良神社のご祭神という言葉が 
心に残っていたのでした。






この老人があの有名な 武内宿禰(たけうちのすくね) のお父様で 実はずっと前からご縁があったことを

感じた時 私たちはなんともいえない不思議な感覚に包まれたのでした。


その老人の名前は  屋主忍男武雄心命(やぬしおしおたけおごころのみこと) と言います。

長いので 私はここでは 武雄心命(たけお ごころの みこと)  と呼ぶことにしますね。




さて 話はすこしバックしますが 



じつはこの計画は 昨夜までは 本当に実現に向かって動くかどうかは まったく分からなかったのです。


ことの発端は 喜楽天道様のワークを受けに来られているHさまのワークが

終わったあとで やはりこれは 佐賀にいってHさまやご家族一族の波動調整を

する必要があるから 佐賀まで出かけようということになったようです。

そして Hさまのお友達のKさまも おじいさまが佐賀出身ということで

いっしょに行こうと 自分と佐賀の癒しの旅の計画が持ち上がったのでした。

ところが その直後にあの事件が勃発するのです。( 過去ログ


私と喜楽さま 白山菊理姫さま( 彼の尖山ブログ )とfurafuranさまが( 彼女の尖山ブログ ) 

尖山、二上山、天柱石 に登る為に

朝早くに ニーナカロライを出発した後で

Hさま Kさまが ニーナで巨大な対立するエネルギーに憑依されて

ニーナカロライの地場をめちゃめちゃにしてしまわれるという出来事が起きたのです。


その後仲の良かった二人は 互いに傷ついてしまわれて  はたしてこの後



昨夜の話し合いでも 互いに信頼できるのかが 大切なポイントになっていました。

そんな中 まず 日本三大稲荷の 祐徳稲荷さま から 佐賀県の波動調整のために来て欲しいという連絡が

喜楽さまに届けられたようです。


う~ん それでも このような不安定な状態で 佐賀に行ってよいものか!!

これまでのツアーの状態を考えると いくらプライベートな個人ワークの旅行といえども

そのエネルギーの中に不調和のまま行くことはできない!!


しかも 昨夜Kさまから聞いた話によれば 私たちとリンクする人たちが すでに

「九州、九州~」と 九州の名前を出してきており エネルギーはすでに動いている、

まわりに迷惑をかけるようなことがあってはいけないし

本当にこんな状態で出かけていって いいのか!!


そうなんども ハイヤーセルフと相談している時に この武雄心命(たけお ごころの みこと)様が出てきてくださったのです。


どこから出てきてくださったかというと Hさまのお家の近くで どこか宿泊できる場所を

調べていた時のことです。 この地は 武雄(たけお) という地名なのですが

温泉街として有名な場所で 駅の近くにはたくさんの温泉があります。

ところが この門前町にある良質の温泉ではなく 街から離れた御船山の在る温泉が良いと

喜楽天道さまのハイヤーセルフのアドバイスがあったのです。

この御船山の地図を見ているうちに さきほどのビジョンに飛んでいくことになりました。


2009-12-16 10:48:35

<御船山>



この武雄という街ですが 武雄心命(たけお ごころの みこと)から来ていることが

この時わかりました。

しかし そこに住んでいらっしゃるHさまご家族でも このことをご存じなかったようです。

また この写真の山があるこの場所は 昔から天皇家とかかわりがあるようですね。


Hさまたちが ニーナカロライで重いエネルギーに取り囲まれた時

私はちょうど 

に登っており Hさまからの連絡で その重いエネルギーは Hさまたちから

私の方へ バイパスして届けられました。


おかげで 私は大変な目をして山に登ることになりましたが そのおかげでニーナに居たお二人は

軽症ですんだようです。

それを サポートしてくださったのが 武雄心命(たけお ごころの みこと)だったようです。

お父様の武雄心命(たけお ごころの みこと)から 子供の武内宿禰ゆかりの山にいる

私たちのところへのエネルギー送信だったわけです。


この日 一緒に山に登った白山菊理姫さまは 武内宿禰の研究家でいらっしゃいますが

Hさまたちが ニーナで白山菊理姫さまと 一晩を一緒に過ごされたのも何かの

ご縁なのでしょう。


それから この 神代氏 ですが 調べて見ると

人皇八代・孝元天皇の孫・武内宿禰を祖として、代々筑後の高良玉垂宮を護ったので、

「神に代わる」の意味で「神代」の姓を授かったと伝えられているようです。


武家家伝によれば

神代という名は、神功皇后遠征のとき、武内宿禰の武略知謀が神の如き働きをしたので、皇后は
「神の代わり」との意味で「神代」の二字を授けたと伝える。


神代氏は代々、筑後一宮の高良神社に奉仕してきたが、文治元年(1185)、神代良光のころ、高良山から北へ二キロ、筑後川左岸の神代村に館を建てて移住し武士化していった。

応仁の乱(1467)後、天下は大いに乱れて下剋上の世となり、高良神社も武将たちの戦勝祈願が行われるなど、戦乱の渦中に巻き込まれていった。

勝利の代に至って肥前国に確固たる勢力を築くようになる。武勇と知謀に恵まれた勝利は、一躍肥前の有力武将に成長した。


神代一族はのちに川久保鍋島家となって 佐賀藩をささえていくことになります。

Hさまの家系は「化け猫騒動」で有名になった 鍋島氏と龍造寺氏の両方とかかわりがあり

それが 彼女を苦しめてきたようですが そのご先祖さまの もっと前のご先祖さまの

しかも 住んでいる武雄ゆかりの武雄心命(たけお ごころの みこと)のおじいちゃまが

出てきてくださって


『頑張れ~ 頑張れ~』とエールを送ってくださっているのでしょう。


今回の旅行では 佐賀という場所に絞って その土地とその土地に住む人たちが

前よりももっともっと安らかにたくさんの光の中で生活できるようにと 自分なりに

土地と歴史の癒しと浄化の祈りをするつもりでいます。


そんな私たちが 佐賀という特徴のある場所のエネルギーの前に

それこそ挫折しそうになっていたのを その土地ゆかりの存在たちが

応援して いっしょに動いてくださっているのだなあと つくづく感謝しました。


年内のこの旅行が終わったら 来年は 九州から東北に向かうことになるようです。

来年すぐではありません。


まずは エネルギーの嵐が吹いて そして その後 ゆっくりと私たちは動くようですよ。


おっと もう一つ付け加えるのを忘れないようにしないと。

京都光講座では たくさんのお菓子を頂きありがとうございました。

お菓子はその場で包みを解いて 皆様にお召し上がりいただいたのですが

一つだけ なぜか私が 袋から中身を取り出さずにおいておいたお菓子があります。


「嵯峨乃焼」と書かれた 長岡京の小倉山荘 のとても美味しいおせんべいなのですが

これをもってきてくださった  あおい水月さま も「さが、さが どうもさがが気になる」

とおっしゃっておられたようです。

このお菓子の中身を開けた時に出てきた紙が 在原業平さま の歌です。

「ちはやぶる 神代 もきかず 龍田川 からくれなゐに 水くゝるとは」

ここでも 神代 がでてきますね。


そんなことを考えていたら そういえば 白山菊理姫さまの薔薇を愛でる会も

神代 植物園だったなあ と思いました。 


今日はなんだか  神代 の日ですね。大笑い














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最終更新日  2009年12月16日 13時06分29秒


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