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2009年12月30日
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カテゴリ: 韓国への旅
昨日買ってきた韓国旅行のガイドブックと 秀吉さまの朝鮮出兵関係の資料を見比べながら

韓国ツアーの訪問地を自分なりにリストアップする作業を一日中しておりました。

隣では 母がおせち料理の準備をしてくれていて 次々と出来上がってくる煮豆やお餅の

おしょうばんをさせていただいているという贅沢な環境です。


おまけに娘が次に本番で引く曲が チャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルトだということで

毎食ごとにリビングで生演奏を聞くことになるのですが それもまた一年に数回ある飛び切り贅沢な一時です。 


さて 目がつぶれるほどにガイドブックの細かい字を読んで やっとこさでリストアップした

韓国の訪問地ですが これを九州の喜楽天道さまにエネルギーリーディングしていただきました。

私たち(まだ 誰になるのか確定しておりませんが 韓国のツアーを来年に行ったと考えた折の)


思ってしまいました。

場所が あちこちに分かれているので これをどう飛行機で乗り継いで行くのか また

バスやタクシーでまわるのかという事がでてきたのです。

訪問地で上位にあがってきたのは 


ソウル、釜山、新羅の都であった慶州(キョンジュ) 

それから豊臣秀吉による文禄、慶長の役で 三大激戦地のうちの一つであった晋州(チンジュ)

そして扶余(プヨ)という日本とも関わりの深かった百済最後の都などです。


やはり 日本と古代から関わりのあった場所があがってきているのですが 今回 とても

意外だったのが ランキングの1位が ソウルにある仏教寺院であったことです。


私たちのツアーでは 多くの場合 重い波動の場所だけにいくのではなく その土地の美しい部分を見たり感じたりできる波動の高い場所にも行くことになります。

また ランキングの最初にその日の私たちをサポートしてくださるような寺社にいくことが

多いのですが 今回もそういったケースなのかもしれません。


以前 関が原の古戦場を訪問するツアーを組んだ時も 真清田神社さまや南宮大社さまが

最初に来てくださいということで 最初にお参りして 

一緒にツアーの間付いてきてくださってサポートをしてくださったことがありました。


今回は ソウルのある仏教のお寺が上がってきました。

韓国の人々の信仰を広くあつめているお寺です。





う~ん、 これは一体どういうことなんだ~? そもそも 韓国は儒教の国だったのでは

なかったのかなあ と 不勉強な私は 韓国の宗教史を調べることになったのですね。



するといろんなことがでてきて、、、、。


出てきてという表現を使ったのは 今まで 聞きかじっていたことが 実は韓国と連動して

起きていた出来事であったということが 良く分かったのです。

考えてみれば そうですよね。 

日本の歴史だけ見ていたのでは 片手落ちだ ということが良くわかりました。

朝鮮では三国時代、統一新羅時代、高麗時代は仏教が信仰されていたのです。

それが次にくる李氏朝鮮時代に仏教弾圧が行われるようになります。儒教が国教となっていくのです。

その儒学から朱子学がでてきて 日本にも影響をあたえていくことになります。



そのあたりのことは興味ある方は 次のサイトが分かりやすかったですよ。

NHK高校講座世界史

第17回 近世の朝鮮王朝 ~両班と朱子学~
講師:東京大学准教授 六反田 豊さま



今まで 私の個人ワークで 中国の 紅巾の乱

また  道教 太極図 がテーマになっている方たちも何人かいらっしゃって 

その都度 その学びをご一緒させていただいたことがありましたが

朝鮮の宗教を調べていくと そういった言葉とも深い関わりがあるのですね。


韓国ツアーは ただ単に秀吉さまの朝鮮出兵の傷跡を癒しに行くだけではなさそうです。

もっと広いゾーンで韓国を見ていくツアーになりそうです。


また重たいゾーンを見ていくときは より高い大きな光とつながって動いていく必要がありますが

韓国に影響を与えたお釈迦さまは また 孔子さまは 宇宙次元の取り組みとしては どのような役割を担っておられたのでしょうか?


年末からお正月にかけて どんどんいろいろなことが分かってきて(私がという意味ですよ)

実に楽しいです。




私がこのところ朝鮮についての記事を書いていますので  プロジェクトJAPAN という番組で

朝鮮と日本の交流の歴史についての番組 が再放送されるという情報を寄せてくださっている

方たちがあります。 (ありがとうございます。)

NHKのスペシャル番組です。

ETV50年関連番組。

古代から海を越えて密接に結びついてきた日本と朝鮮半島。仏教伝来、渡来人、朝鮮通信使など知られざる交流を古代から近世まで、10回シリーズで描く。韓流ドラマで歴史に関心をもった方にもわかりやすく魅力的に見てもらうシリーズである。

・第1回 古代 人々は海峡を越えた
・第2回 “任那日本府”の謎
・第3回 仏教伝来 ~渡来人がもたらした飛鳥文化~
・第4回 そして“日本”がうまれた ~白村江の敗戦から律令国家へ~
・第5回 日本海の道 ~幻の王国・渤海(ぼっかい)との交流~
・第6回 蒙古襲来の衝撃 ~三別抄と鎌倉幕府~
・第7回 東シナ海の光と影 ~倭寇の実像を探る~
・第8回 豊臣秀吉の朝鮮侵略
・第9回 朝鮮通信使 ~和解のために~
・第10回 「江華島条約 韓国併合への道」(仮)

来年1月1日午後10時~ 連続シリーズで再放送されます。

詳細は こちらをご覧ください。 http://www.nhk.or.jp/japan/rerun/index.html


私は今回 私たちの歴史は 片一方からだけ見るのではなく 両方から出し合って

理解していく必要があるなあとつくづく感じました。


私がどこかを訪問する時に 最初にそこで話されている言葉を覚えたいなあと思うのは

現地の人との交流が大切なんだと感じているからです。

これは中国や スリランカに行った時に痛切に感じました。

片言の現地の言葉がきっかけとなって 心が通じ合える経験を何度もしました。


来年は もっともっと沢山の外国の人たちとも交流して より多くの角度から日本の歴史を

見つめていきたいなあと思います。


ほんとうにウキウキしますね。  








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最終更新日  2009年12月31日 01時42分45秒
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