2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1
先日日記にも書いたミヒャエル・ゾーヴァさんのサイン会で撮った画像の入ったメモリースティックのデータが破損してしまいました・・・ショック・・・私の普段の行いが悪い所為だろうか・・・状況としては、EPSONのプリンタPM‐A890のメモリースティックスロットに違うメモリースティックを入れて画像を確認した後、接続しているiMacの画面上でメモリースティックを取り外す動作(ゴミ箱に入れる)をして、メモリースティックを交換した後再度画像を確認しようとした所、交換前のメモリースティックの一覧が出た為、スロットのランプが点滅していないのを確認した後、メモリースティックをスロットから抜き取り、再度スロットに入れた所、『データが破損しました』とのメッセージが出、それ以降プリンタの液晶画面には表示されるものの、データを写し換えたり、プリントしようとしても出来なくなってしまいました。デジカメに入れてみても、フォーマットエラーとなってしまい、データを見る事も撮影する事も出来ない・・・もうこのメモリースティックのデータは諦めるしかないのでしょうか・・・詳しい方いらっしゃいましたらご助言下さいませ。
2006.01.29
コメント(0)
せっかく会社を休んで東京まで来たのだから、もう少し満喫して行こう!という事になり、動物好きな私達はサンシャインの水族館に行く事に。ただ、時間が時間だった為、そんなにゆっくりは見られないだろうな~とは思っていたのですが・・・少々道に迷いつつサンシャイン水族館に到着すると、水族館横の会場に、犬お触りコーナー(こんな名称ではもちろん無い!笑)が併設されているではないか!これはますます水族館をゆっくり見る暇はない!急がなければ~!と思い水族館に入ろうとすると、犬お触りコーナー入り口に居るシェルティがしきりにうっく、うっくとえづいている。友人と2人「大丈夫かシェルティ~~!?」と後ろ髪引かれつつ水族館へ。・・・アザラシ可愛い~~!!ラッコ可愛い~~!!なんだか判らん魚可愛い~~!!海老でかっ!?蟹でかっ!?(何人前になるのか・・・?じゅる・・・)館内を駆け足で回り(・・・の割に大水槽の餌付けショーとか呑気に見ていましたが・・・)おみやげを買い、最後の出口付近のコツメカワウソを見、ペンギンを見、逃げ出すんじゃないかと思うモモイロペリカンを見、マンボウを見、水族館から出てお触りコーナーへ向かうも、タイムオーバー。入場時間終了の為中へ入る事は叶いませんでした・・・(これだけが心残り・・・笑)その後再度銀座へ戻り、松屋へ向かう途中の本格的インドカレー屋で夕飯を食す。看板の写真もショーケースのメニューも見るからに旨そうなのに、店内へ入ると客は私達だけの貸し切り状態・・・え・・・?私達もしかして失敗しちゃった!?と思ったけれど、きっとまだ繁盛時ではないのだわ!!とお互いを励まし(?)メニューをチョイス。2人ともレディースセットを頼む事にする。レディースセットには カレー2種 ナン サラダ フルーツヨーグルト が付き、カレー2種は ノーマル リトルホット ホット ベリーホット ベリーベリーホット の5種の辛さを選ぶ事ができる。私はトマトと鶏肉のカレーとチーズ系のカレーの2種をホットで、友人は1種をリトルホットでもう1種をホットでオーダー。(自分の頼んだものくらいちゃんと覚えていようよ、私・・・)するとおもむろにシェフが厨房続きのガラス張りの部屋に現れ、ナン生地をコネだした。そしてそこまで伸ばさんでも良いだろう!?というくらいその生地を伸ばし、タンドール釜の内側に勢いを付けてぺシーン!!と張り付けた。そしてものの数分でナンが焼き上がり、取り出したそのナンの大きさに2人とも無言になる・・・でかい・・・でかすぎる・・・貧乏育ちの私達は、出されたものは残さず食べる習性が身に染み付いているのだが、今日は無理かも・・・と思ったほどの大きさ。テーブルにひかれたランチョンマットよりも大きい・・・覚悟して食べ始めると・・・旨い!!本格的なカレーを食べるのは初めてだったのですが、通常食べているカレーとは別物ですね。私の頼んだものは2種ともまろやか系だったので、ホットでも全然問題なく食べられたのですが、友人の頼んだものは2種ともダイレクトに辛いものだった為、友人はだいぶ苦労していたモヨウ。食べ進む内に満腹になって来たのだが、余りの旨さに手が止まらず、結局2人ともふうふう言いながら結局完食。(だから痩せないんだよね~・・・)そうこうしている内に2組客が入り、またしてもシェフがナンを作り始め、それを眺めて腹を落ち着かせ会計に向かうと、レジ前にスプレーチョコのようなものがあり『ご自由にどうぞ』とある。店員のお兄さんに訪ねると、口直しに良いとの事なので、少しづつ貰い食べてみると・・・確かに辛さは紛れたが、口中にお香の香りが広がり・・・というか、お香の香りしかしなくなり、2人して「うを~~~~!!」としか言えなくなってしまった(笑)その後私の翌日の昼食用惣菜を買う為、松屋地下食品売り場に向かうも、気付くとなぜかそこはスイーツ売り場。そして銀のぶどう前のお姉さんの呼び込みに足を止めると『限定』の文字が・・・!!しかも、1度完売したが、追加販売で10個だけできたてのものが入ったと言う籠入り『白らら』・・・!!そうなの!!甘いものは別腹なのよ~~~!!と言う事で、2人揃って『白らら』お買い上げ~~(笑)その後本来の目的の惣菜コーナーへ行ったのですが、満腹の為どんなに美味しそうなものを見ても食指が動かず、結局惣菜は何も買いませんでした。(白ららは買ったのにねえ 笑)そして余す事無く楽しんで、銀座を後にしたのでした。(心残りはお触りコーナー・・・)東京にはまた平日に行きたいなあ~会社休んでね!(笑)
2006.01.18
コメント(0)
日記を描くのが久し振り過ぎて吃驚・・・1月18日に銀座松屋にて行われた『ミヒャエル・ゾーヴァの世界展』サイン会に友人と2人で行って参りました。(ミヒャエル・ゾーヴァ:映画『アメリ』に登場する犬と鳥の絵を描いた方です。)ええ、もちろん2人共会社を休んでですとも!(^皿^)東京まで車で2時間位で、会場からちょっと離れた安い駐車場に車を停めて行く為、早めに家を出る予定だったにも拘らず、やっちまいました!友人を1時間30分も待たせてしまいました(>_<)原因は強い花粉症の薬を就寝前に飲んだ事・・・サイン会の定員に間に合わなかったらどうしよう・・・とドキドキしつつ、駐車場に車を停めに行く時間は無く、そのまま銀座松屋に直行。なんとか10時14分に松屋の駐車場に到着。走りたい気持ちを押さえつつ会場に行くと・・・11時からの回定員100名の94番目と95番目をなんとか滑り込みゲット!!うわあん!間に合って良かったよ~~(>M<)間に合わなかったら、本当に友達に謝っても謝り切れなかったよ~まあ、でも1日2回開催の午後3時からの回の整理券はまだまだたくさん余っていましたけど・・・(でもやはり11時からの回に間に合って良かったと思う事が有る事は今は知る由も無い私達・・・)作品展自体は、デパート開催展にしては展示枚数が吃驚するほど多く、大好きな絵の原画があったり、日本未発売の本の絵があったりで、見応え充分でした。サイン会の開始時刻まで間があった為、展示作品をゆっくりじっくりと1枚1枚見ました。リアルなのにデフォルメされたキャラクター達が、今にも動きだしそうなほど活き活きと描かれており、緻密に描き込まれた線の1本1本、波飛沫や水面に映る光がどうしたらこんな風に表現出来るんだろう!?と友人と2人感嘆しながら見ておりました。そして開始時刻が近付いた時、ふいに友人が私の袖をひっぱり「居るよ~居る居る!、御本人だよねえ?」何とサイン会場に向かう御本人が、係りの方(?)と談笑しながら普通~に会場内を歩いてらっしゃいました。が、周りの方は絵の方に集中している為か、誰一人として気付かず・・・友人と顔を見合わせてしまいました。(とは言え、私達含めそこに居る方ほとんどがサイン会に参加される方なので、特にその時に御本人を見なくても後でたっぷりと見られるのですが・・・^_^;)その後も暫く作品を堪能し、物販でサインして頂く本を購入しいよいよサインの列に並びました。(広告ではサインして頂ける本が決まっているとなっていた為、本当は一番最初に買った本を持って行ってサインして頂きたかったのを諦めたのですが、当日確認した所会場で販売している本ならどれでも良いとの事・・・それなら持参した本を『今日買いました~』って顔をして出せば、大丈夫だったのでは!?・・・もし次の機会があればそうしよう・・・)並ぶこと数分して、やっとサインしているゾーヴァさんのお姿が見える所まで進み、ふと気付いた。私は今まで漫画家さんのサイン会にしか行った事が無いのですが、漫画家さんのサイン会では、ほとんどの方がお花やお菓子などのプレゼントを持って来ていて、サインしている漫画家さんの後ろに山積みになっているのですが、今回は誰も何も持っていないし、花も会場入り口に出版社からの花が飾ってあったものの、サイン会場には何も無く・・・(男性なので、花を贈る方は少ないとは思いますが・・・)私達の2人前の方が、何やらドイツ語で話し掛けながら紙袋をお渡ししていたくらいだったのです。私が遅刻さえしなければ、何かプレゼントを買って行こうと思っていたのですが、画家さんのサイン会というものはこんなものなのでしょうか?それとも漫画家さんのサイン会のプレゼントの多さの方が普通では無いのでしょうか・・・?とにもかくにもいよいよ私の番がやって来ました。私は画集『ゾーヴァの箱舟』の中の大好きな『Their master’s voice』というビクター犬(蓄音機の前で蓄音機から聞こえる亡くなった飼主の声に耳を傾ける犬)をモチーフにしたイラストのページにサインをお願いしました。するとゾーヴァさんは『あなたはこの絵を気に入ってくれているのですね』と言うような身振りをし、にっこりと笑いかけて下さいました。会場内は撮影禁止だった為、一緒に撮影してもらえるか心配だったのですが、並んでいる時に前の方が撮影しているのを確認済みだった為、係りの方にカメラを渡しお願いすると、『机の向こう側に入ってサインをしているゾーヴァさんの横に立って下さい』と言われる。ええっ!?良いの!?と思いつつも横に行き、記念撮影!そして、がっしりと握手!うわあ~体大きい~手も大きい~!!何でこんな大きな手であんな繊細な絵が描けるのだろう・・・不思議だ・・・そして友人もサインを頂き記念撮影。その後数人で初日1回目のサイン会は終了。これも漫画家さんのサイン会とは違うな~と思ったのですが、漫画家さんのサイン会では、「以上でサイン会終了しました~」という書店の方の声と共に、ファンの方が拍手をし、漫画家さんが控え室に引き揚げて行く・・・というのが当たり前(?)なのですが、そういった掛け声も無く、普通~にゾーヴァさんが席を立ち係りの方と連れ立ってその場から引き揚げて行きました・・・拍手しようと待ち構えていたこの手の行方は・・・何となく締まらない感じでサイン会を終え、もう一度作品を見ようと入り口に引き返すと、会場入り口のもぎりのお姉さんの手に午後3時からのサイン会の整理券がまだたくさん残っているではないですか!?友人と「まだ残っているねえ・・・」と言いつつ暫く様子を見ていると、入って来るお客さんに声を掛けているにも拘わらず、殆どの人が受け取らずいつまで経っても券が減る様子はない・・・そんな・・・そんな・・・!?何故ーー!?貴方達が要らないなら私達がもう1度貰うわ~~!!と、遠慮する友人の分も貰いましたとも!(^皿^)時刻は0時30分丁度昼飯時の為、3時までの時間潰しも兼ねて一度会場を後にし、腹ごしらえをする事に。物色すること数分で近場の洋食屋に落ち着き、ランチを頬張りながら「やっぱり何かプレゼントしたいね」という事になり、色々考えるもののどうしても受け狙い方面に考えが行ってしまう2人(笑)なんとか「てぬぐい」が良いのではないかと、綺麗めに意見をまとめ、松○屋へ。(わざわざ松○屋へ行ったのは、松屋で買うのでは、なんだか間に合わせのような気がしたからなのですが、松屋に松○屋の紙袋を持って入るのも結構気が引けました・・・^_^;)呉服屋で飾り紐なんかも良いなあ~と思ったのですが、予算より桁1桁多かったですわ!(笑)外人さん向けの日本物おみやげコーナーなるものを発見し、そこでウサギ柄のてぬぐいと和柄の風呂敷をチョイスし、程よい時間になった為再度会場へ。3時前に会場に到着し並んでいると、3時を少し過ぎた頃御本人が一般の方に紛れてふら~っと会場内へ登場。おもむろに2回目のサイン会が始まりました。すると、1回目のサイン会が撮影の為予定時間をオーバーしてしまったのか、ゾーヴァさんが疲れてしまったのか、今回は撮影禁止とのこと・・・!!うわあ~1回目に間に合って良かった~~~!!!(>M<)今回は早めに並んだ為、開始後数分で私の番になったのですが、私の前でそのたった数分も待てないくらい熱狂的なファンらしきおじサマが身を乗り出してそわそわしておりまして、心和ませて頂きました(笑)そしていよいよ私の番。今回は画集『ミヒャエル・ゾーヴァの世界』の中の『スープ豚』のページにお願いしました。そして、ゾーヴァさんがサインをして下さっている間に通訳の方に私と友人からプレゼントがある事を伝え、サインが終わったところで通訳して頂くと、思いの外喜んで下さり、両手で包み込むようにがっしりと力強く握手して下さいました。うわあ~力強え~(笑)そしてサイン会は無事終了。ああ~、行って良かった・・・次回来日展があったら絶対にまた行こうと決意しました!そんな『ミヒャエル・ゾーヴァの世界展』は本日1月23日まで銀座松屋8階大催事場にて開催中です。興味を持たれた方は是非行って下さい!今日までですよ~!!
2006.01.18
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1