姫に 大事件が起こりました。
胃捻転です。
幸いにして 姫は
九死に一生を得ることができ、
今日 退院しました。
こんなに元気で いいの
ってくらい 元気に帰宅です。
後は、傷が癒えるのを 待つだけ
大型犬で起こる病気だけど
早期発見 早期対応が 命を救う。
興味のある方は お付き合い下さい。
初めての方は
、
【姫若】事件は起きた!
から ご覧下さい
25日 木曜日
仕事中 電話が鳴りませんようにと 祈りつつ1日が過ぎた。
若ママが 16時に電話すると
是非 来て欲しい
といわれたらしい。
いったい 姫は…
職場から病院に 直帰する。
姫は ぐったりとして エリザベスカラーをしていた。(携帯で撮影)
いつも通っている病院とはいえ、
半年前 避妊の手術をしたときも
お泊まりは なかった。
麻酔から覚めて、
ここはどこぉ~
不安もあったのだろう
もう会えない
とでも思っていたように
ぼんやりと 私たちを見て
だんだん 現実と分かってきたのか
立ち上がり 撫でられると
夢うつつから 一挙に現実に舞い戻り
この笑顔
私たちが行くと 興奮して
傷に よくないのでは
とも 心配していたのだが
とにかく 嬉しそうで
来てよかったぁ~
食事は まだ無理なので
点滴をしているのだが、
点滴の針に イタズラして
先生たちも 困っているとのこと
早速 イタズラが始まったか
すぐに こっちに連れてきて
と言われ、手術室に…
えっ
再手術
姫も 同じことを思ったらしい
手術室に入るのを 嫌がり
なんと
手術台では、
これは 抱いて
尻尾がお尻の間に 入ったまま
前夜の手術は
3回目(ケガ、避妊、そして胃捻転)の 姫だけど
こんなこと 今まで
ない
よほど 今回のことは
堪えたらしい。
なんのことはない
私たち監視のもとで
点滴すれば イタズラしな~い
と 思ったのだそうだが、あせったぁ![]()
ホッとしたのもつかの間
点滴が うまく入らない。
言われて 見れば
右足が かなり太くなっている。
歯茎で血流を確認しては
射すのだが、血管とつながらない
何本も 針をダメにし、
射す足や位置を変えて やっと点滴開始
点滴の間
先生から 今日のことを伺う
朝、大量に吐いていたらしく、
胃が口と 無事つながっていることがわかり
ホッ![]()
チューブから出なかった内容物が出て
胃に負担がなくなり
ホッ ホッ![]()
姫のウン○が まだないことが 不安材料らしい
ウン○があると 下もうまくつながった証拠になること
また、
ウンチの状態と 血液検査で
他の臓器の損傷が 分かること
でも、先生 曰く
元気すぎる
て、
そりゃぁ 姫ですもん![]()
普段から 元気すぎる姫が
胃捻転を起こした原因は なんだったんだろう。
元気すぎるから
食後に暴れる
ということは させないよう気をつけてはいたが
日常茶飯事ではあった。
しかし、今回は
あり得ないのだ。
食事して
横になり
起きて
ゲッ
と 始まったのだから…
ゲッとくる以前に
なっていたということは あり得ないそうだ。
よほど 間が悪かった
としか 思えない。
姫は
私たちが 話している間
ずっと 私たちの横で
嬉しそうに 笑顔いっぱいだったが
私たちが ちょっと何かで 動くと
帰るとでも思うのか 顔をくもらせる
まだまだ 姫も 不安いっぱいなのだろう。
先生は手術の日 非番の日で、
昼間 ゴルフを楽しんでいたこと
そりゃ お疲れでしたでしょう
救急の電話で その場から 舞い戻って来てくださったこと
大型犬なので、開腹が大変であり
自分一人では 手術は不可能なこと
深夜にも関わらず スタッフが うまく揃ったこと
また、普通なら
手術前に 手術室を滅菌するため 2時間はかかるが
24時間 スタンバイしていたこと
そして、なにより 胃のねじれが 若干少なかったこと
など、先生が 話してくださった。
あらゆるラッキーが 姫にあったようだ。
それに、ここは、悲しいかな
田舎であるがゆえ、
動物の救急病院などは ない。
サラママさん 寝てたのに、
獣医さんに 電話してくださり
術後まで、心配して起きてくださっていた。
そして、獣医さんや スタッフさんが 動いてくださったからこそ
姫は 九死に一生を得たのである。
たくさんのラッキーだけでなく
多くの方の 愛情があっての 奇跡ともいえる。
なんと 幸せなワンコだろう![]()
みなさん ありがとうございました![]()
感謝の気持ちで いっぱい
世界中に お礼をいいたい とは
こういうことを いうんだろうなぁ
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