昨日のブログ
日付が 2月 (直したけど)
胃捻転に
豪雪 に
如何に 私の頭が混乱しているか 伺える
気付いた人は えらい
3月10日 水曜日
姫の 2回目 抜糸予定日だった
朝から 雪が降り
わぁ~
(画像は汚いが) きれいやんねぇ~
と、犬だけでなく
大人も 喜ぶ
積雪を あまり経験しない愛媛では
雪景色が 珍しく
雪が 積もり始めると
何センチ積もるかなぁ
と、みんな ワクワクするのである
ところが 10時半ごろ
暴風雪警報が 発令
なんじゃぁ そりゃぁ
その程度の 認識
地震も少なく 台風で 警報が出ても
瀬戸内特有の 気候で
幸いなことに 大災害が起こることは
滅多にない。
だから 他地方と違って
災害には 鈍感なのである
勤務が終わり
雪景色も いいねぇ
こんなに 雪にうもれるよぉ~
なんて、まるで子ども
場所によっては 60cm 積もったらしい
ところが
車で 走り出すと
異常を 感じ始める
スタッドレスタイヤだけど
一度停止すると タイヤが空回りして
発進できない。
下りは車重で 発進できるから 雪は踏み固まるが
登りは 荒らされて シャーベット状
バックして 勢いよく前進 しかない
峠までの 登りには
動けなくなった 重量級のトラックから 軽自動車までが
道をふさぎ
いつもの3倍の時間がかかる。
峠に着き
後は下りだぁ~
と ホッとしたのもつかの間
車の列が 動かない
前に 数台 のポジションで
なんと 通行止め
重量級トラック2台が 道をふさいでしまったらしい
ぎょえ~っっっっっ
いつ開くかわからないとなっっっっっ
迂回路は いくつかあるが
この道がダメなら
他はもっと 困難だと聞いている
仕方なく 待つ
9時を過ぎ、泊まりも考えたのだが
どこも 満室らしい
ここで 一夜をあかすのかぁ~
峠には 地域の農産物を売る店が 何軒かあるが
しっかり閉ざされている
その中で 一件だけ 明かりがついていて
その前で 年配の女性が なにやら
一生懸命している
店を閉める作業が 遅れているぐらいに思い
気にもとめなかった。
ところが なんと
炊き出しだった![]()
日が暮れてまもなく
ナイロン袋に入った 豆ご飯のおにぎりが 振る舞われ
ひもじい思いをせずに すんだ
こんな ご時世なのに
こんな奇特な方がおいでるとは
お話する機会があり(トイレを借りに行った)
皆さんが 無事に帰宅できることを
○○様に 今 お願いしていたところ
と言われる
いつも
自分のことだけに 必死の自分が
恥ずかしくなる一瞬であった。
宿泊するところを 探している際
10時開通をめどに 作業している
という地域広報が あったことを知り
待つのだが、
10時半を過ぎても 開かない
救急車が 行って、帰って来たところをみると
通れるはずなんだがなぁ
結局 11時前に やっと通行止め解除
炊き出しを 振る舞ってくださった店は
ずっと灯を ともし
車が動き出したときには
雪の中 見送ってくださった
家に着いたのは
12時を まわっていた。
運転するならまだしも
数時間に及ぶ 車のシート待機は
想像以上に 疲労がっ
まだ背中が痛いのは なぜ
こりゃ 海外旅行は
私にゃ 無理
でも、無事帰れて よかったぁ~っっっ
あっ
姫の 抜糸は
翌朝
チェーン規制は あったが
低速ながら 快調に走る
どっちを見ても
きれい~
我ながら 全然 懲りてない
このあたり、
姫と 同族かもしれず
姫のことは 笑えない
おぉ~っっっ
ここは 木が きれい~ ![]()
途中
道の両脇には
置き捨てられた車の
屍 累々
IMG_3779
posted by
(C)ドキンじゃ!
1枚目の 右車以外 全部 置き捨てられている
町は
倒木で 一時停電、
道路の封鎖と 公共交通機関の停止
大混乱である
お遍路さんも
とても 歩きにくそうだった
徹夜で
除雪作業をしてくださっているのだろうか
この寒い中
屋根は
囲いは
これじゃ 丸裸同然では あ~りませんかっ
お疲れ様です
おかげ様で
置き捨てられた障害物が ないところは
こんなに きれいに整備されている
ほんと お世話になります。
この日 姫の抜糸のため
若ママが 姫を連れて 病院へ
私は 職場から病院に直接向かい バトンタッチ
そのとき
まだ 道の脇には 多くの車が
置かれたままだった。
災害が 少ない愛媛県は
打たれ弱く
災害に つながりやすいのかも しれない
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