登録販売者の健康ブログ

2010.12.29
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カテゴリ: 日用雑貨



ローションを染布するのではなく、紙づくりの技術のみで究極の肌触りを。「至高のティシュー」は、半世紀にわたり紙と向き合ってきた私たちのこだわりがスタートでした。

目標とする感触はふっくらすべすべした赤ちゃんの肌。プロジェクトチームはティシューづくりの全てを検証しなおす作業を始めました。

紙の質感は、針葉樹と広葉樹のパルプ配合が鍵を握ります。ふっくら滑らかな肌ざわりをもたらす広葉樹と、丈夫さや安心感に必要な針葉樹。中でも特に品質の安定したブランドパルプを厳選し、究極の配合比率を得るまで実験が繰り返されました。

そして抄紙の工程では、薄く薄く、コシのない紙を求め挑戦が繰り返され、ようやく柔らかさと滑らかさ両面で納得のいく紙が見えた時、チームの前に壁が立ちはだかりました。

出来た紙をティシューとして重ねて折り、箱に詰めると、ふっくら感が失われてしまうという問題。

「2枚重ねを3枚重ねにすれば、折っても箱に詰めても紙と紙の間に空気の層を保つことが出来るのではないか」。

かつて「スコッティ・カシミア」の開発に携わり、定年を控えた技術者のアイデアでした。
3枚重ねの選択で、パルプの配合率・抄紙の実験は振り出しに。



職人気質の技術は全て、使う人の心に触れる柔らかさのために。これは伝統的な匠の心ではないか。

そんな発想から、パッケージは書家の武田双雲氏に依頼。氏は薄墨を用い、「至高」の二文字を柔らかく表現してくださいました。

「至高のティシュー」。モノづくりへの思いとともにお届けします。安らぎの肌ざわりをお楽しみください。





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最終更新日  2010.12.29 16:35:30
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