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2019年01月06日
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カテゴリ: ヒモ日記
朝起きたら喉が乾燥するのでコスパの高そうな加湿器を探してみた。
  • 冬は乾燥する時期
最近、朝起きたら喉がカラッカラになっていることが多々あります。昨年使用していた加湿器壊れてしまい、今年はエアコンの加湿暖房を試してみました。しかし、エアコンの加湿機能だけでは部屋の湿度は40%程度にしか上がりませんでした。終夜運転させるのも電気代が気になるところ。妻も我慢の限界とのことでした。ついに新しい加湿器を購入することを決めました。
  • 加湿器の種類
加湿器の種類は3種類あります。
・スチーム           
・超音波            
・ハイブリッド(スチーム+超音波)
各特長は以下の通り。

〇電気代と衛生さ
スチームは電気ケトルでお湯を沸かすようなイメージ。高温になるために常に殺菌状態で衛生的だが、電気代が他より高いのが特徴。超音波は小規模な噴水のイメージ。常温であるため菌が繁殖しやすいのでこまめなメンテナンスをしないと気付かない間に大変なことになるかも。電気代は最安。ハイブリッドはこれらの組み合わせらしいです。超音波との併用ではあるものの過熱を伴うので超音波よりは電気代はかかる。
〇本体代金
  • スチーム式や超音波式はシンプルな機能・構造のものが多く、本体代金は安いものが数多くある印象。一方でハイブリッド式は良いとこどりに見えて、実際は機能が高いものが多く意外と本体のお値段はかかる印象。
以前の加湿器の感想
以前の加湿器もコスパの観点でとてもよかったです。
前の加湿器に求めたものは、
1 清潔さ
2 強い加湿パワー
3 水の入れ替えの手軽さ
でした。
この条件で使用していた加湿器は「 TEKNOS スチーム加湿器 3.7 ブルー EL-S053 」です。タンクの中がクリアで常に状態が確認でき、かつ、スチーム式なので衛生面はバッチリ。1時間ほどで10畳の部屋の湿度がどんどん上がり、加湿パワーも十分。タンクは片手でもって手を濡らさずに給水できるので簡単でした。1年ちょっとで壊れたのがもったいない。それでも3000円もしないので元は取れたと思っています。
  • 使用感はとても満足していたのですが、妻から次はタイマー付きが良いとの要望があり、違う種類の加湿器を検討することにしました。確かに、加湿器のことは忘れてずっとつけっぱなしのことが多々ありました。
新しい加湿器に求めるもの
新しい加湿器には
1 コスパ
3 清潔さ
を兼ね備えたものを探しました。
そこで購入を決めたのが ペットボトル 加湿器 キューブ USB接続 SH-CB30 です。本体お値段はなんと送料込みで2000円以下。加湿器市場では最安圏の値段です。話し合った結果、よくよく考えたら日中はほとんど家にいないので、部屋中を加湿するのはもったいないのではという意見がでました。夜間に顔の周囲の湿度のみキープするのが最も効率的なのではということです。また、ペットボトル加湿器にすることで、タンクがペットボトルなのでペットボトルごと取り換えてしまえば清潔さは文句なしです。さらに、電気代は1日でなんと0.2円しかかからないとのことでしたので大幅な節約になります。当然、オフタイマーもついており消し忘れる心配もありません。加湿能力については後述します。

  • 使い始めた感想
500mlのスタイリッシュなお茶のペットボトルで使用しています。軽いので水の交換がとても楽。ペットボトルごと交換して清潔感もバッチリです。肝心の加湿能力ですが、加湿器を設置してから喉の違和感はなくなり、朝までぐっすり眠れるようになりました。肌も突っ張る感じがなくなった感じがします。枕元に湿度計を置いて測ったところ、30%台から→50%台に適度に潤っていました。うれしいことに、移動が簡単なため書斎でデスクワークする際にも持ち運んで使用しています。


以上、「高コスパ家電の加湿器を探してみた」になります。









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最終更新日  2019年07月26日 21時58分09秒
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